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『ONE PIECE』第573話ネタバレ

2010年02月09日 21:41

遅くなってスミマセン、所長です。
前回更新から今回までの間に、ローソンのキャンペーンが始まって、おいしいところはすでに過ぎ去っておりますな(笑)。
所長は今回、クリアファイルは7枚しかゲット出来ませんでした。くすん。
しかしそして個人的には、食い物系では、サンジのチョコスナックと、ルフィのギガントドッグがお勧めです(笑)。あ、あとチョッパーのワタアメも捨て難い。





では以下、ネタバレとなりますのでいろいろご注意を。


第573話「この時代の名を『白ひげ』と呼ぶ」

扉絵は氷雪吹雪く雪国を、クマさんに乗って進むカルー。「ライラの冒険」かよ。
しかし南国産なのに大変だなカルー隊長…。

これで仲間が一周したので、次回は「あの人は今」シリーズか、あるいは新連載か?

そういえば、3月4日に画集発売だそうですよ奥様(誰だ)。




白ひげの一閃は、海軍本部を、マリンフォードを、土台から揺るがす。
「マリンフォードが危ない!白ひげを止めろォ~!」
「本当に島ごと潰しちまう気だ!!」
海兵たちの悲鳴の一方で、海賊たちも男泣きに泣き叫ぶ。
「オヤジィ~っ!!」
「オヤジを置いてくなんていやだ!!一緒に帰ろう!!!オヤジィ~!!」
だが、息子たちの哀願に、白ひげは厳しく決めつける。
「船長命令が聞けねェのか!!!さっさと行けェ!!アホンダラァ!!」

海兵たちが、瀕死の白ひげを討ち取ろうと、必死に銃を撃ち抗戦する。
しかしその抵抗も、白ひげの薙刀の前には、無に等しい。
彼が腕を振るうたびに、大地は割れ、轟音と悲鳴が響く。

海賊たちは、泣きながら走り出す。
「急げ!!オヤジの言う通りにするんだよ!!」
「オヤジィ~!!」

真っ青な顔で立ち尽くすしかできないエースを、ルフィが必死に促す。
「エース!!」

「出航の準備をォ!!船出すぞォ~!!」

一番隊隊長マルコも、すすり泣く部下に「行きましょう!」と声をかけられ、身を起こしつつ「…オヤジ!!」と呟くしかない。


センゴク元帥が口を開く。
「エースに気づかう事もなくなった今…奴は本気でマリンフォードを海に沈めるつもりだ!!!己の命と一緒にな…!!」

ガレキに埋もれていたガープも起き直る。
怪我を案じる兵士に構わず、彼もまた惨状を睨み据えながら呟く。
「時代に決着(ケリ)をか…!!頃合いじゃねェか…」


そんな緊迫した中、あくまでマイペースな人たちもいる。
戦場に咲く一輪の癒しの花とさえ言われる、キャプテン・バギーとその親衛隊たちだ。
「キャプテン・バギー!!映像電伝虫が意識を取り戻しましたァ!!」
「よーし!!映せ!!おれの雄姿っ!!このおれが、白ひげの首を取るその瞬間をォ!!」
びしりとナイフを構え、カメラ目線を決めるバギー。

うん、なんかほわほわと和むよバギー。可愛いよバギー。
ここでたとえ白ひげを殺すことができたとしても、そのあとどう逃げる気なんだあんたは(笑)
どうせ、「その手柄と引き換えに七武海にのしあがる」とかいう計算はしてねえだろ?


ま、しかしそんな事情はわかるはずもないシャボンディ諸島の人々。
数十分の沈黙を破り、再び映し出された映像に、歓声を上げる。
「映ったァー!!刺された白ひげはどうなった!?白ひげに売られて、傘下の海賊団は全滅したのか!?」
固唾を呑んで見守る彼らの耳に届いたのは……
『あー、あー』
「誰か映ったぞ!!」
いやがうえにも盛り上がる観衆。
その目に飛び込むのは。

『こんにちは、お前達!!バギーだ!!伝説の』
「またお前かァアア!!!」

そりゃー突っ込むわ…(笑)
しかし挨拶がプリティだ、バギー。



海岸へ殺到し、船に乗り込もうとする海賊たち。
行かせるまいと、一人でも多く討ち取らんとする海兵たち。
その背後に立ちはだかり、
「お前らの相手は…!!このおれ一人だァ!!」
あっさりと壊滅させてゆく、白ひげ。


凍りついたジョズの元にも、部下が辿りつく。
「ジョズ隊長ォ~!!まだ生きてんでしょ!?一緒に…」
しかし凍りついた巨体はあまりに重く、怪力の仲間が呼ばれる。
「ブレンハイム!!ジョズを運んでくれ!!」

ルフィを急かせるのは、イワンコフ。
「麦わらボーイ!!何をつっ立ってオッチャブル!!」
そのルフィは、また兄に呼びかける。
「エース!!行こう!!おっさんの覚悟が…!!」
兄は応える。
「……!!わかってる!!無駄にァしねェ!!」
だが、彼が動かしたのは足ではなく、拳。


火拳によって、白ひげに迫る海軍の一群が焼き尽くされる。
気配に振り返った白ひげの目に映るのは、炎の中、ひれ伏して頭を下げる、息子の姿。
息を切らせ、ただ父の前に頭を垂れる息子に、白ひげは言う。
「…言葉はいらねェぞ……一つ聞かせろエース…おれが親父でよかったか…?」
「勿論だ…!!!」
打てば響くような息子の言葉に、父はあの笑い声を響かせる。


親父、か。
…オヤジ、では、なく。


「走れ~!!船へ走れ=!!」
退却する海賊たちの中、兄弟を庇ったのは、ジンベエ。
「エースさん!!ルフィ君、前を走れ!!お前さん達ァ狙われとる!!一人でも多く生き残る事がオヤジさんの願いじゃ!!」
涙に顔をぐしゃぐしゃにし、すすり泣く魚人。

「軍艦奪ったぞォ~!!早く乗れェ!!」

「急ぐのじゃルフィ…!!」
ハンコックも、息を飲んで成り行きを見守る。ここまで来たら、もう彼女に出来ることはない。


「処刑台が破壊されてるぞ!!エースはどうなったんだ!!白ひげを映してくれェ!!」
情報を求め、画面を食い入るように眺めるシャボンディの人々。



押され気味の海兵達の前に現れたのは、大将赤犬。
「本気で逃げられると思うちょるんか…!!めでたいのう」
ぐっと引いたその腕から、マグマの拳が放たれる。

「危ねェ!!赤犬だ!!うわァアア!!」
悲鳴を上げ、焼き焦がされる海賊たち。

「エースを解放して即退散とは、とんだ腰抜けの集まりじゃのう、白ひげ海賊団。船長が船長…それも仕方ねェか…!!白ひげは所詮…先の時代の『敗北者』じゃけェ…!!」

赤犬のその言葉に、他意はなかった。
……それを受けて、ひとりの海賊が足を止めるのを見るまでは。

「エース!!」
急に立ち止まった兄をいぶかしむ弟に構わず、エースは繰り返す。
「敗北者…?」

振り返るその顔には、静かな怒り。
「取り消せよ…!!今の言葉!!」

「おいよせエース!!立ち止まるな!!」
「エース!!」
仲間達が、弟が、口々に彼を制止する。
だが炎の男は、もはや止まらない。
「あいつオヤジをバカにしやがった……」

赤犬は応じる。
「お前の本当の父親、ロジャーに阻まれ、『王』になれず終いの永遠の敗北者が白ひげじゃあ。どこに間違いがある…!!」
「オヤジオヤジとゴロツキ共に慕われて…家族まがいの茶番劇で海にのさばり」

「…やめろ…!!」

「何十年もの間海に君臨するも、『王』にはなれず…何も得ず…!終いにゃあ口車に乗った息子という名のバカに刺され…それらを守る為に死ぬ!!実に空虚な人生じゃありゃあせんか?」

「やめろ…!!」
エースの絶叫。
スクアードが歯を食いしばる。

「のるな、エース!戻れ!!」
仲間達の必死の呼びかけは、もうその耳には届かない。
……否、たとえ届いても、それに従うことはできない。
ここで「父」への侮蔑を看過することは、彼にはできない。それをすれば、彼はもう、父の息子とは名乗れない。

「オヤジはおれ達に生き場所をくれたんだ!!お前にオヤジの偉大さの何がわかる!!」
「人間は正しくなけりゃあ生きる価値なし!!お前ら海賊に、生き場所はいらん!!白ひげは敗北者として死ぬ!!ゴミ山の大将にゃあ誂え向きじゃろうが!!」
「白ひげはこの時代を作った大海賊だ!!」
(おれを救ってくれた人をバカにすんじゃねェ!!!)

「この時代の名が!!白ひげだァ!!!」

マグマと、炎が激突する。

……悲鳴を上げたのは、若い海賊の方だった。

「エースが!!…焼かれた!?」
驚く周囲に、赤犬は嘯く。
「ロギアじゃいうて、油断しちょりゃあせんか?お前はただの火、わしは火を焼き尽くすマグマじゃ!!わしと貴様の能力は、完全に上下関係にある!!」


「エー…ス…!!…!!う…」
兄の危機に駆けつけようとしたルフィの膝が崩れる。
「おいルフィ君!!お前さん、もう限界じゃ!!」
慌てるジンベエ。イワさんの二度目のテンションホルモンも、切れる時が来たのだ。
息も荒く、座ったまま身を起こすのがやっとな状態のルフィの目の前に落ちたもの。それは、帽子から外れたエースのビブルカードだった。
解放された彼の肉体の回復を示し、元通りになったカードは、地面をゆっくりと這って主の下へ向かおうとする。
ルフィはそれを拾おうと、手を伸ばした。


「海賊王ゴールド・ロジャー、革命家ドラゴン!!この二人の息子達が義兄弟とは恐れ入ったわい…!!貴様らの血筋はすでに大罪だ!!誰を取り逃がそうが、貴様ら兄弟だけは絶対に逃がさん!」
焼けた体を立て直そうとしていたエースの前で、赤犬の目がぎろりと、別の一点を睨んだ。
「よう見ちょれ…」
「…おい!待て!!」
その目が何を意味するか、エースは瞬時に悟る。
だが、時は既に遅い。
手負いのエースを置き去りに、マグマの大将は座り込んだままの海賊ルーキーを狙う。

「ルフィ!!!」

もはや限界に達したルフィは、防ぐことも応じることもできず、ただ茫然と見守る。
自分に向けて放たれるマグマの拳が、

……その一瞬、自分の前に立ちはだかった兄の胸板を撃ち抜くのを。

「え」



何が起こったのか、ルフィには分からない。

目の前で胴を焼き貫かれ、エースが血を吐きだす。

隊長達も、声さえなく愕然と見守る。




……地面に落ちたビブルカードが、一瞬にして焦げ縮んだ。


以下次号。



ううううううううううううう。

えー、……と。
なぜ今回私のモチベーションが上がらなかったのかは、察していただけると幸いです。


とりあえず今回書いておきたいことは、2点です。

まずは、エースがあっさりと挑発に乗った件。
これは、(予想はしてましたが)あちこちの感想サイトさんで、「エース軽率すぎ!」「がっかり!」みたいな意見の方が多いようですねえ。
個人的には、あそこは挑発に乗らなきゃエースじゃねえよなあ、と思いますが。

前から言っているように、エースはファザコンです。それも救い難いファザコンです。
幼少期から実父に対して抱いていた複雑な愛憎があり、現在ではその中のプラスの感情を全部まとめて白ひげに突っ込んでる状態です。
彼のアイデンティティは「オヤジ☆LOVE」でかなりの部分が構成されているので、ここでそのオヤジに対する侮辱を見過ごすのは、殺されるよりも堪え難いことだろうと思われます。

もちろん、「お前今の今まで殺されかかってて、そのために何人死んだと思ってんだよ!!あっさり死ねる立場か、自重しろ自重!!」という意見も大変頷けるのですが。
とりあえず、ざっと考えただけでも、
・ハンコックの部屋をのぞこうとして石にされたモモンガの船の海兵
・インペルダウンの囚人の皆さん多数&看守、牢番、獄卒の皆さん多数&ニューカマー多数
・ボンちゃん
・白ひげ監視船24隻の乗組員
……が、ここに来るまでに犠牲になっていますし、いざ戦闘が始まってからも、オーズやら敵前逃亡しようとした兵士やら、多数が命を落としています(多分)。
個人的には、ハンコックに半分石にされて割られた人などが相当悲惨だと思います。
人間ベースであるはずのパシフィスタも相当破壊されました。
さらに、ルフィもまた、自分の10年の寿命と、二度のテンションホルモンというリスクを冒しましたし、今は、他ならぬ白ひげ自身が犠牲になろうとしています。
そういった諸々、さらに言うなら、ルフィが麦わら一味を後回しにする苦渋の決断すらも、エースがここで死んでしまえば、すべて無意味になってしまいます。

キリスト教のたとえ話に、「良い羊飼い」というのがあります。
ある羊飼いが、100匹の羊を持っているとする。1匹がもしも行方知れずになったとしたら、残る99匹を放り出して探しに行くだろう。
そしてその1匹が無事に見つかったならば、はじめから無事だった99匹に対する以上の喜びが、その1匹のためにある。
(=1人の罪人が罪を認め悔い改めることは、神にとって、99人の善人がいることよりも喜ばしいことである)

エースは、まさにこの1匹の羊です。他の99匹を、オーズ達の命をかけても、自分を救いにきてくれたオヤジが、彼にとっては神同然であるのは当たり前でしょう。
赤犬の言葉を放置するのは、彼にとっては神への冒涜に等しいことなのだろうと思います。
他の隊長達は、オヤジに心酔してはいても、「逃げろ」と正当な助言をしていますから、エースの白ひげに対する感情が常軌を逸していること、そしてなんといってもまだ彼が20歳そこそこであることが大きいのではなかろうかと思います。



もう一つは、大将赤犬のこと。

常日頃、「ワンピのキャラで好きじゃないのは天竜人だけ」と公言している私ですが、その私にしても、最近は、それに「あと赤犬は、嫌いとは言えないけど好きとも言いづらいなあ」と付け加えておりました。
たとえば青キジは、サウロへの友情とか、ロビンへの愛情に似た感情とか、ガープへの憧れとか、いろんな多面的な部分が実に魅力的な人だと思います。
黄猿は青キジに比べると愛情を抱きにくい人ですが(笑)、戦桃丸に見せる天然ボケな部分などは愛らしいともいえますし、結局ルーキー全員に逃げられているところなど、憎めない人のように思えます。
余談ですが前々回、黄猿がルフィのとどめをさすのではなく、鍵を狙ったのは、彼ができるならばルフィを生け捕りにしたいと考えているからではないかと私は推察しています。
あの天竜人のお姫様はおそらくまだ、ルフィを奴隷にしたがっておいででしょうから。
さらに、エースを使えば白ひげを動かせるのと同じように、ルフィを使えば革命軍を動かせる可能性もあるので、海軍側としては、ルフィは生かして捕らえた方がいろいろ有用ではないかと思います。

話がずれましたが、そんなわけで、今まで私にとって赤犬は「嫌いじゃないけど好きになるにはまだ何か足りないなあ」というキャラクターだったのですが、今回で印象がかなり変わりました。
今の私の赤犬に対する印象は、「嫌いじゃないけど、恐ろしい」です。

最初に白ひげを「敗北者」と評したのは、その後のエースの反応に驚いている描写があるところからみて、挑発ではなく素直な彼の感想なのだろうと思われます。
しかし、それに対してエースが反応を見せてからの彼の挑発は、まことに素晴らしいとしか言い様がありませんでした。
エースの実父の名まで持ち出し、エースをとことんまで怒らせる。その上で、エースのもう一つの最大の弱点であるところの弟を狙う。そうすれば、エースは自分から攻撃にあたりに飛び込んでくるのは必定です。
……ほんっとうに、恐い人だ。あの状況で、咄嗟にその判断ができるのが恐い。そのいやらしい性格が本当に恐い。
かつてロビンの故郷を滅ぼしたり、逃亡兵士を粛正したり、スクアードをそそのかしたのもこの人でした。おだっちは意識して、彼を「暴走する正義」として描いているのでしょう。
実際、彼の言っていることは、一面からみれば間違いなく真実でもある。
海賊は存在するだけで悪、海賊王と呼ばれるに至らなかった白ひげは敗北者。
マルコやエース達、「ゴロツキ」を集めて、彼らを生かしていたのも、海軍からすれば犯罪に他なりません。

彼は彼の信じる「正義」のため、卑劣卑怯とさえ言えるような手を使うことさえためらわない。その生き方に、魅力を感じないわけではないのですが。



……うーん、すいません。相変わらずまとまってないなあ。
何か思いついたら追記しにくるかもしれません。


今週の情報整理(新情報は)。

・エース→白ひげの覚悟を容れ逃亡しかけるも赤犬の挑発に乗り、ルフィを庇って致命傷…?


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→ついにテンションホルモンの限界でへたりこんだところを赤犬に狙われ、エースに庇われる。
・ジンベエ→白ひげの傍らで護衛中。
・イワさん→髪の中から秘密兵器イナズマ発動。
・バギー&バギー親衛隊→放送網を乗っ取り返し、中継再開。
・3→ガレキに頭から突っ込み、捕獲寸前。
・1→社長命令によりミホークからルフィを救うものの、瞬殺されかけクロコダイルに救われる。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→イワさんの髪の中から華麗に登場、処刑台まで懸橋を造る。


七武海
・ミホーク→ルフィを狙うが1とクロコダイルに阻まれる。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにヤンデレる。
・ハンコック→パシフィスタを破壊しまくりつつ、戦桃丸にのろける。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→デレ期全開。1とルフィを庇い、ミホークと対峙。

四皇
・白ひげ→しんがりを守り大立ち回り。
 ・マルコ→オニグモに手錠をかけられ、黄猿に追い討ちされる。
 ・ジョズ→青キジに凍らされた上に破損させられる。
 ・リトルオーズJr→船を広場に引きずり上げるも、再度撃沈。
 ・白ひげ隊長ズ&新世界の海賊ズ→白ひげの命により、ルフィを全力フォロー。
 ・スクアード→罪滅ぼしにしんがりを買って出るも、オヤジに叱られる。
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→大仏に変化、ルフィを殴打するものの止められず、処刑台破壊。
・大将ズ
 青キジ→兄弟に攻撃するも、エースと拮抗。
 ・黄猿→エースの手錠の鍵を破壊。
 ・赤犬→エースを挑発し、足止め。さらにルフィを狙い、エースに有効打を入れる。
・中将ズ
 ・モモンガ他→二~三式披露しつつルフィからダウンを奪う。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→ルフィの拳の前に、あえて敗れる。
 ・オニグモ→マルコに海楼石の手錠をはめるのに成功。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー→ルフィの本気顔面パンチ一発でリタイア。
 ・ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ。パシフィスタ数体がハンコックに破壊される。戦桃丸はハンコックに東の海のことわざを教わる。

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。20年前は副署長。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。20年前から野心バリバリで、マゼランに頼ってた。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。
・ルーキーズ→全員捕われていないことが確定。始動?

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。口が悪い。どうやら男性?



(こっそり)
いや…さすがに、今回ばかりはあまり萌えてもおられんのだが…。
それでも!あえて萌える!

エースの全ては、ルフィとオヤジでできているのだなあ……。

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コメント

  1. ツーピース | URL | 79D/WHSg

    お久しぶりですm(_ _)m
    かなり前ですが、白ひげとエースは死に至るのでは無いかと書いてた者です。

    尾田先生の誰も死なせないモットーが今も続いていることを願うばかりですが、それが叶うとすればエースにテンションホルモンを打つぐらいですかね(x_x;)

    ジンベエならイワさんに頼んでくれそうだけど、三大将をどうするか…
    まだまだ期待と不安が入り乱れています。

  2. サボ | URL | 79D/WHSg

    エースさすがに死んだでしょう 内臓まで焼けてるでしょうし
    やっぱ映画STRONGWorldの最後に出てくる白髭とエースの静止画はそういうことだったんですね
    ただ矛盾が
    それにしても映画でのルフィのテンションは高すぎる 戦争後でエースが死んだのに やっぱ何らかの方法で生き返るんでしょうか DRAGONボールみたいに とするとやっぱイワさん?

  3. シオ | URL | 79D/WHSg


    初めてコメントさせていただきます!
    エースが死ぬとなると来週は感動しすぎて号泣ですかね
    エースには生きて欲しいけど、死んで生き返るのはONE PIECEらしくないですよね

    今まで主要キャラが死ななかったのはここで死を強調する為だったんですかね

    あ、毎週更新楽しみにしてます!
    頑張ってください!

  4. nomad | URL | 79D/WHSg

    所長様、お初に!
    いつも楽しく拝読させて頂いております!
    自分も早売りのジャ○プを読んでいるので、早い段階から、所長様の更新を常に心待ちにしてしまいます。
    所長様の考察や感想はとても奥深く、文学的な視点や歴史的な背景なども織り込まれていて、毎回もう一冊の完成された作品を読んでいるみたいで、とても面白いです!(腐女子的!?な事はあまり分かりませんが。←ツンデレならギリ分かります!笑)
    今後とも楽しみにしております。
    ですが、くれぐれもご無理のありませんよう宜しくお願い致します。
    ワンピースは偉大な漫画ですね。

  5. saemi | URL | 79D/WHSg

    お久しぶりです。時々おじゃまするsaemiです。
    もう、ご覧になりましたよね?
    私は始めてオダッチを恨んでしまいました。
    いい歳こいて、勝手に涙があふれていました。残念です。所長さまの解析で納得、理解させてください。お願いします。

  6. ca | URL | 79D/WHSg

    こんばんは。

    いつもズバっと、鋭いコメントをかましまくってる管理人さんにコメントを差し上げたく参上です。


    自分としては、今の現状は非常にやばい!と思っています。

    ・赤犬のマグマ対氷のロギアでも、いい感じの合戦になるけど、最終的に強いのはどうせマグマでしょ?

    ⇒誰止めんの?
    =覇王色のハンコック姉さま?

    ・ルフィにとって愛すべき存在の兄が瀕死だったら、それを心配して立ち直れなくなりそう。

    ⇒脱出組、隊長組もほぼ崩壊状態で、大将も仏も止める力はないはず。
    =進展は・・・?

    って感じです。

    仲間と見なしてる現七武海の出方と、覇気使いの出方、悪魔の実の優劣がとても気になります。

    大きなポイントになりますねぇ。

  7. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >ツーピースさん()

    おおお、お久しぶりですツーピースさん。

    尾田先生の語ったこと、として伝えられる言葉はいろいろなので、どれが正解なのか判断はしづらいですが、尾田先生はもともと、「殺す必要がなければ殺さない」という主義なのではないか、と所長は思います。
    つまり裏返せば、「殺す必要があれば殺す」ということで。
    それは、過去編を見ても明らかですし、思えばこの物語自体、ロジャーの処刑シーンから始まっているのです。
    しかし、「最後に宴でおおはしゃぎできない展開にはしない」と明言されているのも確かなので、今後の展開が気になるところです。

    テンションホルモン、この状態で打ったら、なんとなく出血がヒドくなりそうな気がする…。


    >ネタバレ規定に抵触すると判断し、非公開処理にさせていただきました。あとできれば、同じ名前使ってください。


    >シオさん(0-1 海軍雑用)

    初めまして、ようこそ弊研究所へ。

    生き返るのは…どうでしょうね?
    「死んでいなかった」の例ならたくさんありますけどねー。

    まあ、主要キャラといっても仲間を殺すわけにはいかないでしょうから、おだっちとしてはエースが人気投票5位とかになったのも「しめた!」って感じだったのかもしれませんねえ。

    楽しみにしているとおっしゃってくださり、ありがとうございます。
    コンゴトモヨロシク。


    >nomadさん(0-1 海軍雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    サンタクロース追跡企画が、こんな僻地に何用かと思いましたw

    なにやらいろいろと褒めていただきありがとうございます。
    腐女子的なことは控えめに、こっそり呟くようにしておりますので、わからなくても問題ないと言うか、ンマーここで「○○×△△萌えー!」とか呟いてるのは、「その二人が仲良くしてると心が癒されるなあ」というような意味だと思っていただければよろしいかと思います。それ以上のディープな話はここではやらないw
    エース兄ちゃんのツンデレは絶品でしたね!あとクロコさんのも!

    ご心配ありがとうございます。
    偉大なマンガ好きの仲間として、これからもどうぞよろしく。


    >saemiさん(1-5)

    お久しぶりです。

    ワンピースは、本当にすごいマンガですよね。
    紙の上に置かれたインクに過ぎないのに、私たちの心を揺さぶり、本気で笑わせ、本気で怒らせ、本気で泣かせ、本気で恨みさえさせる。

    saemiさんの心を安らげるために、所長なんぞではお役に立つかどうかわかりませんが、どうか早く元気を出してください。
    また明るく話せるのをお待ちしています。


    >caさん(0-1 海軍雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    ズバッとって、わたしゃ親友の仇を捜してさすらう謎の男かいw残念ながら日本で二番目だ!(←いくらなんでもネタが古すぎだろう/実際自分で見たことはない快傑ズバット)

    まあ、わかりにくいジョークはおいといて。

    ハンコック姉様は、もうこれ以上ルフィに肩入れしたらさすがにやばいのでは?
    もうスモーカーと戦桃丸には、裏切りがバレてる状態ですし。
    ていうか、氷のロギアは青キジだから、赤犬とは対決しないでしょ?
    マグマを誰が抑えるか、か。現状では、隊長複数で、大将相手がやっとなんだよなあ。ジンベエももう無理だろうし。

    進展に関しては、そろそろ意外な方向からのアプローチとか来そうですね。
    前々から言ってる黒ひげとか、ルーキーズとか。
    麦わら一味がここに登場する説もたまに見かけますが、ここで生き延びられそうなのはロビンちゃんくらいだもんなあ……。

    とにかく、我々にできるのは、息を呑んで展開を見守るだけかと。
    ご一緒に、どうです?

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