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『ONE PIECE』第574話ネタバレ

2010年02月17日 21:55

へろー。でぃすいず、ショチョーすぴーきんぐ。

今週も更新遅くなりました。すいません。
コメントにもお返事せねば!と思いつつ、なかなか手が回らなくてすみません。

記事につけていただいたコメントそのものは、だいたいその日か翌日にはちゃんと拝読し、「どんなお返事書こうかなあわくわく」とか思っているのですがね!

ところで、そのコメントの件ですが。
実はこの研究所、以前からコメントについて、何度かお願いしていることがございます。
前回書いたのはかなり前(ルフィが空から降ってきたあたりだったかな?)なので、もう一度改めて書いておきます。
ついでなので、最近ちょっと思ってた条項も付け加えておきます。

・ネタバレは、原則として該当記事が上がってから。
ただし、所長はやることがとろいので、発売日を過ぎても記事が上がらないことが往々にしてあります。その場合は、発売日を過ぎてからなら、書き込んでくださっても大丈夫です。
要するに、ネタバレが目的ではない方の目に、ネタバレに関することが触れるのは極力避けたいということです。
そういう話がしたいなら、話せるところはいっぱいあると思うし、その方が反応も面白いと思いますよ?
なお、ここでいうネタバレとは、固有名詞やセリフ、展開などを含みます。もちろん、独力で「こうなるんじゃないか」という予想を書いてくださるのは全く問題ナシです。
もし、「うっかり知ってしまった来週のネタバレに関する秘密を吐き出したいので、どーしても所長に聞いて欲しい!」というような酔狂な理由がおありでしたら、所長宛に直接メールでお願いします。
メルアドは、captainluffy_labo☆yahoo.co.jp(☆は@)です。よろしく。

・明らかに無関係なコメントはやめてね。
ここ何度かの記事に、うふーんなアダルツ系のコメントをつけてくださった方へ。そういうのは、当方今のところ求めておりません。
きれいなおねーちゃんは所長も嫌いではありませんが、ここで出会い系などの宣伝をしても効果は薄いと思われます。

上記の項目に反していると思われる場合、所長判断でコメント削除、コメント非公開等の対応をとらせていただくことがございます。ご了承ください。


あ、それと。
・強制は勿論しないけど、できれば名前は統一してね。
存じ上げてる方なのか、初めての方なのかわかんなくて、知ってる方に「はじめまして」とか言っちゃったら恥ずかしいじゃんか。


ではそんな感じで。今週のネタバレとなりますのでコミック派はご注意をば。


第574話「ポートガス・D・エース死す」





表紙は、意外や意外、単体ではなくルフィ&ナミのモグラたたき。
ヘルメットやら兜やらで頭を防御してるモグラさんたちに混じって隠れてたらしいルフィは、ナミさんの頭脳プレーにより、肉でおびき出されて哀れ台ごと叩き潰されましたとさ。

……ゴム人間を叩き潰すナミさんには、やはり覇気使いの疑いがあると思う。覇王色じゃないとは思うけど。





そのとき、戦場は凍りついた。

弟を庇い、大将の攻撃を受けたエースの姿に、海賊たちが愕然と息を呑む。

「エースがやられたア~!!!」

マルコも、ジンベエも、白ひげも、そしてバギーまでもが。
目を見張り、驚愕と絶望の色を浮かべる。

「赤犬を止めろォ~~!!!」

そして、対する海軍もまた。
青ざめた青キジ。
憎悪と悲嘆と虚脱と、全てを浮かべたガープ。

……すべての光景を、電伝虫は、シャボンディ諸島のスクリーンに送り続ける。



動き始めたのは、赤犬。
自らの技を背に受け、瀕死の重傷を負いながら、まだ立っているエースに歩み寄る。
「まだ息はありそうじゃのう……」

10番隊隊長クリエルたちが、必死に銃を撃つ。
しかし、そんなもので、ロギアの歩みを止めることはできない。

「やめろォ~!!」
もはや限界の体のルフィは、目前で兄がなぶり殺されるのを止めることさえできない。


「これ以上は…!!」
叫びとともに、割って入ったのは、海侠ジンベエ。
魚人の拳が、マグマとぶつかり、弾けるような蒸発音を立てる。


他方。
「いやーっ!!助かったガネ、私はあのまま」
無事に救出されたのはMr.3、いや、万能鍵。
「いいから錠を外せ!!」
まだ繋がれたままだったマルコが、焦りを隠さずに怒鳴る。

……あれ?やっぱり海賊側には、まだ海楼石の手錠攻略法はないのかな?
まあ、こんな混乱状況じゃ、落ち着いてピッキングとかやってらんねえだろうけどな。
(3の他に、イナズマも外せるはずだが、この状態では無理だろうしな…)
しかし思えば3の合鍵作成能力というのは、ウソップのアイデアだったはずだが……もはやすっかり、便利鍵人間扱いだな3。


灼けた拳に、低く苦痛の唸りを漏らすジンベエ。
「つまらん時間稼ぎはよせ、ジンベエ。元七武海だ、わしの力は十分に知っとろうが…」

あ、もうジンベエは除名扱いなんだ。そりゃそうか。

しかしジンベエは、毅然と言い放つ。
「この身を削って…時間稼ぎになるなら結構!!もとより命などくれてやるハラじゃい!!」


戦場の一角で騒ぎが起きる。
「ガープ中将!!何を!!」
身を起こしたガープを、センゴクが片手で抑え込む。
「何をする気だガープ!!」
ねじ伏せられて、ガープは呻くように言葉を吐き出す。
「そうやって…わしを押さえておけセンゴク!!…でなければ…わしゃァ、サカズキを…殺してしまう!!!」
旧い友の苦悩に満ちたその言葉に、センゴクもまた吐き捨てるように応える。
「……!!バカめ…!!」


サカズキ、こと赤犬と、ジンベエの戦い。
「裏切り者への制裁も必要なようじゃのう!!」
マグマの拳を構える赤犬、その前に立つジンベエに声がかかる。
「ジンベエ、伏せろ!!!」

赤犬におどりかかったのは、二人の隊長。
一番隊隊長、「不死鳥」マルコ。
五番隊隊長、「花剣」ビスタ。
蹴爪と二本の剣が、赤犬を狙う。
「く…!!ア~~うっとうしいのォ…!覇気使いか…」
さすがに眉をひそめる赤犬。
怒りと悲しみを浮かべた隊長達は、同僚を守るため、海軍最高戦力へと挑む。
「悔やみ切れん、一瞬の抜かり!!」
「何て事に…!!」
……その頭上に、赤犬の無情の言葉が降り掛かる。
「火拳は、もう手遅れじゃとわからんのか」


ついに、エースの膝から力が抜けた。
がくりと崩れた体は、眼前の弟の腕に支えられる。
「……!!ごめんなァ……ルフィ」
かすれた力ない兄の声。
反射的に抱きしめた体、その背に触れた己の手が血まみれなのに気づき、ルフィは声を上げる。
「エース!!……急いで手当て……」
だが、もう彼の兄は、急ぐことはない。
最愛の弟を抱きしめて、その肩に頭を預け、囁く。
「ちゃんと助けて貰えなくてよ…!!すまなかった…!!」
「何言ってんだ、バカな事言うな!!誰か手当てしてくれ!!エースを助けてくれェ!!」
ルフィの悲鳴に、白ひげの船医が応急処置をしようと駆けつける。
しかし、語気鋭くそれを遮ったのは、エース。
「無駄だ!!!…自分の命の終わりぐらいわかる…!!内臓を焼かれたんだ…!!もうもたねェ…!!だから……聞けよルフィ…!!」
耳元で囁かれる、兄の聞いた事もない声と、荒い呼吸。
ルフィはようやく、何が起ころうとしているのかを知る。
「…何言ってんだ…エース、死ぬのか?」
……いや、ずっと知っていたのだ。ただ、認めたくなかっただけ。
「…い…約束したじゃねェかよ!!!お前絶対死なねェって…!!言ったじゃねェかよォ、エースゥ~~!!!」
血の匂いと、硝煙の匂いのなか。
エースは帽子ごと、ルフィを抱きしめて笑う。
「…そうだな…サボの件と…お前みてェな世話のやける弟がいなきゃ…おれは…生きようとも…思わなかった…」

街で出会ったチンピラは言った。
(ゴールド・ロジャーにもし子供がいたらァ?そりゃ打ち首だ)

「誰もそれを望まねェんだ。仕方ねェ…!!」

(世界中の人間の、ロジャーへの恨みの数だけ梁を刺すってのどうだ?)
(火炙りにしてよ…!死ぬ寸前のその姿を、世界中の笑い者にするんだ!!みんなが言うぞ…ザマアみろって)
(遺言はこう言い残して欲しいねェ、『生まれてきてすみません、ゴミなのに』…まァ、いるわけねェが)

(エース!!お前また町で事件を!!)
(うるせェ!!力があったら、みんな殺してやったとこだ!!)
(何をォ~~!!?)

走馬灯のように蘇る記憶の中に、懐かしい声を思い出し、エースは微笑む。
「そうだ、お前いつか…ダダンに会ったら…よろしく言っといてくれよ…何だか…死ぬとわかったら…あんな奴でも懐かしい…」

誰も、兄弟には近寄らない。
近寄ることができない。

たった二人の、最期の時間。

「心残りは…一つある…お前の…『夢の果て』を見れねェ事だ…だけどお前なら、必ずやれる…!!おれの弟だ…!!」

「…昔…誓い合った通り…おれの人生には…悔いはない!!」
「…ウソだ!!ウソつけ!!」
「ウソじゃねェ…!!…おれが本当に欲しかったものは、どうやら名声なんかじゃなかったんだ…おれは生まれてきてもよかったのか、欲しかったのは…その答えだった」

「もう…大声も出ねェ…ルフィ、おれがこれから言う言葉を…お前後からみんなに…伝えてくれ」


「…!!オヤジ…!!みんな…!!そして、ルフィ…」


思い出す。
まだ彼が、「スペード海賊団のエース」だった頃。
(出て来い、おれは白ひげの首を取りに来たんだよォ!!)

白ひげの目から、はじめて一雫の涙がこぼれる。

マルコが、海賊たちが戦う閧の声が聞こえる。

(エース~~!必ず助けるぞー!諦めんじゃねェぞー!!)


「今日まで、こんなどうしようもねェおれを、鬼の血を引くこのおれを…!!」


「愛してくれて …ありがとう!!!」


苦悶と嗚咽に歪んでいたその唇が、笑みを浮かべる。
かつて彼の帽子に飾られていたマスコットのように。

そして、エースの体は力を失い、弟の手から滑り落ちた。

「エース…?」

ビブルカードが燃えつき、消える。

(ジジイ…おれは生まれてきてもよかったのかな)

ポートガス・D・エースは、眠りについた。
微笑んで。


(おれが死んだと思ったのか?)
……それは、幼い日の思い出。
(だって…!!)
泣きじゃくるルフィを殴りつけ、エースは胸を張る。
(何泣いてんだよ!!人を勝手に殺すな、バカ!!)
(約束だ!!おれは絶対に死なねェ!!お前みたいな弱虫の弟を残して死ねるか!!)


声もなく。
涙もなく。
ルフィはただ、目と口を見開き、虚空を見上げるだけ。
その叫びはもうどこにも響かない。



……女は、言った。
生まれたばかりの赤子を抱きしめて。
(男の子なら…エース)
(この子の名は、ゴール・D・エース)


以下次号。



まあ、なんだ。
ここに何を書こうかなあとちょっと悩んでましたが、考えてみたら、いっつも思うがままのことしか書いてないよなあ。
とりあえず今回も、心に浮かぶままのことをメモしておく。

その前に、一つだけ言っておく。
「見境のないネタバレ野郎は滅びろ」
なんで普通にワンピサイトや感想サイト回ってるだけで、断りもなくネタバレを見せられたりしなきゃならんのだ。
そりゃ、早く先の展開を知りたい気持ちはわかるよ?私だって早ジャン買ってるんだから。
知ってしまったら、話したい気持ちもわかる。だからこの研究所を続けてるんだし。
しかしだからといって、胸をワクワクさせながら、月曜日にジャンプを買って、白紙でページをめくる人の楽しみを削ぐことは、絶対に許されないと私は思っている。
特にワンピは、コミックスでまとめ読みする主義の方も多いのだし、「ネタバレ平気!」という方ばかりでないことはわきまえておくべきだと思う。そのためにこの研究所でも、記事を折り畳んだり、いちいち注意書きをしたりしてるくらいだ。
ここ数週間とか、ちょっと遡るとエースの正体がわかったときとか、ひどかったからなあ…。



まあ、そのあたりのことはさておき。

今回の話を読んだあと、私は正直、どうしていいかわかりませんでした。
泣きたいのとも違うし、怒りたいのとも違う。なんというか、……脱力?
パソコンがフリーズしてしまったように、自分の感情がよくわからない状態で、ただただ圧倒されていたような。

で、数日経って、ようやく再起動してきた頭で少し考えてみたところ、自分と「ワンピース」という作品の距離が一定ではないせいで、情報が処理し切れなくなってたのではなかろうかという結論に達しました。



たとえば、私はワンピースという作品のファンです。
作品ファンとしては、重要な人物の死と主人公の癒せぬ傷という、いやがうえにも盛り上がらずにはいない展開を素直に喜び、次の展開を楽しみにしています。

それから、私は尾田栄一郎先生のファンでもあります。
今までキャラクターを死なせないことで有名であった尾田先生が、ついに現在の時間軸で、しかも人気キャラクターの一人を「殺した」。
それによって、尾田先生に対する失望の声と待望の声が上がっているのを、あちこちで目にしました。
人によっては、「尾田もやればできるじゃん」みたいな、超上から目線で語っていたりもして、まあ、要するに尾田先生のファンとしては、イラッと来ることが多かったりしました。

また、私は主人公ルフィのファンでもあります。
正直、仲間と彼が切り離された時は、くまを信じることができたし、何よりも仲間達は絶対に死なないという安心感がありました。
こんな事ぐらいでは、ルフィは壊れない。
だから、思わぬ新展開にワクワクする方が大きかったです。
しかし、今回ばかりは。
その仲間達を後回しにし、友達ボンちゃんを始め多くの人を犠牲にし、祖父と対決してさえ守りたかった兄が、自分を庇って目前で死ぬ。……これは、廃人になっておかしくないレベルのショックだと思います。

ついでに言えば、私はエースのファンでもあります。
決して美形キャラではないのに、ほんの僅かしか出番はないのに、おそろしく魅力的な人物。
その設定といいデザインといい性格といい、彼は本当に「いいキャラクター」です。
彼を失うのは、ファンとして、とても辛い。

さらに私はガープも白ひげもマルコもジョズもサッチも好きだし、未だ見ぬダダンさんもきっと好きになれると確信しています。
彼らが、愛する息子の、仲間の死によって受けるだろう傷の大きさはいかばかりなのか。


そんな感じで、いろんな感情が交錯しています。今も。
悲しいけれど、ただ悲しいだけじゃない。楽しんでいるけれど、楽しんでもいられない。
……そんな、感じです。正直なところ。



エースの死については、あちこちの方が、「無駄死に」「犬死に」と評しているのを見ました。
まあ、意味がある人間の死とはどんなものか、とかいう定義は置いといて、要するに「あんなところで安い挑発にひっかかって死ぬなんて、バカじゃないの?そんなバカなキャラだと思わなかった!」ということのようです。
まあ、そうですね。バカでしょう。
あそこで彼は、赤犬の挑発を無視して、逃げることに努めるべきだった。それは確かにそうかもしれない。
でも、そこで逃げたら、それはもう、エースではない。

かつて、バーソロミュー・くまの前で、ゾロはルフィの代わりに自分の首を差し出し、剣を投げ捨てました。
一見、ルフィのために野望を諦めたように見えるこの行動についてはいろいろな解釈があるだろうと思いますが、私の解釈は、「それがゾロにとっての野望への道だった」です。
彼の野望は、「世界最強の剣豪になる」こと。
その称号を持つ男は、自らに恥じることはするべきではない。仲間を、船長を売り飛ばすことで自らの命を買うのは、「世界最強の剣豪」に「相応しくない」。
たとえここで、ルフィの首で命をつないでも、その行動を選んだ時点で、彼の目指す理想の「世界最強の剣豪」に至る道は閉ざされてしまう。

エースも、これと同じ行動原理だと思います。
彼の誇りは白ひげであり、その名を汚されることは、自分自身への恥辱よりも遥かに重い。
まして彼には、かつて弟と交わした「決して悔いを残さない」という誓いがある。
ここで赤犬の挑発を無視し、あとになってから「やはりあの時、赤犬を殴っておけば良かった」と悔いるぐらいならば、ここで命を捨てた方がマシ。
バカだ、そんなバカだと思わなかった、と思う方もいるでしょうが、最初から彼は「そんなバカ」でした。
白ひげたちが止めるのを振り切ってティーチを追ったのも白ひげの名を辱めないためでしたし、扉絵連載でも、変装して海軍に潜入しているという状況でさえ、白ひげの悪口を聞いては黙っていられない彼の行動が描写されています。
最初から、彼は「バカ」だった。そして、その「バカ」を最後まで貫き、「悔い」を残さなかった。……そういうことだと、思っています。


さて、感想サイトさんなどを回ると、エースの復活がありかなしか?という論争も盛り上がっているようですね。
個人的には、上記のような理由で複雑なのですが……尾田栄一郎ファンとしてはアンチの過熱が恐いし、エースファンとしては生きられるものなら生きて欲しい。ワンピースファンとしては面白くなるならなんでもOK……、ま、基本的には、「納得出来る描写があれば復活大歓迎派」ということで。
タイトルが「ポートガス」で、最後のルージュのセリフで強調されているのが「ゴール」であるということから、物語後半などになって、麦わら一味最悪の敵「ゴール・D・エース」として復活、などという展開もありだと思います。「エースの心残り」と「約束」が、皮肉な形で果たされる、というような展開はありえそうな気もする。
とりあえず、もしエースが復活ということになるとしたら、現在までに与えられている情報で、役に立ちそうなものはこんな感じでしょうか。
・奇跡の人イワさん:しかし、さすがに致命傷は無理かも。ドラクエでいえば、キアリーやバイキルトは使えるけど、ホイミやザオリクはできない感じ。
・バーソロミュー・くま:疲労や苦痛をはじきだせるけれども、胴体に開いた風穴はどうかなあ……。
・つる:以前考察した通り、彼女の能力が治癒に類するものならば、可能性はあるかもしれない。
・戦桃丸&パシフィスタ:個人的本命。パシフィスタは人間の肉体をベースにした「一種のサイボーグ」である。エースは肉体が破損しているが、頭脳は無事なので、そこを補うことができれば、(フランキーのように)なんとかなるかもしれない。幸い、ベガパンクと関係の深い戦桃丸もここにいる。……ただし、パシフィスタの最終段階は、「人格の消去」であることも明示されている。



あといくつか気づいたこと。
・エースの言葉から推測するに、やはり白ひげに挑んだ理由は、「名声」であったらしい。兄ちゃんの最初の目的は、「名を上げること」だったんだな。……って、バギーと同じかよ!つーか、たかだか1年目のルーキーの分際で、白ひげにタイマン張ろうとは恐ろしいことを…。ま、だからこそ気に入られたのであろうが。
・「名を上げること」によって、「ロジャーの子」「世間に受け入れられない存在」である自分を認めさせたいと思ったのだろうか。
・「サボの件」ねえ。エースとルフィが盃を交わす場面で「3つ目の盃のようなものが見える」という噂があり、サボとは三人目の兄弟では?という噂がある模様だが、もしそうであるのならば、サボは女性、またはルフィより年少であると思われる。参考:「エースはおれのたった一人の兄ちゃん」発言
・そういえば「ワンピースぴあ」か設定資料集で、最初に映画用の話として予定していた「クリスタル航海記」には、エースとの修業期間の前後に出会った「もの」が絡む、というような記述があった。それが「サボ」かもしれない。
・また、「おれたちは決して悔いを残さない」という、幼い兄弟の誓いのきっかけが「サボ」であった可能性もあると思われる。
・センゴクとガープは本当にいいコンビ。


とりあえず、こんなところかな。
また、何か思いついたら書き足すかもです。


今週の情報整理(新情報は)。

・エース→死亡、ビブルカード消滅。


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→目前でエースを看取る。
・ジンベエ→赤犬を抑える。
・イワさん→髪の中から秘密兵器イナズマ発動。
・バギー&バギー親衛隊→放送網を乗っ取り返し、中継再開。
・3→海賊たちに救出され、マルコの錠を外す。
・1→社長命令によりミホークからルフィを救うものの、瞬殺されかけクロコダイルに救われる。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→イワさんの髪の中から華麗に登場、処刑台まで懸橋を造る。


七武海
・ミホーク→ルフィを狙うが1とクロコダイルに阻まれる。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにヤンデレる。
・ハンコック→パシフィスタを破壊しまくりつつ、戦桃丸にのろける。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→デレ期全開。1とルフィを庇い、ミホークと対峙。

四皇
・白ひげ→しんがりを守り大立ち回り。
 ・マルコ、ビスタ→赤犬に向かう。覇気使いと判明。
 ・ジョズ→青キジに凍らされた上に破損させられる。
 ・リトルオーズJr→船を広場に引きずり上げるも、再度撃沈。
 ・白ひげ隊長ズ&新世界の海賊ズ→白ひげの命により、ルフィを全力フォロー。
 ・スクアード→罪滅ぼしにしんがりを買って出るも、オヤジに叱られる。
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→ガープを抑える。
・大将ズ
 青キジ→兄弟に攻撃するも、エースと拮抗。
 ・黄猿→エースの手錠の鍵を破壊。
 ・赤犬→ジンベエ、マルコ、ビスタと対戦。
・中将ズ
 ・モモンガ他→二~三式披露しつつルフィからダウンを奪う。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→情と義に葛藤、赤犬への殺意を無理矢理抑える状態。
 ・オニグモ→マルコに海楼石の手錠をはめるのに成功。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー→ルフィの本気顔面パンチ一発でリタイア。
 ・ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ。パシフィスタ数体がハンコックに破壊される。戦桃丸はハンコックに東の海のことわざを教わる。

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。20年前は副署長。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。20年前から野心バリバリで、マゼランに頼ってた。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。
・ルーキーズ→全員捕われていないことが確定。始動?

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。口が悪い。どうやら男性?



(こっそり)
ひそかに、センゴク×ガープ萌え。


……ところで追記でちょっとだけ触れた、「パシフィスタ化し、人格消去されたエースと戦うルフィ」という妄想を語ったら、友人にどS扱いされました。
いやでも、洗脳は真実の愛で解けるのがお約束だし!
きっとそのうち、くまもドラゴンパパが救ってくれると信じてる。
個人的には、くま→ドラゴン←イワさん←イナズマの関係を希望。
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コメント

  1. MIYE | URL | f551byvQ

    コメントお返事その2

    >はくさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ!
    ……で、いいですよね?
    すいません、最近とみに記憶力が。
    とりあえず、お返事遅れてすみません。

    うーん、マルコの不死鳥能力かあ…。
    不死鳥というのは本来、年老いると自分から火の中に飛び込んで再び生まれ変わるというエジプトの伝説の鳥ですが、それに「他者への癒しの能力」という設定をつけたのは、私が知っている限りでは手塚治虫の「火の鳥」くらいだと思うのですよね。
    要するにマルコは、自分が傷つかない、自分が死なないことはできるけど、他者にその能力を分け与えることはできないんじゃないかなーと私は踏んでいます。
    他者に対して自分と同じ特質を与えることのできる能力というのは、今のところ登場してない…というか、それが出て来たら、パワーバランスがえらいことになりそうな。
    というわけで、所長は「マルコに余期待しないでやって」派です。あしからず。


    >caさん(0-2)

    こんばんは、caさん。再びお越し下さりありがとうございます。
    遅くなってすみません。

    お返事遅くなってる間に、予想の件がいろいろと明らかになってしまいましたね(苦笑)

    まずは黒ひげ、確かに戦争どころではなくなるくらいの事件でしたが、実際は逆に戦争が激しくなっていますね。エースに関わらないのは予想通りですが。

    ルフィは現時点ではまだ復活しておらず、捕獲というより殺されかかっていますが、救いの手も出て来たところでどうなるか。

    オヤジはあの結末を迎えましたし、ガープは殺意を見せたものの今のところは動きなし、と。

    ……すごい、caさんの予測、8割がた当たってる感じですね。尊敬!


    いや、エースのあれは…萌えてもおかしくないと思います。
    あの言葉と、表情だけで、尾田先生は、エースという人物の全てを描いたような気がします。
    「お前が生まれたときは、お前は泣いて、周りがすべて笑っていた。だから死ぬときには、周りがすべて泣いて、お前だけが笑っているような死に方をしろ」
    ……そんな言葉を、どこかで聞いたことがあります。
    エースの最期は、まさにこの言葉のままであり、幸福な死であったと思います。……少なくとも、彼自身にとっては。
    ルフィはそれどころじゃないけどな……。


    >ももさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    お返事遅くなってすみません。

    単行本未収録分をお読みいただいた、ということでしょうか。
    ありがとうございます。
    ワンピは不思議な漫画で、雑誌でざっと流し読むだけでも面白いですが、見えるものを手がかりにして深く考えて行くと、本当にいろんなものが見えてくるような気がします。
    与えられるものだけでも美味しいですが、自分から求めて行くと、もっと美味しいものが見つかるのです。

    またお気が向いたら、是非お話ししてください。


    >saemiさん(1-6)

    お返事遅くなりました。

    少しお元気が出たようで、安心しました。
    今はもう少しお元気になっておられると良いのですが。

    尾田先生のこの展開に置ける狙いは、既に書いたように、「ルフィを壊すこと」じゃないかなーと想像している所長です。
    最愛の人を失い、肉体も精神もズタズタになって、帽子まで奪われたルフィが、これからどう自己回復して行くのか?
    これからも、ともに楽しんで行けると嬉しいですね。


    >のりっこ。さん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    お返事遅くなってすみません。
    そしてそんなに褒めると所長が照れるので程々にお願いいたします。
    所長なんぞ、ワンピを愛してる人の中ではまだまだ小物だと思うよ!

    おっしゃる通り、所長もエースの死を「無駄」と見る向きには、強い反発を感じます。
    エースの死は、彼自身にとっては幸福なものだった。
    それを外野がごちゃごちゃ言っても仕方ないと思うのですがね。

    トラファルガーさんの登場を予期しておられたことにはマジに感嘆です。すげえ。
    しかし現状、エースの遺体は海軍側に回収されてるようですので、エース復活に関しては彼を頼れなさそうですけれどねえ。

    トランプ繋がりについてはあちこちで所長も耳にしましたが、前半はともかく、後半はかなりこじつけくさいですね(笑)
    白ひげさんひとりであっさりけしとんだルーキー海賊団「スペード海賊団」と、白ひげさんの信任厚い三番隊隊長ダイヤモンド・ジョズを同列に並べるのは無理があるような。
    しかし、スペードとハートに何らかの関係がある可能性はあるかもしれないと所長も思っています。スートが全部揃わなくてもいいじゃない。

    こちらもまだまだ妄言を吐く気まんまんなので、のりっこ。さんもまたお気が向いたら話しかけてやってください。
    コンゴトモヨロシク。


    >βoβuさん(0-1 海軍船雑用)

    ないすとぅーみーちゅーみすたばぶ。うぇるかむとぅーまいらぼ。
    お返事遅くなってゴメンなさい(英語では無理になったらしい)。

    いつもコメントくださりありがとうございます。
    ネタバレに関してはマジに不快ですよね。なんとかしろ!
    ここは今後も、望まないネタバレは見なくてすむ場所でありたいと思っています。

    ではまた次のコメントお返事で(笑)!

  2. MIYE | URL | f551byvQ

    コメントお返事~

    >モカさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    お返事遅くなってすみません。

    以前からおいでいただいてたようで、ありがとうございます。
    いやそんな褒めても何も出んぞ(笑)
    どんな物でもそうですが、見る人によって解釈は全然違いますからね。
    モカさんのお考えもお聞かせいただければ、きっと所長には新鮮だと思います。

    で、エース死亡の件ですが。
    その後も何度か書いていますが、所長としては、エースのパシフィスタ(またはクローン、最悪ゾンビ)復活、その時の名前はゴール、はおおいにあり得る線だと思っています。
    今までに出てる伏線から考えると、どうしてもその結論に行ってしまうんですよね…。
    しかしおだっち先生が、所長ごときで読み切れる伏線を出してくるとも思いづらい。
    とにかく当分、エースの件については「死亡」ということで、成り行きを見守ろうと思っております。

    あ、コメントについては全然問題ナシですよ!
    注意書きは、ここ何度かあまりに目に余る例があったので書いただけですので。
    これからもどうぞよろしく!


    >もりのさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、弊研究所へようこそ。
    ご挨拶遅れて申し訳ありません!

    もりのさんのネタバレ野郎への怒り、我がことのように分かります。
    うちもネタバレサイトとかやってはいますが、「意識的に知ろうとはしていない」方は見ないですむよう、注意を払っているつもりです。

    エースについてのお言葉、ありがとうございました。
    おっしゃる通り、ウソップが「仲間の夢」のために命を懸けたのと同じことをエースはやったんですよね。
    確かにそれは、尾田先生の美学であり、受け入れられない人もいるとは思いますが、とにかくエースの行動否定派がかなり多いのには個人的に驚いています。
    そういう人はまず、エースの扉絵連載を見直そうぜ!

    そして仰せのとおり、ルフィの精神は本気で心配ですね。
    上記の通り、エースが「何らかの形で」帰ってくるだろう、と予想している私ですが、その「何らかの形」が、最終的には「元通りの兄」になることを、私は確信に近く希求しております。

    今後ともどうぞよろしく。


    >みづきさん(0-9)

    お返事遅くなり申し訳ない。

    お気持ち、よくわかります。
    この展開は物語的に必然だったのだろうと思いますが、それと、この兄弟が好きという気持ちはまた別ですよね。
    エースという存在は、この物語の中ではどうやらあまりにも大きいものであるようです。彼の謎は、まだあまりにも多すぎる。
    まだ、尾田先生は彼のことを話し切っていないと思います。
    またいずれ、私たちはエースに会えると私は信じています。それがどのような形であったとしても。

    赤犬は、ガープにも死を望んでいるのか、あるいはガープが英雄だからこそ、それに連なる「犯罪者の血」を積田と思っているのか、まだ意志が読めないですね。

    そして3兄さんはわずかな和みです…(笑)


    >青と白さん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    お返事が遅くなって申し訳ありません。

    ロバの耳の秘密を叫ぶ穴として、当方は適切な場所であろうと思います(笑)
    大丈夫、葦を生やして秘密を奏でたりしないから!

    タイトルの件ですが、実はルフィも以前、「死」のタイトルをつけられたことがありますよね。
    確かにタイトルだけなら、フェイクという可能性はあったのですけれど。

    尾田先生は、冒険の最後を「大宴会」で、めてだしめでたしと締めくくるのが通例となっていました。
    今回は、その例を破る初めての例となるのでしょう。
    たとえエースがどうなったとしても、少なくとも白ひげは確実に「死」を描写されています。

    ワンピースは明るく楽しく、ハッピーエンドが約束された、悪く言えば子供向けの話で、そういうところが好きだ、とおっしゃる方は多いと思いますし、そのお気持ちは分かります。
    しかし、ぶっちゃけ、「海賊王になろう」という男の人生が、ただ明るく楽しく、ときどき強敵と戦ってちょっと苦戦してぶちのめし、めでたしめでたし、……だけですむとも思えません。
    賛否両論が多い映画の「オマツリ男爵」を所長は大好きなのですが、それは、あの映画がワンピの「明るく楽しい」の皮を一枚ぺろりとめくり、それがどれ程危ういものであるかを見せてくれたからです。彼らが明るく笑う日々が、どれほどの薄氷の上に立ったもので、ほんのわずかな狂いでたちまち崩れてしまうものであるということを。
    幼いエースに人々が心ないことを言うシーンがありました。
    ルフィが海賊王になるということは、あの罵りを、今度はルフィが直接受けることになる、ということでもあります。
    白ひげの死の瞬間、歓喜に沸いた町がありました。
    海賊王となったルフィが死を迎える時、人々は歓声を上げるのかもしれません。
    ルフィは、海賊であり、「世界の敵」なのですから。

    青と白さんが、ワンピースをお好きでいられるように、所長も願っています。
    お気が向いたら、またお話ししてください。


    >ゴムメラ兄弟さん(0-7 二等兵)

    ご無沙汰してます。お返事遅れてすみません。

    ゴムメラ兄弟さんのお言葉があまりにも所長の心境そのままで、「あれ、私いつこれ書いたっけ?」というような気持ちになりました(笑)
    所長も尾田先生の意志に逆らう気はありません。先生がエースの死が必要だと決めたのならば、それは必要なのでしょうし、先生が復活が必要だと思うのならば、諸手を上げて迎えるまでです。
    ぶっちゃけ、「エースを死なせたことでワンピに幻滅した」という意見もあれば「エースを死なせたことでワンピを見直した」という意見もあります。何をやろうが、文句を言う人は言うし、受け入れる人は受け入れます。
    エースが復活してもしなくても、それは同じでしょう。
    ならば、尾田先生には心のままに物語を描き切っていただきたいと思います。


    >noriさん(0-16 軍曹)

    お返事遅くなってすみません。

    いや、酷くない。つか、所長も同意見(笑)
    一緒に酷くなろうか、noriさん。

    正直、現状で見る限りは、エースの脳は無事で肉体がダメになったわけで、肉体補修系で復活はあり得る流れだと思うのですよね。
    しかし個人的には、美的見地から、モリアよりはベガパンクのパシフィスタ、またはクローン(くまの状況から見て、成人のクローン技術は完成しているはず)の方に期待を寄せています。
    そして洗脳は、真実の愛によって解けるのがお約束だと思います。
    一緒にどSな夢を見ないか、noriさん。


    >カモメさん(0-15)

    お返事遅くなって(略)
    五番隊隊長にはカラダカラキノコガハエルダケはお気に召しませんでしたか……。
    すいません、このメッセージ読んだ段階では、そんなに急を要する事態だと思わなかったので、うっかり対応を後回しにしてしまいました。

    そうそう、もったいない!その気持ちはすごい分かる!
    今の状況に、たとえば「一味が出ないから」とかの理由で乗り切れずにいる方を時々お見かけしますが、正直もったいないですよね、余計なお世話だとは分かってますが。

    センゴク×ガープは、苦労性×天然で、私の好みです(笑)


    以下分割!

  3. モカ | URL | 79D/WHSg

    こんばんは、初めまして!モカと申します。
    去年の春頃にここのサイトを見つけまして、それから過去の記事もだいたい読んで、
    毎週WJを読んだあと(たまに読む前も)で所長様の考察を読むのを楽しみにしています!
    冷静ながらもたまに笑いがあって、的確な解説が素晴らしいです。
    ここで読むまで考えもしなかったこともよくあって、目のつけどころが違います!

    今回はワンピ始まって以来の大事件で、まさかアニキが死ぬなんて…想像だにしてなくて、今週のWJ読むまでは「な…ナイナイ。ワンピだもの。」と思っていたのですが……

    ビブルカードが燃え尽きたこと。あとルフィの表情と、アニキの最後の言葉を見るからに、これはガチかな…となるのですが、
    各所で目にしますが、最後のルージュの言った名前が引っかかりますよね。
    今週のタイトルも、フルネームで書いてあるし…

    各所でポートガス・D・エースが死んでゴール・D・エースとして復活するのではとの考えも見ますが、所長様はどう考えますか?

    いつもここのサイトを愛読させて頂いてるので、今回ぜひ意見をお聞きたくて図々しいかなと思いつつコメントさせて頂きました。

    気をつけたつもりですが、不適切、不愉快に感じるところがあったらごめんなさいm(_ _)m

    これからも楽しみにしています!長文失礼いたしました!

  4. もりの | URL | 79D/WHSg

    初めまして。いつも感想を楽しく読ませていただいております。

    まず最初に言わせてください。
    本当に、見境のないネタバレ野郎は滅びるべきですよね!私も感想ブログのタイトルで574話タイトルバレに遭遇し、絶叫致しました…●意湧きましたよ。「自分の意思で知ろうとする人」以外には知らせない配慮があってしかるべきだと思います。

    そして、エースに関してのご高察、全く以ってその通りだと強く賛同致します。あそこで怒らなきゃエースではありません。ウソップだって「仲間の夢を笑われた時は引いちゃいけない」ってわかってた。相手の実力も自分との能力差もそこには関係ない。どう行動するかの根源は、そんなところにはないのです。ですから、エースの行動に関して否定的な意見があるというのは少々驚きでした。私がそういう意見に遭遇していないからかな…
    ただ、こんな所でこんな形でルフィがエースを失ったら、ルフィの魂が死んでしまうと心底危惧しておりますので、「アホかエース!ルフィの魂道連れになっちまうやろがあ!とっとと戻って来いやあああ!!!」とは思っておりますが(笑)。

    というわけで、私はエース蘇生派です。エースがエースのままでルフィのそばに戻って来ることを願い、祈り、そして信じて、その日を待ちたいと思います。

  5. みづき | URL | 79D/WHSg

    こんばんは。
    エースが答えを見つけられた事、弟に看取られて笑顔で逝けたのは良い事だと思います。でも、私にはどうしても「よかったね」と言ってあげることが出来ません。この兄弟が大好きだから。エースには死んでほしくない、ルフィのあんな表情は見たくなかったです。
    ネタバレでタイトルだけ見てしまった時、(死ぬのは『ポートガス』としてで、これからは『ゴール』として生きるのか?)と考えたんですが、(ここまで丁寧に描写されてしまったらもう……)、(でもそれじゃあこのタイトルで最後にルージュの言葉をもってきた意味は?)という感じでぐるぐる考えてます。
    そして、ガープは大丈夫でしょうか。精神的にも立場的にも。前回の赤犬が言った『血筋が大罪』というのにはガープも入っているのでしょうか?


    3はもう鍵師としてやっていけますね(笑)とりあえず、助けてもらえてよかったです。

  6. 青と白 | URL | 79D/WHSg

    初めまして。青と白と云います。
    以前から楽しく拝見させていただいています。
    普段、投稿したりしない方なんですが、今回はさすがに、王様の耳はロバの耳と、穴を掘って叫びたくなったので初投稿です(笑)
    エースは死なないよね、尾田先生と念じながら、ページをめくって飛び込んできたタイトル。実はこれを見たとき、あぁ良かった。エースは死なないんだってホッとしたんです。本当にエースが死んでしまう展開にする気なら、タイトルをつけるにも相当悩むはず。こんなひねりも何もない安易なタイトルは有り得ない。これはダミーだって考えたんです。
    それから先週の時点で、今のエースを助けられる可能性のあるのはイワさんだけ。もしエースが死ぬ描写があってもイワさんがスルーされてたら大丈夫だって。そう考えていたから、読みながらイワさんが出てくるかずっと気にかけていたんです。そうしたら最後までひとコマも描写が無かったんで、良かったぁ~ この展開ならエースは無事だなと安心していたんです。ところがその後、どこの感想サイトを巡っても、エースの死にショックを受けてるところばかり。なんだかだんだん不安が募ってきて、自分は楽天的にとらえすぎていたのだろうかという気になり、自信がなくなってきました。でも、尾田先生は、登場人物の死による感動に対して否定的だったはず。今までの作品観からもそういう意識がはっきり感じられたし。
    最後は必ずハッピーエンドで終わらせる。そういうところが、僕がワンピースを好きな大きな理由の一つ。
    正直、エースは大丈夫だって気持ちのほうが強いんですが、もし違っていたら、それでもワンピースを好きだって思えるだろうか? そっちの不安がよぎってきてモヤモヤしています。
    はやく真相が知りたいんですけど、多分来週から過去編に突入でしょうね。雪島のときみたく、現在に戻るや否やイワさんがドーンと出てきて、死ぬんじゃないッチャブル~~!!!とかいってエースの体に指を突っ込み、エースの体が痙攣し、放心状態のルフィが・・・エース!?とかいう展開を期待しています。
    イワさんだったら出来るよ、たぶん。たしか2年ほど前に話題になったEPS細胞とかって、皮膚の細胞を抽出して、それを培養し、内臓とか作り出す技術だった覚えがある。現実にそんなことが理論的に可能なんだったら、ホルホルの能力者のイワさんに出来ない筈ないと思う、うん。
    とにかく早く無事を確かめたいです。

  7. ゴムメラ兄弟 | URL | 79D/WHSg

    お久しぶりです。

    今回、あまりの展開にショックを受け、しばらく頭が真っ白になりましたが、ここ最近ようやく状況整理ができるようになりました。

    名前の通り、私はルフィ、エースファンなので生き返って欲しい気持ちはあるんですが、尾田先生が決めたことには反論しないのでとりあえず「様子見派」です。

    色々なサイトさんでも「こんだけしてエースが生き返ったら萎える」という意見を聞きますが、私は生き返る可能性が0.1パーセントあるのなら生き返って欲しいし、ダメならそれを受け止める覚悟もありますので、所長さんの意見を聞いて安心しました。

    くまのこととか、謎がまだ多い展開でワンピファンにはストレスが溜まるこの頃ではありますが、尾田先生を信じて見守るのが一番だと思います。

    長文失礼しました

  8. nori | URL | 79D/WHSg

    こんにちは。

    ここ2,3週の、あまりの展開にまたも絶句状態になっておりました。前回分で所長の更新のモチベーションが上がらないお話、ごもっともでした。更新ありがとうございます。

    この展開は予想だにしていなかったので、フラフラです。でもきっと、ルフィは、この事態をいずれ受け止め、さらに強靭になっていくのだと思います。

    さて、みなさまも触れられているエース復活論ですが、この展開で今後エースのそのまんまのパーソナルの再登場は、正直自分の納得が得られそうにありません。

    あるのなら・・・酷いんですが、ゲッコーモリヤの手により、肉体のみ蘇る。刺客として登場し、ルフィを悩ませるが、最後はシンドリーのように魂が蘇り・・・やっぱやめましょう。無理です。ごめんなさい。

  9. カモメ | URL | 79D/WHSg

    どもっす!
    カラダカラキノコガハエルダケが復活しているー!
    あ、ちなみにマイパソでは白い記事部分の右側が切れてる感じです。そんなウィンドウズ・ビスタ。

    今週の感想や、エースの復活話についてはまったく同じような気持ちです。

    自分としては、とりあえず今は悲しもう!という事にしました。
    この後の展開がどうであろうと、リアルタイムで悲しむ事はそうないだろうな~という『もったいない根性』から。笑

    こっそり返し
    センゴク×ガープ・・・萌 え ま し た。
    センゴクの『バカめ・・・!!』に愛を感じました。笑

  10. はく | URL | 79D/WHSg

    マルコの不死鳥的能力が………??
    というのも捨てがたい('-^*)/

  11. ca | URL | 79D/WHSg

    こんばんは。

    2回目の投稿でございます。

    学校で月曜日に発売されたジャンプの中のワンピースのタイトルを知って絶句。一日何もすることができなかった程でした。(笑)

    内容を見る前は、「死す」と書いてるが、尾田先生はタイトルを裏切ったりはしないだろうか。と考えておりました。

    タイトルつけたんだから、裏切らなかったのは尾田先生のポリシーかなと思いましたが、内容を見て、やはり悲しい感じになってしまいました。

    さて、この先の展開予想ですが・・・。

    ・黒ひげの"世界を震撼させるショー"とは?
    ・・・これで戦争どころではなくなるのでは? 直接エースに関係するとは思えない行動ですが・・・。

    ・ルフィの心情が最低で行動不能に?
    ・・・自分としては、エースが死亡して(というのも見解ですが、自分としては完全には死んでいない派)ルフィはもうどうすることもできなくなる、その後大将かどなたかに捕獲される?

    ・オヤジが海軍に打撃を?
    ・・・エースの死(については上と同じ)で火がつく、か最低なテンションになる。(世界最強に限ってそれはないか。)

    ・ルフィのじーちゃんがサカズキに打撃を?
    ・・・堪えきれなくなって爆発する予感。



    という感じ。
    将来新世界少し行ったくらい、という範囲の予想など到底できませんが、これくらいは今後関わってきそう?というのが見解だったりします。


    ちなみに自分はエースの"皆に伝えて欲しい言葉"に萌えました。かなり真剣な場面なのに不謹慎な自分ですが。
    ・・・と同時に、その言葉の重さと、耐え難い苦難が過去にどれだけあったかという可哀想(とも違う?)な感じに涙が出そうになるほど感動させられました。

    次号に期待・・・。うぅ。

  12. もも | URL | 79D/WHSg

    はじめまして!ワンピースはアニメと漫画(単行本)両方見ているのですが、先が気になり検索したところこちらのサイトを見つけて、全て読まさせて頂きました。

    今まで考えもしなかったことが多く、ワンピースをもっと深くしりたいと思うようになりました!ありがとうございます!
    これからも考察楽しみにしています♪

  13. saemi | URL | 79D/WHSg

    こんばんは、また来ました。

    ココロ温まるコメントありがとうございました。
    少しは復活しましたが、先日のアニメでルフィが命を削っているのを見ると、また悲しさが沸いてしまいましたよ。
    こんなに頑張っているのに助けられなかったなんて・・・
    尾田さんはルフィにこの件で、何を伝えたかったのでしょうね?
    人は死ぬと分かっているルフィです。でも、親愛の人が死ぬことを理解していたのでしょうか?
    黒ひげが最強最後の敵となる事の複線なのでしょうか?
    これからもストーリーの展開を、じっくりと楽しんで行きたいと思います。
    所長も頑張ってくださいね。

  14. のりっこ。 | URL | 79D/WHSg

    初めまして☆
    のりっこ。と申します。

    何ヶ月か前から拝見させていただいてますが、
    ここはONE PIECEのネタバレのあるサイトの中でも読み手へのきちんとした配慮がなされ、そして何よりONE PIECEへの『愛』を感じる事の出来るブログだと思えるので、毎回楽しみに閲覧しています♪

    ここ数話の展開に関しては僕も衝撃を受けました。
    エースの死は本当にショックですが、
    尾田先生の描く『人生の終わり』には、当人のこれまでを全うした事によるものだったり、心底感じる事の出来る周囲への感謝だったり、そういったものを総じて『大切な人へ』伝えようとする『笑顔』があります。
    ベルメールやヒルルクやペル…
    それぞれの(一部)終幕と思える瞬間に『微笑んだ』事実は、俗に言われている『無駄死に』なんかとは全く掛け離れている、自分を貫き通した、『意味ある死』。



    もし、エースの復活があるとすれば、イワさんではなく、例えば何か思惑があったとしてトラファルガー・ローの可能性も…(能力が未知ですが、特殊医療能力に期待する手はあるかも)。

    ちなみにベポは『ベア』+『OPE』の逆読みから付けられたんじゃないかと思うんですが…どこかでとっくに言われてたらごめんなさい。笑

    スペード海賊団
    ハートの海賊団
    クローバーさん
    ダイヤモンド・ジョズ

    …この辺りに繋がりを見いだすのは…やはりこじつけというか無謀なのかな…笑

    とにかく、これからも展開を楽しみながら拝見させていただきますので、
    よろしくお願いします☆

  15. βoβu | URL | 79D/WHSg

    Nice to meet you.
    βoβuと言います。

    いつもONE PIECEを見たあとに所長の考察を見させていただいております。

    最近どこのサイト見てもネタバレが多くて不愉快ですがここは管理がしっかりしているのか安心して読めます。

    これからも頑張って下さい。

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