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『ONE PIECE』第567話ネタバレ

2009年12月17日 22:43

こんばんは、しょちょーです。
ようやく通常更新です。おせえよ。

巷では、ワンピ映画がいろいろパニックを引き起こしてますねえ。
ちなみにこのブログをご覧下さっている記憶力のよいかたなら憶えておいでかもしれませんが、所長は実は前売り券を8枚持っておりました。
(プレゼント4種類×2枚ずつ。ローソンは諦めた)
うふふ8回も行く暇あるかなー、0巻8冊タワー!とか思っていたのですが、このパニックの中、急遽一緒に見る友人の分も合わせて席を確保しようと、雨降る金曜の夜に行きつけの映画館(適度に不便)にかけこんで手続きしまくった結果、公開前日に、手持ちの前売り券は1枚となっておりました。なんだこれ。

ま、そんな感じで、公開中にあと5回くらいは観たいなーと思っております。

では以下、今週号のネタバレ。



3号連続つながる表紙ラスト!
スゴい顔して抵抗するチョッパーを、満面の笑みでぎゅーっとするナミさん。
背後では仕込み杖を振り回すガイコツが、ワニになつかれて(?)パニック状態。
先週、先々週と合わせて3枚をつなげたイラストが、18日発売の画集の表紙になります。お手元にジャンプのある方は、16ページ参照だ。
…ちなみに私は、17日現在、すでにゲットしてますがなにか。



第567話「マリンフォード海軍本部オリス広場」


連続カラー巻頭見開き第三弾ー!
今度はなんと、正義の味方の戦隊モノ。
バトルフルーツナインの登場だ!!

リンゴに髑髏をあしらった帽子、1のプリントもまぶしい真っ赤なタンクトップ、ピンクのジーンズに拍車のついた赤いヒール(ってことは馬に乗るのか?)。
リンゴをイメージしたソファに、ちょっと有閑マダム風にもたれたリーダー・アップルフィは、リンゴを死ぬほど食い終えて、リンゴジュース片手に、リンゴマークの冷蔵庫から、ラップされたお肉を出すところ。
床の上では、ピンクの帽子のお尻チョパ……いや、ピーチョパが、クッションによりかかって本を読む。
リンゴ型のテレビには、今まさにオレンジナミの大活躍と、それを褒め讃えるバナナサンジが映り、ナミのパンツを見ようと、グレープルックじゃない、グレープブルックが、すごいポーズで画面をのぞき込む。
ちなみに登場してない他のメンバーは、マスクの網目も凛々しいメロンゾロ、マスクに風車とみかんマークのオレンジナミ、多分発明キャラのパイナップルソップ、斬新なマスクのバナナサンジ、ダークチェリーの飾りつけが可愛いチェリーロビン、何故か真っ青なイチゴのストロベリーフランキー。
いいなあこの世界観。ぜひアニメオリジナルとかやって欲しい。来年の映画これでもいいよ(笑)



「討ち滅ぼせェ~!!海軍本部!!」
海賊達が閧の声を上げて攻め入る。
背後からは白ひげ。その直線上に入らないよう、海賊達は心がける。
白ひげの薙刀の先が唸りを上げて輝けば、海兵達は身を固くする。
「もう一発来るぞ!さっきのやつが!!」
そこへ華麗に割って入ったは、大将「青キジ」。
「アイスBALL!!」
投げつけられた冷気に、白ひげは大きな氷の塊に一瞬閉ざされる。
しかしたちまち、氷に亀裂が走った。
「あらら…ダメかァ。振動は凍らねェなァ、どーも…」

それは、電子レンジ的な原理の話なんでしょうか、青キジさん…。

内側から氷塊を砕いた白ひげは、そのまま薙刀を突き出し、青キジを貫く、と見える。
「覇気で刺した!死んだか!!青キジ!!」
だが、さすがに大将はこんなことでは殺せない。
「NO~!バカ言っちゃいけねェよ」
刺されたと見せて抱え込んだ薙刀を通じ、冷気が再び白ひげを包む。同時に、青キジの「アイス塊(ブロック)パルチザン」が白ひげを狙う。
しかしその攻撃は、横からの妨害で阻まれた。
一撃で青キジをクラッシュアイスに変えたのは、金剛石の肉体を持つ男。
「オヤジ、先へ!!」
「ああ」
白ひげは進む。
氷から復元しながら、青キジは憎々しげに敵の名を呼んだ。
「ダイヤモンド・ジョズ~~…」

混戦は続く。刀と刀が、銃と銃が、肉と肉が、打ち合う。
その中を、弾丸のように走るのはゴムの海賊。もはや息も切れ、片目も開かないほどに傷つき、だがその視線は、一点から離れることがない。
処刑台の上に引き据えられた、囚人の姿。
「ゼェ…エース」
その彼の両側に、新たな敵の姿が現れる。

モモンガ中将。
そして、おそらくはイヌイヌの能力者。
「剃」と「月歩」を使い、縦横無尽に攻撃を仕掛けて来る二人。
ふらふらのルフィは、必死にギア2を仕掛けようとするものの、もはや力が入らない。
その腹に、「指銃」が決まった。


あああああ!やめてー!いーたーいー!
ここ実はモモンガさん萌えもしてるけど、一応ルフィ至上主義なんで!
…しかし中将ともなると、ふつーに二式や三式使うのだな。そりゃそうか、コビーだってそのくらいできるんだもんなあ。
さすがに六式全部は無理なのかもだが。


血を吐き、もんどり打つルフィ。
だがそれでも挫けることなく、身を起こす。
……そこを、光が貫いた。

「度胸だけじゃねェ…~麦わらのルフィ…力がねェのなら…救えねェもんは頑張ったって救えねェよォ…」
大将、黄猿がそこにいた。


うはー。絶望的ー。
しかしこのセリフ、どっかで聞いたことがあると思ったら、ドクトリーヌくれはさまのお言葉に少し似てるな。
技術がなければ、救える命も救えない、ってやつ。


もはやルフィは起き上がる力すらなく、意識も朦朧と、兄の名を呟くばかり。
黄猿はその体を、力一杯蹴り飛ばした。
真一文字に飛ばされたルフィの体を、軽々と片手でキャッチしたのは、白ひげその人だった。
「エースの弟!」
海賊達が、その存在を認める。
まるで釣られた魚のように、片手で逆さ吊りにされながら、ルフィはただエースの名をうわごとのように繰り返す。

「オオ…白ひげの采配にも、焼きが回ったねェ~。おめェともあろう男が…そんな無謀なだけのゴミクズに先陣を切らすとはねェ~…」


ううう、黄猿ひでえ。
とは思うものの、この戦場でルフィがゴミクズっつーか、アリンコ程度なのは事実だよなー。むしろここまでよく頑張ったよ。奇跡的だよ。
ルフィのお陰で、何度か戦況がひっくり返ったもんな。
ルフィが大将に特攻かけなきゃ、オーズが復活して黒モビ上陸とか無理だっただろうし。
つーか黄猿さん、白ひげを庇うわけじゃありませんが、ルフィが先陣切ったのは白ひげの采配じゃなく、完全に独断専行です。それを白ひげさんが利用しきっただけです。


血を吐き、あきらかにヤバい感じの呼吸をする状態のルフィ。

そこへ、どこからともなく声が響く。
「いたっチャブル!麦わらボーイ!あそこよ、ジンベエ!!」
「!?誰だ?どこから声が…!?」
聞き慣れない声、聞き慣れない口調に、海賊達があたりを見回す。
その目に映ったのは……
「それ見た事かァ!!だから言わんコフッチャナッシブル!!」
鉄の壁の向こうから、オーズほどもある巨大な顔。その真横に並び「ルフィ君!」と叫ぶジンベエの体長の、およそ7~8倍はあろうか。
「!!?なんだあの顔面のでかさ!革命軍のイワンコフ!!」


……おいしいなあ奇跡の人(笑)顔芸だけで無敵。
戦場だから、危ない事この上ないけどな!
そういえば脱獄の時は、この顔に200人の囚人がしがみついたんだよね。
……あまり深く考えないでおこう。恐い考えになりそうだ。


「息はあんの!?麦わらボーイ!1」
イワさんの呼びかけに、ルフィは弱々しく、「イワちゃん…」と応えた。
そして、まだ足をつかんだままの白ひげに向き直る。
「ハア…ハア…離せ…オッサン、おれは…」
「…」
その有様をしばらく見つめ、そして白ひげは、傍らの部下に、ルフィの体を軽々と投げ渡した。
「コイツはもう充分やった。手当てを」
「はい!!」
「く…!いらねェ…!…そんな時間ねェよ!!」
ルフィは、手当てをしようとする白ひげ海賊団員の手を拒み、立ち上がろうとする。
「おいおい、やめろ!」
制止の声も、その耳には届かない。
「邪魔すんな!…エースは、エースはおれの、世界でたった一人の兄弟なんだぞ!!!必ず…!!おれが助け…」
……だが、そのまま、体は崩れ落ちる。もはや身を起こす力すら残っていないゴムの体には、かすかに痙攣が走るばかり。
駆けつけたジンベエが、慌てて助け起こす。
「ルフィ君!おい!!すまん船医、何とか命をつないでくれ!!」

やりとりを眺めながら、白ひげは低く呟く。
「ほざくだけの威勢の塊…!!若く…無様…!!……そういうバカは好きだぜ」


やっぱりか(笑)
前からそうだろうとは思ってたけど、やっぱり白ひげさん的には、こういう「勢いだけで力が伴ってない(世界超一流レベルから見れば)」タイプが好みなんだなー。
出会った頃のエースとか、もろに好みのタイプ。
きっとロックスターさんも、もう少し頑張れば(しつこい)!
ハナタレと白ひげさんに呼ばれたからには、見込みあると思うんだけどなあ。


再び、白ひげの猛攻が始まる。
大きく振った薙刀を、今度はマグマを吐く足が止めた。
「そう好き勝手暴れて貰うちゃァ、この島がもたんわィ…」
赤犬の言葉に、もはや血色を失い蒼白の白ひげは、それでも不敵に笑う。
「グララ…守ってみろ!!」

マグマが沸く。
空気が裂ける。


「ルフィ君をよろしく頼むぞ。わしはここを死に場所と決めとる!!」
ジンベエもまた、乱戦に身を投じる。

和服を着た白ひげの隊長。
ミホーク。
黄猿。
モリア。
ドーマ。
戦桃丸。

戦士達がぶつかりあい、時折、どさりと朽ち木の倒れるような音が響く。
砲弾の煙が戦場を覆う。

「待ってろよい、エース」
1番隊長、マルコが姿を不死鳥に変える。
翼を広げ、狙うは処刑台。
ひといきで、奪い返せる。彼が確信した、その瞬間。

「ぬうェい!!!」
ドゴォ!!
「!!?」

現れた男は、炎でもなく、氷でもなく、光でもない。
獣に変化することもないし、巨大な力を操ったり、超人的な肉体を誇ることもない。
老いた白髪の老人、と人は見るかもしれない。
だがその拳は、砲弾よりもなお力強い。
海軍の英雄、ガープ。

「マルコ隊長!!」

素手の拳、たった一打ちで、英雄は不死鳥を撃墜した。


「誰が自分から出ろと言ったんだ」
センゴクが、諦めたようにひとりごちる。

「とうとう出て来た、伝説の海兵が…!」
海賊達がざわめく。

「ジジイ…」
エースが呟く。

主を待つかのように、処刑台の下に並ぶ大将の座。
そこにどっかりと腰を下ろし、老練なる英雄は戦場を見下ろす。

「ガープ…」
古い海を知る「仲間」の名を、白ひげが呼ぶ。

今まさに処刑されようとする囚人の養父。
斬り込んできた海賊のひとりの実祖父。
その心中はいかばかりか。

だがガープは、もはやためらうこともなく、胸を張り、毅然と宣言する。
「ここを通りたきゃあ…わしを殺していけい!!ガキ共!!!」

以下次号。


ううううう、出て来ちゃったかじいちゃん……。
じいちゃん攻略は難しすぎる。こう見えてこの人、世界最強クラスの上に、ストーリー的にはまだ多分殺せない人だからなあ…。
しかし、宿敵とも親友とも言える男の忘れ形見にして自分が育てた子供が滞りなく処刑されるために、その子供の愛する仲間達、そしてなにより血を分け手塩にかけた愛孫さえ殺す覚悟で戦場に立つ、というのは、ものすごい…辛い立場だなじいちゃん。
正直、さっさと海軍なんかやめた方がこの人も楽になれただろうと思うんだけど、「英雄」の肩書きがそれを許さないんだろうなあ。

せんべい食って笑って、いきなり寝て、おちゃめな発言したり壁を補修したり、赤ちゃんの頃のエースをあやしたりしてた頃のことを思うと、本当に切ない。
「孫に愛されたい」とか、「ガープおじちゃんでしよv」が、本当のこの人の気持ちなんだろうと思うだけに。


そして、ルフィはやっぱりダメかー。
最初から嵐の中のアリンコだとはわかってたし、アリンコにしてはよく頑張ったと思うけど、さすがに限界だよなあ。
考えてみると、インペルダウンに潜入したその瞬間から、ほとんど休みなし。ニューカマーランドでは激痛治療やっただけでほとんど休養取れてないだろうから、せいぜい脱出後の船上でちょっとくらい仮眠ができたかどうか、ぐらいだろう。もうほぼ、テンションホルモン頼り。
さらに船長のガスタンク、栄養補給の方も、ニューカマーランド以来ほとんど何も食べてない。ニューカマーランドのも、そこまでの疲労と治療の分のカロリーにきっちり消費しちゃったと思うから、その後の大脱走劇からここまで、消費ばっかり。軍艦の保存食糧くらい食べられていればいいんだけどなあ…。
不眠不休、さらにご飯抜き。それでここまで世界の頂点をかき回したんだから、大殊勲だ。ま、白ひげさんには「無様」、黄猿さんには「ゴミクズ」と言われるレベルではあるが(苦笑)。
ま、ヒーローがここで退場はあり得ないと思うので、もう一度見せ場は来ると思うけど、それが多分この戦闘のクライマックスだろうなあ、作劇的に。



ところで、巷で話題になってることを少しだけ。
0巻または設定画集を手に入れた方ならご存知と思いますが、尾田先生は、映画のインタビューで「マンガもアニメも、これが17歳ルフィの最後の冒険」と語っています。
これは、何を意味するのでしょうか?

普通に考えれば、この戦いのあとルフィが普通に誕生日を迎えて年齢を重ねる、ということでしょうが、ネット上で最近まことしやかに囁かれているのが、「年代ジャンプ説」です。
つまり、尾田先生が尊敬してやまないドラゴンボールで何回か起こったように、大きな事件が一件落着したところで、「そして数年経った」というアレです。ドラゴンボールの場合、それで主人公が子持ちになったりいろいろしてましたな。
この方法を採った場合のメリットのひとつは、現在バラバラである麦わら一味の集結がしやすいことにあると思われます。
現在ワンピースの展開は最高潮の盛り上がりを見せておりますが、その理由の一つはスピード感と、戦闘描写による興奮にあると思うので、仲間を一人ずつ捜して合流する、というゆるやかなストーリー展開になった場合、急激に失速する可能性が否めません。
そして、現在の人気過熱から見て、失速した場合はあんまり想像したくない状況になるんじゃないかなー、とひそかに危惧しています。
個人的には、ていねいなストーリー展開が見たいですし、今の「少年」なルフィがとても好きなので、いきなり読み切りラストみたいないい男になられても反応に困りますが、それより何より、私は尾田先生に描きたいものを描ききって欲しいです。
年代ジャンプを行った場合、すでに仲間が集結した状態から始め、何かの折に「そういえばバラバラだった時期にこういうことがあった」と過去篇を挟んで隙間を埋めるような展開が可能です。
さらに、この展開に、「後遺症説」をからめておいでの方もお見かけしました。
上記でも触れたように、現在ルフィはイワさんのテンションホルモンだけで動いてるありさまですが、これを打たれるときに、イワさんは意味深なことを言いました。
「後日の凄絶な後遺症」
それが、何を意味するのか?
たとえば、前倒しで使い切ったホルモンが回復するまで、数ヶ月から数年にわたって眠り続ける、などの可能性があるのでは(幸いルフィは、寝たまま食事ができる特技がある)?…という説です。
その前にも、「ギア2は命を縮める」とか、「10年の寿命を」とか、いろいろヤバいフラグは立ってましたしねえ。
ただそうなった場合、仲間の集結の狼煙となりうるルフィが眠り姫では、いろいろ齟齬が起こりそうな気がするんですけどね。

もう一度言います。
私はいまの、17歳のルフィが好きです。17歳の時代が終わってしまうのは必然だし、この大きなスケールのマンガの中で、時代が大きく移り変わるときに、ルフィだけがそのままではいられないのはわかっていますけれど。
それでもなお17歳の時が終わるなら、18歳の1日目からの冒険を、続けて見たい。年代ジャンプは、正直歓迎しません。
でも、それよりもなお、私はこの作品が、尾田先生の心に決めたゴールに向かうことを望みます。
尾田先生の心の中にしかまだ存在しないラストシーンが、見たいです。
尾田先生を信じて裏切られたことはないので(斜め上に裏切られたことはあるけど)、さしあたって今の私は、その心境で読み続ける所存です。


今週の情報整理(新情報は)。

・エース→処刑超寸前


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→黄猿にサッカーボール扱いされもうボロボロ。
・ジンベエ→死にフラグを立てつつ戦場へ。
・イワさん→超顔芸を披露。
・バギー&バギー親衛隊&3→青キジにバギーが凍らされ、電波を取り返される。
・1→クロコダイルの身辺警護。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→解毒中、戦力外通告。


七武海
・ミホーク→ビスタと引き分ける。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにヤンデレる。
・ハンコック→スモーカーを威圧しつつ、エースの鍵をルフィに渡す。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→白ひげに超デレる。エースを救う。

四皇
・白ひげ→超つええ続行。ルフィを逆さ吊りの後バレーボール扱いし、お気に入り宣言。赤犬と対戦中。
 ・マルコ→エース救出の一番手となるも、ガープの拳骨で撃墜。
 ・ジョズ→青キジと対戦。
 ・リトルオーズJr→船を広場に引きずり上げるも、再度撃沈。
 ・アトモス→ドフラミンゴに操られ、味方を攻撃。
 ・ホワイティ・ベイ、ディカルバン兄弟、他配下→白ひげの指示により、左右に分かれ軍艦を狙う。
 ・ビスタ→ミホークと引き分ける。
 ・クリエル→モリアと対峙。
 ・スクアード→改心
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→実は武闘派でもあることが確定。白ひげとタイマンの構え?
・大将ズ
 青キジ→白ひげに挑むがジョズに阻まれる。
 ・黄猿→ルフィを半殺しに。
 ・赤犬→白ひげとタイマン状態。
・中将ズ
 ・モモンガ他→二~三式披露しつつルフィからダウンを奪う。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→ラスボスとして登場。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー&ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。20年前は副署長。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。20年前から野心バリバリで、マゼランに頼ってた。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。
・ルーキーズ→全員捕われていないことが確定。始動?

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。口が悪い。どうやら男性?



(こっそり)
マルコ「お孫さんを嫁にくれよい」
ガープ「わしを殺してからいけい!」
…とうっかり脳内変換しましたごめん。

ところでこの戦いが終わったら、ルフィには1600人+α(新世界の海賊のみなさんやらジンベエやら)の兄貴ができると思うんだ。
「エースの弟ならおれ達の弟!」のノリで。

あと和服隊長のお名前と所属隊が早く知りたいです。


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コメント

  1. バルバロッサ | URL | 79D/WHSg

    同感!
    バトルフルーツナイン!!!
    めちゃいいっすねぇ~
    マンガでは、色が楽しめないので、映像化が最適ですよね。BF9とチョッパーマンと江戸サリバンショーの豪華三本立て!?でお願いしたいですな。

    さておき、映画のコメントも含めいつも、楽しまさせて頂き、ありがとうございます。今後も、ゆっくりでいいんでよろしくです。

    さて、どこかの書き込みで、本編は年内に終了とか言ってましたけどもちょっとかかりそうですね。
    どやって、脱出するかも含め今後の展開はさっぱり???ですが、んまぁとにかく楽しみですね。

    あっ!追伸
    いつぞや頂戴しました、「トリック」はネットでいろいろ調べてやっとわかって自己満足で終了しております。。。ご報告まで。

  2. ファンの片隅。 | URL | 79D/WHSg

    はじめまして! 戦況がとてもわかり易いのでジャンプを読んだ後は必ず読ませていただいています!!

     ジャンプの感想なのですが、最近、ルフィはつらい表情しかしていないですよね、まぁそうゆう状況ですが。でも、やっぱりルフィには元気しか似合わないと思いが募るわけなんですが・・。

    イワさんの治療の後遺症・・・、ずっと気になっていました。あまりに不吉。 私は後遺症が「記憶喪失」とかだったら本当に泣くと思います。
    ルフィからは後遺症も裸足で逃げ出す展開を期待していたんですが、前述のとおり「眠り続ける」ってのもキツイですね、ファン的にも。
     
     仲間も相当ばらけてしましましたよね。このままバラバラの仲間が出会えず死んでしまったら悪夢です。一週間くらいは引きこもれますよ。

     やっぱり、ルフィ海賊団には一緒にワンピースを見つけてほしいし、ルフィには「言ったろ、おれは海賊王になった」と言ってほしいし、団員はそれぞれの夢を叶え終わって、解散するのはそれぞれ希望を抱いて新たな出発としてほしいものです。

     長々失礼しました!今後もワンピースを応援する所存です!

  3. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >バルバロッサさん(0-6)

    こんばんは、バルバロッサさん。
    お返事遅くなってゴメンなさい。

    バトルフルーツナイン、観たいよね!
    やっぱり敵が幼稚園バス乗っ取ったり、ダムに毒を撒いたりするのかな、わくわく(←いくらなんでもイメージが古いか?)。
    しかしそこでなぜ江戸サリバンショーだよ!シブいな赤髭王!
    個人的には、是非ともゾロ雪姫か、赤髪先生を…!スペースタイムも捨て難い!

    お優しいお言葉ありがとうございます。
    所長はほっとくといつまでもサボるので、頑張って更新しようと思います。

    戦争篇が年内になんとかならないのは確定しましたが(笑)、まあおだっちの予定が延びるのはいつものこと。
    描きたいところを描きたいだけ描いていただきたい。
    ま、年度内にはなんとかなるんでね?

    (追伸)
    そういえば、「チンパンジー」じゃなくて「オランウータン」だと訂正するチャンスをうかがっていました(笑)
    ゴメン。


    >ファンの片隅。さん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ。
    この研究所は、自分なりの感想と考察をまとめる目的で続けていますので、あなたのワンピライフのご一助となれれば幸いです。

    で、いきなり逆らうようですが、ルフィの憂い顔も、なかなか抗い難い魅力があると思うわけですよ。
    実はルフィって結構顔立ちが整ってるのに改めて気づいたりして。
    ま、もちろん、元気でいてくれるにこしたことはないのですが、元気でいるためにはここで無茶をしなければならないわけで。

    メタなことを言えば、人死にが出ないので定評のあるワンピで、主人公とその一味が死ぬことはないと思いますが、ここでルフィが「自分の心の望むままにする」ということをやめてしまえば、それは精神的な死亡です。たとえ、肉体的には何の損傷もなくても。
    だからルフィは、どんな無茶をしても、そしてどんなリスクがあっても、エースを助けるために前進しなければなりません。
    ……と、所長は思っていますが、傷が少しでも少ないように、と思うのも事実です。
    かなうことならば、ルフィが彼自身を全うし終えたとき、そのリスクができるだけ小さいものでありますように。……ファン的にも。

    とにかく、読者にできるのはおだっちを信じることだけです。
    一緒に見守っていこうではありませんか。

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