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『ONE PIECE』第576話ネタバレ

2010年03月09日 22:06

こんにちは、所長です。
前々から引っ越すぞーと言いつつ半年が経過しましたが、そろそろマジに考えようと思います。

…いえ、この記事を書こうと思ってブラウザを開いたら、所長の環境では、なんかものすごく編集しづらい……カンジに……(大汗)。
え、ブラウザの不調?と思って開き直したけど変わらず。
そんなにサファリが嫌いかじゅげむさん……!!!!

今までも、
・文字のサイズが簡単には変えられない
・他の所からコピペした文章を入れるとテンプレが崩れたり文字サイズがでかくなったり改行が無視されたりする
・それらは所長の無知のせいかもしれんが、どうすればいいのか問い合わせても返事が来ない(致命的)
……という問題がありましてね……。


ううう、できれば3月中に引っ越そう。
とか言いつつ、力尽きてできなかったらゴメン。
文章はともかく、過去記事にはけっこう写真使ってるので、その辺が移動めんどいらしい……。

引っ越し先の名前は、やはり「覇王色の研究所」にしようかなあ。
「私設」とか「船長」で検索して来てくださる方も多いのですが、引っ越すときにはそれらの単語は使用しないつもりです。
「研究所」というか、「所」だけは、「所長」の通り名が定着しちゃったので(苦笑)、使い続けるつもりですが。
まあいずれにしろ、引っ越し成功したら、トップ記事に引っ越し先を明示しますー。



では以下、ネタバレ注意法。イヤな方は退避をお願いします。


いきなりですがー。
今週は水曜(つまり10日だな)あたりから、またネタバレ野郎が跋扈しそうな予感。
万一、この研究所に現れるようなら、可及的速やかに対応するつもりではありますが、望まない形でネタバレを見たくない方は、各々自衛されるようお勧め致します。
連中、どこにでも現れるからなあ……いらんっちゅーねんorz





第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」

表紙は、高い木の梢に小鳥さんの豪邸を造るフランキーと、それを手伝うブルック、そして見てるだけなロビンのアダルトチーム。
やはりストロングワールドの組み分けなんだなー。
ちなみに尾田先生は、この三人を「大人組」、あとを「子供組」と呼んでおられる由。

木につけた階段を昇り、口に釘をくわえ、かっこよくハンマーを構えるフランキー兄貴(お誕生日おめでとう!)の胸には、白抜きで「METAL」の文字が。
下から切った木切れを差し出し、甲斐甲斐しくお手伝いのブルックの帽子には、小鳥さん達よりかなりでかい鳥が一羽。親鳥かな?そして胸には、「メタボ」…ってちょっと、ブルックさん(笑)!それ一番あなたに縁のない単語では!?
そういえば「コックさんの食事がおいしいから太ったかも」とか、「部分痩せしたい」(映画発言)とか、そのあたりの発言多いよなブルックさん。気にしてるのか。しなくていいのに。
そして、離れた所で小鳥をとまらせつつ見守るロビンの手にした本には(そして胸にも多分)、「metapher」の文字。メタファー(隠喩)か。
……メタル、メタボ、メタファーの、お揃いメタTシャツ?





「ゼハハハハハハハ!!」
響き渡る、黒ひげの笑い声。
その中で、海軍の将校達は驚愕にどよめく。
「あれは間違いなく、インペルダウンレベル6の死刑囚達!!なぜあいつらがここにいるんだ!?どいつも過去の事件が残虐の度を越えていた為に、世間からもその存在をもみ消された程の…世界最悪の犯罪者達…!!一人たりとも絶対に世に出してはいけない奴ら…!!」

うん、その、なんだ。
確かインペルダウンでも突っ込みを入れた気がするけど、なんで生かしておいたんだ、そういう連中。
死刑廃止が叫ばれてるどころか、公開処刑が当たり前のこの世界で、わざわざ経費をかけて生かしておく意味がわからない。
政府が何らかの場面で切り札として使うつもりだったとか、政府に有用な秘密を隠してるとかか?


「あんなデカイ生物は他にはいない…!!海賊『巨大戦艦』サンファン・ウルフ!!」
「あ…見つかっつった上にバレつった…!」
舌足らずに喋る、栗のような頭の巨大な男。
……すまん、一つ教えてくれ。マゼランはどうやって、おまえをインペルダウンの正面玄関から入れて、レベル6まで下ろしたんだ。
たとえレベル6が広大でも(レベル5に、あの頭数のオオカミが棲息できるってことは、それなりに面積あるのはわかるが)、出入りは無理だろ、出入りは!
はっ、ひょっとしてレベル6には、正面玄関使わない秘密の海中出入り口とかあるのかな?
よく考えると、レベル4にあった巨大釜とかも、あそこで鋳造したにしては無理があるような気がするし、どっかに巨大物を出し入れする秘密通路があるのかもしれん。
……それとも、サンファン・ウルフが実は巨大化/縮小化できる能力者だ、ということかもしれないな。


「『悪政王』アバロ・ピサロ!!」
「懐かしいシャバだニャー……」
大きな角と、長いひげの男は……って、ちょっと待てい。
なんなんだそのニャーは!萌えか!萌えキャラか!ネコミミつけて出直せ!!!
………すいません、激昂のあまり取り乱しました。
前回までの時点で唯一伏線がなく、囚人服じゃない服装のおっさんも、やはりレベル6の人だったようです。
しかも悪政王っていう異名からすると、どうやら元は本物の王様?だから私服組(クラスメート/エース、ジンベエ)だったのか?社長の立場は?
いやまあそれはいいとして、悪政の王様かー。ワポルなんかもそれならインペルダウンに入る資格十分な気もするけど、あの人は堂々と世界政府を後ろ盾にしてたよな(その割には、滅ぼされてもフォローなしだったが)。まあ彼の場合、重税をかけまくったのと医療技術を独占しようとしたのが問題であって、直接人民の大量殺戮とかはしなかったもんなあ。
…する必要がなかったからしなかっただけだとは思うが。


「大酒のバスコ・ショット!!」
「トプトプトプ…!!ウィ~。こいつら殺してええのんか」
道化のような帽子と、巨大な鼻を持つ悪相の男。
トプトプトプってのは、酒を注ぐ擬音か。なぜ擬音を口にするんだ。
かわいい(振る舞いをしようとしてる)女の子とかが、「はむはむ~」とか言いつつもの食ったりするようなもんか。かわいこぶるな酔っぱらい。
そしてなぜ関西弁。…関西弁キャラって、なにげにこの漫画初じゃないっけ?


「『若月(みかづき)狩り』カタリーナ・デボン!!!」
「ムルンフッフッフッ、あなた達もスキねェv」
(誰が何と言おうが)紅一点、黒髪と高い鼻、濃い化粧の女。おだっちキャラの特権として、胸はボインボイン。
なんか、当人的にはお色気キャラを狙ってる人なのか?
第三者的には、「セルフイメージをチェンジした方がいい」と言ってあげたいが。もっとミステリアス系で行った方がいい。どこから見ても立派な(悪い)魔女にしか見えないし。
首飾りとか、どこで手に入れて来たんだ囚人。そういえばエースも、私服で、首飾りまで許可されてたよな。アクセサリーは許されるのかインペルダウン。
……もしかしてバギーの鼻とか、3の髪型とかも、アクセサリー的な意味で許されていたのだろうか。いや、バギーの鼻は天然だと信じて疑わないけどさ。
あ、それとも、もぬけのからになったはずのニューカマーランドから、適当な物をもらってきたのかも。王様の服も。


「そして、インペルダウンの『雨のシリュウ』看守長!!一体どうなってるんだ!!?」
不敵に葉巻をくゆらす男に、センゴクが怒鳴りつける。
「シリュウ貴様…!マゼランはどうした!?インペルダウンはどうなった!?貴様らどうやってここへ来た!!!」
ありがとう、センゴクさん。私の知りたいことを大体聞いてくれて!
しかしシリュウは冷たかった。
「後でてめェらで確認しな…ともかくおれは…こいつらと組む。以後よろしく」
いや、よろしくて。そういう時は最初に「いつもお世話になっております」と言え(オトナ語)。
しかしマゼランさん…。ハンニャバルさん…。サディちゃん…。ドミノさん…。サルデスさん…。ミノ×4…。みんな無事かしら。
そして誰より、ボンちゃん……!!


センゴクの元に、一人の海兵が跪く。
「センゴク元帥!!お伝えするチャンスがなかったのですが…先ほど再び正義の門が開き、認証のない軍艦が一隻通ったと報告が」
「…それがこいつらか!どういう事だ、動力室には海兵しかおらず、異常もないはず」

え?ちょっと待ってセンゴクさん。
さっき、ルフィ達がうっかり通ったとき、調査しなかったの?
異常なしって、ルフィ達を通しただけで十分異常事態じゃん!
誰が許可を出したのか、誰がレバーを引いたのか、ちゃんと確認しなかったの?
…まあそりゃ、その後大戦争に突入しててそれどころじゃなかったのはわかるけどもさ。
でも調査ぐらいは命じておかなきゃダメだし、そもそも「異常なし」と認識したらダメじゃん!

口を挟んだのは、シルクハットを傾ける、堕ちたる保安官。
黒ひげの航海士、ラフィット。
「ホホホ!!申し訳ない、単純な話…!!私が出航前、動力室の海兵に催眠をかけておいたのです…正義の門に軍艦を確認したら、全て通せと。他の方々の役にも立ってしまった様ですが」

へえ!ラフィットは、羽根で飛べるだけの人じゃなくて、催眠もできるのかー。ジャンゴとどっちが上だ?
しかし、黒ひげ達がここ出たのって何時間前だ?
えーと、アニメで今ちょうどエースが牢屋から引き出される所をやってて、「処刑まであと6時間」なんだよな。
まだアニメでは黒ひげ反逆のくだりをやってなかったはずだから、時間的にはそれより遅いとしても、マリンフォードから出て、インペルダウンまで行って、侵入して、最下層まで行って、囚人解放して、当然マゼラン達とも戦う事を計算に入れて、……まあ、数時間は見ないとダメだよなあ。
戻って来たときにはシフトが変わってて、催眠かけた人はもう持ち場にいませんでした!とかいうことにならなくてよかったね黒ひげさん。海兵のシフト交代とかもきっちり計算に入れた計画を立ててたとしても、どこか一つ狂えば、まるっきり無駄になりそうだ。
相変わらず、変な所で大胆な人だよなあ。


「海賊として政府に敵視されてちゃあ、正義の門も開かず、インペルダウン潜入も不可能。七武海に名乗りを上げたのは、ただそれだけの為だ…!称号はもういらねェ!!」

そっか、やはりインペルダウン侵入の為に七武海になったかー。以前の予想は当たってたわけだ。
状況が状況で、インペルダウン潜入には七武海の身分もそれほど役には立たなかったけど、正義の門の開閉だけでも意味があるわけだな。
しかし黒ひげさん、認識が一部誤っているぞ。
七武海にならなくても、海賊が潜入する方法はある。
「女帝ハンコックを惚れさせ、協力者にする」という………………いやごめん。なんでもない。ひどいこと言ってゴメン。


「そいつらの解放が目的だったのか!!」
センゴクの問いに、ティーチは呵々大笑する。
「そうとも、初めからそれだけだ。そしてこれが全て!!今にわかる」
「……!!」
歯ぎしりするセンゴク。

これが全て…?
海賊王になる為には、この5人(シリュウは予定外としても)がいればいいってことか?
それとも、まだ見せていない何かがある?


そのとき。
「ティーチィ~~~!!!!」
天を裂くがごとき怒号。
「危ない!!船長!!」
忠告の声が届くより前に。
処刑台の残骸が、叩き壊される。
……それは、地震人間、白ひげエドワード・ニューゲートの拳によってもたらされた破壊。

「容赦ねェな…あるわけねェか!!」
ティーチの声に、白ひげは凛然と返す。
「…てめェだけは息子とは呼べねェな!!ティーチ!!おれの船のたった一つの鉄のルールを破り…お前は仲間を殺した」

「オヤジ…!!」
「手ェ出すんじゃねェぞ、マルコ!!」
駆けつけようとする隊長達は、白ひげの怒声に足を止める。
「4番隊隊長サッチの無念!!このバカの命を取って、おれがケジメをつける!!」
「ゼハハハハ、望むところだ…!」


「闇穴道(ブラックホール)!!サッチも死んだが…エースも死んだなァ!!オヤジ!!」
黒ひげの操る闇が、白ひげの足にまとわりつく。
その口から漏れる「オヤジ」の呼び名は、慕うものではなく、蔑むためのもの。
「おれはアンタを心より尊敬し…憧れてたが…!!アンタは老いた!!処刑されゆく部下一人救えねェ程にな!!バナロ島じゃおれは殺さずにおいてやったのによォ!!」
すべてを吸い込む闇の中に沈んでゆく、戦場の瓦礫。
「あの野郎!!」
憤激のあまり飛び出そうとするビスタを、部下達が必死でとどめる。

ほほう。いつか、どなたかへのコメント返しに書いた覚えがあるけど、黒ひげはやはり本気で白ひげに憧れてたんだな。
…そりゃそうだろうなあ。単に自分の野望を満たすためだけに、こんなアットホームな海賊団に20年以上も潜むのは無理だろう。
船を出てから名乗った二つ名「黒ひげ」も、たぶん彼なりに「一番すごい」と思える男にあやかってつけた名前なんだろう。あと、腹出しキャプテンコート肩引っかけのスタイルもたぶん、オヤジのコーディネートの真似。
……エース的には、そのへんもお腹立ちポイントだっただろうけどなあ。オヤジをカリカチュアされてるようなもんだろうし。
そういえば、黒ひげもどっかに白ひげの刺青があるのかなあ。ナミみたいに変形でもさせたか、それともまだそのままなのか。
あと、インペルダウンで「エースを助けるのは不可能じゃねえ」とか何とか言って、ルフィの怒りを買ってたけど、あれも本心だったんだな…。彼にとってはエースは基本的にどうでもよかったっていうか、「戦闘力があるからできれば仲間に欲しいけど、拒むならイラネ。生きようが死のうが勝手にすれば?もう関係ないしー」って感じかな。
戦力枠は、シリュウで埋まったことだしな。



「何だ、あの黒い物」
海兵達が、異様な光景にどよめく。
その傍らには、毛布をかけられたエースの遺体。


!!!!!!!!!
あっちゃあ……やっぱりか。
海軍に確保されたか……。
これは…やはりキリスト的に、三日後に復活フラグ…のような気がひしひしと。


白ひげは腕を引き、力を溜める。
「おっとっと無駄だぜ!!おれの前では、能力は全て無駄!!!」
勝ち誇る黒ひげ。
「闇水(くろうず)!!!」
手から噴き出した闇が回転し、白ひげの能力を封じる。
「ゼハハハ、どうだ、もう地震は起こせねェ…」
「……」
哄笑する黒ひげを、白ひげは一瞬黙って見つめ。
次の瞬間。

ティーチの左肩を、白ひげの手にした薙刀が、あっさりと切り裂いた。

「ゴワァアア!!!」


あのだ。
もしかして黒ひげさん、能力関係ない遠距離攻撃にはめっさ弱い?
クロコのスナスナとかは吸い込めるかもしれないが、ウソップの射撃とか、フランキーの大砲とか……あ、そのへんは闇で吸い込めるんだっけ?でもダメージは受けるんだっけ、確か。
物質的なものではない、ミホークやゾロの斬撃とか、ナミの雷とかなら100%イケるんでは?
能力者でも、エネルならイケるかな。マゼランの毒も、効くことは効いてたし。
まあシャンクスと斬り合う腕だから、戦士としてもそれなりなんだろうけどー(シャンクスの傷痕からすると、当時は三叉の矛とか鉄爪とかそういう武器使ってたのかな?)。
あと、バラバラ状態のバギーとか、アルビダとかの能力を封じたらどうなるのか知りたいけど怖いです。アルビダ、いかつい状態に戻るのかなあ…?
ブルックさんは能力封じられたら、ひょっとしてタダの白骨死体に!?
チョッパーもやばいなあ。


「痛ェエ!!畜生ォ…」
苦痛のあまり、悲鳴を上げて地面を転げ回る黒ひげ。
そこへ白ひげの、冷徹な声が飛ぶ。
「過信…軽卒…お前の弱点だ」

さすが伊達に20年余、こいつのオヤジはしてねえ……つか、そんな性格でよく20年余も地味に耐えたなティーチ!
寄った勢いとかでうっかりぽろっと、「おれァヤミヤミの実を手に入れたらおさらばして世界征服するぜ!」と言ったりしなかったのかなあ。


悲鳴を上げ続けるティーチの顎を、白ひげの巨大な手ががっしりと抑え込む。
「い…え!!?オイやべろ」
冷たい、あくまで冷たい白ひげの目が、かつての「息子」を見下ろす。
「ぎゃあ~~~やべろォ!!オヤディ!!おれは息子だど、本気で殺スン…ああああああ」

大地が砕ける。
……だが。

「……ァ…あ…!!!この…怪物がァ!!死に損ないのクセに!!…黙って死にやがらねェ」

黒ひげの罵声。
銃器が構えられる、重い金属音。

「やっちまえェ!!」

黒ひげ。
ラフィット。
バージェス。
ドクQ。
オーガー。
そしてウルフ、デボン、ピサロ、ショット、シリュウ。
黒ひげ海賊団は、銃で、剣で、槍で、鎌で、一斉に白ひげに襲いかかった。


唖然として涙を流すしかない隊長達、海賊達の耳に響き続ける銃声。
肉が切り裂かれる音。

「オヤジィ~~~!!」

「ゼハハハハハ、やれェ!!ハチの巣にしろォ!!!」

かつての「兄弟」、白ひげがそれでも殺すことのできなかった「息子」の嘲り笑い。



(お前が死ぬって?ロジャー)
それは、20年以上前のこと。
舞い散る桜の下で、二人の大海賊は、否、「海賊王」とその好敵手は、二人だけで酒を酌み交わした。
あたりには数多の酒壷が転がり、すでにロジャーの顔は酔いに火照っている。
(ああ、もう長くねェ。ラフテルへの生き方でも教えようか、白ひげ)
(聞いても行かねェ、興味ねェからな…)
(近頃政府の奴らが…おれを何と呼んでるか知ってるか?『ゴールド・ロジャー』だ。……違う!おれは『ゴール・D・ロジャー』!)
ばん!ばん!と地面を叩いて、憤激を示す海賊王を相手に、白ひげは疑問を口にする。
(時々会うな、Dを名に持つ奴ら…ウチにも一人、ティーチってのがいる。Dってのは何なんだ…)
(おお知りてェか、よし教えてやろう…遥か昔の話だが…)



「…んあっ、弾切れだ……」
黒ひげの手にした銃が、カチカチと虚しい音を立てる。
薙刀を手に、白ひげはまだ倒れない。
「お前じゃねェんだ……」
唇から確かに、はっきりとした声が漏れる。
「!!…まだ生きてんのかよ!!!」
「ロジャーが待ってる男は…少なくともティーチ、お前じゃねェ…」
「あ!?」

「ロジャーの意志を継ぐ者達がいる様に、いずれエースの意志を継ぐ者も現れる…血縁を断てど、あいつらの炎が消える事はねェ…」

白ひげの言葉に聞き入る海賊と海兵。
……ジンベエの腕に抱えられたルフィは、まだ正気を取り戻さない。

「そうやって遠い昔から、脈々と受け継がれてきた…!!そして未来…いつの日か、その数百年分の歴史を全て背負って、この世界に戦いを挑む者が現れる…!!センゴク…お前達世界政府は…いつか来る…その世界中を巻き込む程の巨大な戦いを恐れている!!興味はねェが…あの宝を誰かが見つけた時…世界はひっくり返るのさ…!!誰かが見つけ出す、その日は必ず来る…」

「ひとつなぎの財宝(ワンピース)は実在する!!!」

「……!!?貴様っ!!!」
センゴクが逆上する。
だがもう遅い。その言葉は、世界最強の海賊の口から出て、海賊達の、海兵達の、シャボンディ諸島の人々の耳に入り、そして全世界へと広がって行く。
……かつて海賊王が「大海賊時代」を創りだしたのと同じ言葉が。

ざわめきが広がる。
黒ひげが嬉しげに笑う。

(…許せ息子達…とんでもねェバカを残しちまった…おれはここまでだ。お前達には全てを貰った)


それは、ずっとずっと昔。
まだ、白ひげが、否、エドワード・ニューゲートが、年若い駆け出しの海賊でしかなかった頃。
金銀財宝を分け合う仲間達を尻目に、若かりしニューゲートは船縁に肘をつき、空を見上げる。
(おかしいぜ、海賊が財宝に興味ねェなんてよ。お前一体何が欲しいんだァ?おい、ニューゲートォ!!)
仲間達の問いに、青年は答える。
(…ガキの頃から…欲しかったものがある)
(おお!!あるのか、教えてみろ!)
青年は笑って、そして口を開く。

(家族)

(何だそりゃあ、ギャハハハハ……)


遠い笑い声を聞きながら、白ひげはついに目を瞑る。
(感謝している、さらばだ息子達…!)


最初に気づいたのは、黒ひげ。
「…ん?…あ…!!…し…死んでやがる……立ったまま!!」

隊長達が、名にしおう海の猛者達が、あたりも憚らず涙する。
「…!!オヤジィ…!!!」


白ひげ、死す!!!
死してなおその体屈する事なく……頭部半分を失うも、敵を薙ぎ倒すその姿、まさに『怪物』。
この戦闘によって受けた刀傷、実に260と7太刀。
受けた銃弾、100と52発。
受けた砲弾、40と6発。

さりとてその誇り高き後ろ姿には…あるいはその海賊人生に、一切の逃げ傷なし!!!


薙刀を支えに立ち往生を遂げた白ひげの体には、未だ何本もの刃が突き立ったまま。
風が吹いて、その肩のキャプテンコートを払い落とす。
……あらわになったその背には、彼の旗印が……エースが誇りとしたのと同じ刺青が、傷一つなく、歯を剥いて笑っていた。



以下次号。



今週は更新がトロくてすみませんでした。
心配のコメントまでいただいてしまい、汗顔の至りです。
(コメントはご希望通り削除しました)

さてそれでは、今回は本文でツッコミまくった気もしますけれど、形ばかりの追記を。


・オヤジの武器

実は私、オヤジがモビー・ディックの上にかっこよく現れたときから、ちょっと不思議に思ってはいたのです。
オヤジの武器、どうして薙刀なんでしょう?
……いや、私が浅学なだけで、ああいう形の西洋・東洋の武器とかあるのかもしれませんが。
三国志の武将とか、なんかとんでもねえ名前と形態の武器使ってますしねえ。
PRG系の本とか読んでると、ほんとにいろんな形の武器があるし。
しかし私の目には、オヤジが構えてるのはどう見ても薙刀。
そして薙刀といえば、こう、なんていうか……すげー広い和室のある名門の、気品のある老婦人とかがふりまわすようなイメージ。
最近の作品では、映画「サマーウォーズ」(オマツリと同じ監督さんだから観に行ったさ!)に登場したお祖母さまが、薙刀を持ち出したりしてたっけね。
要するに、あくまで個人的な印象ではありますが、薙刀といえば女性、それもどちらかといえば非力な女性が使う武器のようなイメージがそこはかとなくあって、それを「世界最強」のオヤジが持ってる、というのがちょっとアンバランスな気がしてたのですよ。
しかしその疑問は、今回を読んで氷解しました。

薙刀の使い手といえば、日本史上に(正確には、講談や伝説に、かも)たいへん有名な方が一人います。
歌にも歌われてますよね、こんなの。
「京の五条の橋の上/大の男の弁慶は/長い薙刀ふりあげて/牛若めがけて切りかかる」
そう、牛若丸こと源義経の従者としてとみに有名な、武蔵坊弁慶。
刀を千本集めるというまことに迷惑な宿願を立てて通行人を襲うという、それあんた坊さんとしてどうよ、な行動をしていたところを、千本目の刀の持ち主牛若丸(義経の幼名)にからかわれまくって負け、その前に膝を屈して忠義を誓ったというあの人です。
弁慶自体の実在は疑わしいとも言われているようですが、なにしろ人気のある人物なので、様々な逸話があります。
たとえば彼も、「母親の胎内に異常な長時間いた」という、例の伝説を持つひとりですし、歌舞伎の「勧進帳」だの「弁慶の泣き所」だの「弁慶の七つ道具」だの「内弁慶」だのと関連する話には枚挙に暇がありませんが、何より有名なのが「立ち往生」です。
主君義経を守るために、弁慶は多数の敵を相手に奮戦し、ついには薙刀を杖に、仁王立ちのまま死んだと言われています。

つまり、白ひげの武器が薙刀だったのは、「立ち往生」のシーンのためだったんだな、と。
なるほどあのシーンを描くためには、普通の刀や銃では不都合だったわけだ…。
もちろん、「黒ひげを遠距離攻撃できる」とか、そういった意味もあるのでしょうが。


・放蕩息子

白ひげは、黒ひげを一度は完全に抑え込み、頭部に攻撃を加えています。
これは本気でやれば、巨人でさえぶったおれる威力です。ていうか津波起こるんだから、並みの人間の頭蓋骨なんて紙細工も同然だろう……。
しかし黒ひげは死にませんでした。それどころか、起き直るなりいきなり白ひげに銃を乱射、罵るほど元気でした。
当然のように、一部の感想サイトさんでは「白ひげ弱すぎ!」みたいなことが書かれていますが、それにしても不自然なような。

黒ひげは、白ひげを本気で尊敬していたと言いました。
そのスタイルにも、彼への憧れと模倣が感じられます。

では、白ひげは、黒ひげをどう思っていたのでしょうか?

「おまえだけは息子とは呼べない」
「ロジャーが待っているのはお前じゃない」
……今回のセリフを見る限り、白ひげの、黒ひげに対する感情は控えめに言ってもよろしくない感じです。

かつてシャンクスが、酒を手みやげに白ひげを訪れたときのことを思い出します。
今手元にコミックスが無いのでうろおぼえですが、あのとき彼は確か、こういうことを言いました。
「自分の船に乗せたからにはどんなバカでもおれの息子」
「仁義を欠いたら人の世は渡って行けないとティーチに教えるのがおれの責任」
まあこの時は、「エースを止めろ」というシャンクスを論破するためだったので、それなりに方便を使っていたかもしれませんが、それほど彼の真意から遠い言葉ではなかろうと感じられました。

思えば、ティーチは22年以上も、白ひげの息子だったのです。
1600人もいる息子の中から、あっさりと「うちにはティーチというのがいる」と名前が出るほどに、白ひげの覚えめでたい息子の一人だったのです。
その息子が、兄弟を殺して出奔し、今またエースはじめ数多の息子達の死の原因を作ったと知っていても、その「情」は簡単には消せないものではなかろうかと思います。

白ひげは、もはや満身創痍だった。
まともに思考することすら、もう難しかったかもしれない。
その状態で、何十年も共に過ごした「息子」を本気で殺せなくても、仕方がないのではなかろうか、と私は思います。



・海賊王と白ひげ…と金獅子

そのオヤジですが、以前からあちこちで囁かれていた「エドワー・D ・ニューゲート」説はどうやら外れていたようですね。
彼はDではなく、それに関わることも全く知らなかった。
23年前(推測)に、ロジャーの口から聞くまでは。

その、ロジャーと白ひげの酒盛りですが。
0巻で、シキと白ひげの酒盛りを見たときにも思ったのですが、こいつら意外と仲いいのな…!
先述の白ひげ・赤髪会談で、「何度も殺し合ううちに顔なじみになった」みたいなこと言ってたけど、この様子からすればどうやら、「目が合ったら速攻☆殺し合い」…というわけでもないようです。
たとえば0話のシキ対ロジャーのように、「おれのものになれ」「イヤ」などと意見が対立した場合、またはお宝の奪い合いなどで利害が生じた場合(オヤジはいくら宝に興味なくても、あれだけ食わせる口があったら、生活費は莫大に必要だろう……)などには遠慮なく殺し合うけど、そうでもないときに酒を持ってふらりと訪ねて行けば、入れてやらんこともない、みたいな関係なんですかね(今はシャンクスともそういう関係っぽい)。無駄な争いはしない方が、お互いに死傷者も少ないから利益は大きいしね。

しかし、この旧世代の大物三人の関係は複雑ですなあ。
シキはロジャーを追っかけてふられ、ロジャーは白ひげには何でも教えてあげちゃう構え。
白ひげはロジャーとは(多分シキとも)酒盛りしたり殺し合ったり。
ううむ。萌える。(萌えるのかよ)
ま、そのあたりはあとでこっそり。



・オヤジの過去

ところで今回、ほんの数コマだけ登場した若ニューゲートさんですが、なかなかの男前ですな!ちょっとアゴが発達してるのが気になるけど。
そして、この人の語りが興味深い。
「ガキの頃から、欲しかったのは家族」
……もうこの一言と、その表情だけで、彼の過去は妄想できそうです。

おそらく、ニューゲート青年は、さほど幸福とは言えない育ちかたをしたのでしょう。
家族を知らず、おそらくは生きていくために海賊(つまりは犯罪者)にまで身を落とさねばならないような苦しい生活だったのだろうと思われます。
家族が欲しいなら、普通に嫁貰ってどっかの島で平和にくらせよ!そのくらいの男前なら、嫁候補はいくらでもいるだろ!と思わないでもありませんが、最終的に彼が選んだのは、ならず者の男たちを集めて「息子」と呼び、彼らと疑似家族を形成することでした。

たぶん、あくまでたぶん、ですが。
彼の集めた1600人の「息子」は、正確には、「昔の自分」だったのではないでしょうか。
親を知らず、家族を知らず、犯罪者の道を進まざるを得なかった「かつての自分」たちに、「かつての自分」が求めたもの……息子と呼びオヤジと呼ぶ、血よりも濃い絆を持つ家族を与えていたのではないでしょうか。
そして、彼らを通して、「かつての自分」にもまた、救いが与えられる。

「全てを貰った」


……エドワード・ニューゲートの、世界最強にして最も幸福な海賊の、その眠りの安らかならんことを。




今週の情報整理(新情報は)。

・エース→死亡、ビブルカード消滅。


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→精神崩壊。
・ジンベエ→赤犬を抑え、ルフィを抱えて退避。
・イワさん→髪の中から秘密兵器イナズマ発動。
・バギー&バギー親衛隊→放送網を乗っ取り返し、中継再開。
・3→海賊たちに救出され、マルコの錠を外す。
・1→社長命令によりミホークからルフィを救うものの、瞬殺されかけクロコダイルに救われる。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→イワさんの髪の中から華麗に登場、処刑台まで懸橋を造る。
・黒ひげ一味→白ひげを虐殺。


七武海
・ミホーク→ルフィを狙うが1とクロコダイルに阻まれる。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにヤンデレる。
・ハンコック→パシフィスタを破壊しまくりつつ、戦桃丸にのろける。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→上記。
・(旧七武海)クロコダイル→デレ期全開。1とルフィを庇い、ミホークと対峙。

四皇
・白ひげ→ワンピースの実在を公言しながら、黒ひげの手にかかり立ち往生。
 ・マルコ→白ひげ海賊団をあげてルフィを守る宣言。
 ・ジョズ→青キジに凍らされた上に破損させられる。
 ・リトルオーズJr→船を広場に引きずり上げるも、再度撃沈。
 ・白ひげ隊長ズ&新世界の海賊ズ→白ひげの命により、ルフィを全力フォロー。
 ・スクアード→罪滅ぼしにしんがりを買って出るも、オヤジに叱られる。
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→ガープを抑える。
・大将ズ
 青キジ→兄弟に攻撃するも、エースと拮抗。
 ・黄猿→エースの手錠の鍵を破壊。
 ・赤犬→マルコと打ち合うも、白ひげにやられて海に落下?
・中将ズ
 ・モモンガ他→二~三式披露しつつルフィからダウンを奪う。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→情と義に葛藤、赤犬への殺意を無理矢理抑える状態。
 ・オニグモ→マルコに海楼石の手錠をはめるのに成功。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー→ルフィの本気顔面パンチ一発でリタイア。
 ・ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ。パシフィスタ数体がハンコックに破壊される。戦桃丸はハンコックに東の海のことわざを教わる。

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。20年前は副署長。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。20年前から野心バリバリで、マゼランに頼ってた。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。
・ルーキーズ→全員捕われていないことが確定。始動?

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。口が悪い。どうやら男性?
・ロジャー→白ひげと呑み友達であったことが判明。



(こっそり)
「若月狩り」ってなに?……「若」とか「狩り」とか言われると、なんというか、フデオロシ的なことを想像しちゃうわw セリフもなんか色っぽいしw
……ということで、友人達に送るメールで「アダルトなことを想像しました」とソフトに言ってみたところ、そのうちのほとんどの方々が、「え、もちろんDT狩りって意味ですよね?」とストレートに返事してくださった件。
みんな思うことは同じ、ぼくらはひとつワンピースか!
さすがはマイフレンズ。

それはそれとして、白ひげとロジャー……いい!萌えるわ、この組み合わせ。
惜しむらくは、私の目にはどっちも受けにしか見えんことだ。百合百合。
そして個人的に、シキも受けだと思うので、私の中の大海賊トリオは受け揃い。
レイリー×ロジャー、インディゴ×シキとして、オヤジは清純派でいいと思うの。

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コメント

  1. MIYE | URL | -

    コメントお返事

    >3児のパパさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    ……と書いたのですが、もしかしてお名前と内容からすると、先回の記事に湖面とつけてくださった「マークンの父」さんでいらっしゃいますでしょうか。
    もしそうなら、次回にでもひとことおっしゃってくだされば、カウント修正いたします!

    お気づかいありがとうございます。
    励ましのお言葉が、何よりも効きます!

    なお、もう引っ越してしまったので関係ないのですが、ブログのデザイン(テンプレート)は、所長が趣味で取っ替えていました。いや、こっちでも自分の趣味で選んでますが(笑)
    できれば、海ー!とか、冒険ー!って感じのにしたいのですが、なかなかいいデザインが見つかりません。仕方ないのでキノコに走ったりしてましたw
    引っ越し前のブログで問題だったのは、記事を書き込む部分が、所長の環境では変な状態になっていて、編集がとてもしづらかったことです。それをブログの管理会社に訴えて、どう対応すればいいのか聞いたのですが、返事はありませんでした。
    そんなこんなで引っ越しを決意したわけですが。

    ここのルール、把握していてくださってありがとうございます。
    ここにおいでになる方が、自分の意に反したネタバレを見るようなことにはしたくないのです。

    コメントありがとうございました。またよろしくです!

  2. MIYE | URL | -

    実は大変失礼な事をしてるんじゃないとか思い再度コメントします。約一年も拝見させて頂いてたのに、初コメが文句とは。
    これからは、成るべくコメするようにします。

    あ、所長さん、お疲れのようです。お体お大事に。

    あと、こちらのブログのデザインも勝手に変えられちゃってしまったのですか?そんな気がしました。

    そして、いよいよお引越しですね。あ、まだ決まってる訳じゃなかったですか(汗)

    ネタバレ問題。ウザイですね。そんな私もしっかりチェックしてるので、次のお話は知ってます。ここのルールも。(ココ大事ですね)

    本当はワンピの話もしたかったけど、長くなっちゃたので今日はココまで!


    by「3児のパパ」さん、2010/03/12

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