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『ONE PIECE』第566話ネタバレ

2009年12月05日 22:33

やっほい、所長です。
ついに映画公開が間近に迫ってわくわくだよ!

朝日新聞朝刊!
ONEPIECEぴあ!
スイッチ!
その他諸々!

……そういえばククレカレーは、甘口と辛口を試してみましたが、どっちもそれなりにイケました。
甘口というからもっとアレかと思ったけど、一応ちゃんとピリっとはするしー。
今度は中辛を試してみようそうしよう。

では以下、566話ネタバレ。



3号連続つながる表紙2枚目!
先回の記事を書いたあとで気づいたのですが、今回のサンジの冒険用ルックは赤だったのですね。
というわけで、先回悩んでいた腕はびっくりしているサンジのものと確定。ちなみに毛ずねをきちんと描き込むおだっちには愛を感じます。
そしてその背後、泣きながら逃走中のウソップ。
余裕の微笑みを浮かべたロビン。メガネがかわいいぞ。
そして左側には、悪そーな笑顔で剣を抜くゾロ。



第566話「猛攻」


連続カラー巻頭見開き第二弾ー!
ちょっと淡い色調で、コーラを楽しむ麦わら一味。
みんなお揃い、例のクリミナルブランド(ヒトデのパッパグがデザインしてる奴ね)をまとっているのが注目ポイント。
クリミナルのロゴが大きく入って、傷星がひとつの青いシャツを着たゾロは、ベンチに座ってコーラを流し込む。口からこぼれてますぜ兄さん。
その隣、「C」を大きくあしらって中に傷星を描いたオレンジのシャツのブルックは、コーラ二本を合流させて口に入れている。え、牛乳で回復するなら、コーラ飲んだら溶けると思ってたのに!
そしてそのブルックを楽しげに見物するのは、並んで座るサンジ。赤いシャツの肩に緑のライン、傷星が描かれている。
クリミナルブランドの浮き輪(船長も愛用)をつけたゾウさんも口にコーラを噴射。その頭上では、何故か宙を睨んだウソップが、両手にコーラ瓶。着ているのはもちろん、黒地にピンクとオレンジの波が走り、ピンクの傷星のついたシャツ。
一方ナミさんは、胸にイルカ(?)と傷星を描いた濃いピンクのシャツ姿。腰に手を当て、男らしくコーラ一気飲み。
そんな一味の中、ちょっといい雰囲気なのはルフィとロビン。赤いランニングの胸に青い傷星のルフィは、画面中央に流れる河のお魚に、コーラを飲ませている。傍らで、紫のシャツにクリミナルロゴのロビンが、微笑みながらそれを見守る。ちなみにロビンの足は水の中だ。このくらいなら大丈夫なのかな、能力者?
コーラと言えばもちろんこの人、フランキー。今しも、流水で冷やしたコーラをいっぺんに三本掴み上げている。オレンジのシャツの胸にクリミナルのロゴと、波と同じイルカ(?)、それにトライデントかダガーのようなマークと、渦巻き模様。傷星は袖に入っている。
そして自ら水中のコーラを取り出しているチョッパーだけは、唯一、見えるところに傷星の印がない。きっとパンツがクリミナルブランドなのであろう。
どうでもいいが、ワンピに出て来るコーラ見ると、むしろファンタのペットボトルを思い出すのですが。



嵐のようなルフィの猛攻を、三大将はそれぞれ、氷と化し、溶岩と化し、光と化して、苦もなくよける。
ついにルフィは足ポンプを使い、「ギア2」の体勢に。「剃」でなんとか、大将をすりぬけようという作戦だ。
しかしもちろん、それは甘すぎた。
「んん~遅いねェ~~」
目の前には、黄猿の靴裏が。
弾ける光に、ルフィは遠く弾き飛ばされる。

あ、今思い出したけど。
昔、「爆れつハンター」というマンガがありまして。
(アニメ化もしたはずだけど、そちらは見てない)
その中に、やはり「光速で動く」という設定の、シナモン・コーチャという女性キャラが出て来たのですが、彼女もやはり、戦闘時以外はものっすごくスローモーな動作・喋りという設定だったような。
光速キャラが間延びした感じで喋るのは、ある意味伝統技能ですな。


一方、処刑台の上では、センゴクの命令が下る。
「やれ!」
「はっ」
ひざまずいたエースの前で、交差する剣の刃。
「!!」
ルフィの目の前で、エースの処刑が始まろうとしている。
エースはもう、口を開かない。ただ従容と、運命に従おうとする。
「エース~~~~!!」
ルフィの絶叫。

……その瞬間。

ドシュッ!!

……処刑役の二人の兵士が、倒れた。
そのまま転げ落ちる海兵達。

「誰だ!!」
鋭く誰何したセンゴクは、その犯人を広場に見つける。
「貴様…!白ひげに旧怨あるお前は、我らに都合良しと思っていたが!!」

「クロコダイル!!!」

スナスナの能力者は、平然と壁を超え、つきつけられる銃口などものともせずに立つ。

その光景を見下ろし、ひとりごちるのは、青い炎の翼を持つ男。
「何だ…おれの出番じゃなかったよい」


ふうむ。クロコダイルと白ひげの因縁は、海軍も分かってるわけか。
…しかし言いたかねえがセンゴクさん、情報解析が甘くねえか。
海賊キライだから、ジンベエは先頭に立って戦ってくれるよね!→離反
クロコダイルは白ひげと仲悪いはずだし、ま、こっちの邪魔はしないよね!→処刑妨害
うん。ちょっとこのへん、ツンデレの読みが浅かったね!

「え!!?あいつ!!!」
キライなクロコダイルが、エースを救ったことに驚愕するルフィ。
しかし、クロコダイルは一筋縄では行かないツンデレ。
「あんな瀕死のジジイ、あとで消すさ。その前にお前らの喜ぶ顔が見たくねェんだよ!!」


クロコダイルさんの弱みってのは、やはり白ひげとか顔の傷とか腕の傷とかに関わるのかなあ。
……こういうのはどうだ。実はクロコダイルはおんなのこで、白ひげの船に乗りたがってたのだが、顔に傷をつくったもんで、白ひげに「嫁入り前の小娘はお呼びじゃねえ」とか言われて船から降ろされ、その悔しさのあまり男体化。
……ううむ。その場合、白ひげが「ワニ小僧」と呼ぶとは思いづらいしなあ。


とかなんとかアホなことを考えていると、いきなりショッキングなシーンが展開。
海兵達の目の前で、突然クロコダイルの首が切り落とされ、宙を舞う。

「オイオイワニ野郎…てめェおれをフって、白ひげと組むのかァ!?嫉妬しちまうじゃねェかよ…フッフッフ!!」

えーとこれはいわゆる、ナイスボートってやつですか(汗)?

もちろん、能力制限されていないロギアにとって、首を落とされるなどなんということはない。すぐさま落ちた頭は砂と化し、新たな頭を胴体の上に形作る。
「おれは誰とも組みはしねェよ…」


あ、そか。
エースの身柄を奪還する必要はないんだな。
なんとかして、手錠を壊せれば、問題ないんじゃない?
そしたら首なんか切れないもんなあ。


ドフラミンゴとクロコダイルが正面からぶつかる。
海兵達は悲鳴を上げる。



……氷の槍から滴るのは、赤く熱い血。
「お前のじいさんは恩人だが…仕方ねェよな。男一匹選んだ死の道」
冷然と見下ろす青キジの眼下、ルフィは苦痛に呻く。
「痛ェ!!畜生!!」

愛する人が今まさに殺されようとしているのを見て取り、ハンコックが動こうとする。
「おのれ!!ルフィに手出しは…!!」
だから!姫さま、これ以上ルフィに肩入れしたら、あなた自身と国が危ないって!

だが、姫が動くまでもなかった。
青キジに、見事なとび蹴りを食らわしたのは、先ほど出番を奪われた、青い炎の翼。
白ひげ一番隊隊長マルコの攻撃に、さしもの大将もよろめく。


「3人の侵入を許した!」
「能力者は包囲壁を越えて来るぞ!!」

…うん、だから、飛ぶ能力者とロギア、あと伸縮自在なルフィは越えられるってば。
まあ、当初のセンゴクの計画に、クロコダイルとルフィは入ってなかったはずだし、マルコが単騎突入しても……あれ、不死身だから撃ち落とされたりしないのかな?そしたらマルコひとりでさーっと飛んでって、さーっと奪い返せばいいんじゃないのか。
あ、でもエースが今無能力者状態だから、抱えて飛んでるのを狙い撃ちされたら、マルコ死ななくてもエースが死ぬな。
実は地味に、バギーも越えられると思うけど、彼は今凍ってるからなあ。
あと時間さえあれば、3もロウで階段造ったりして越えられそうだ。


元帥に報告がもたらされる。
「湾内の海賊達が妙な動きを!!」

「オーズに向かって海を渡れェ~~!!何が何でも、広場へ上がるんだ!!」
海賊達は、次々と海に飛び込み、意識を取戻したオーズへ向けて突き進む。
おそらく能力者の人は、仲間が背負ってあげたりしているのであろう。

「海賊達がヤケになった!!包囲壁の穴を守れ!!船も足場も失い逆上したか!!バカな海賊共め!!格好の標的だ、撃てェ!!」
次々と銃口が向けられる。
しかし。

「ん?」

湾内の水が泡立つ。
海賊達をその背に乗せて、水中から姿を現したのは、……もう一隻のクジラ船!!!!!
「しがみつけェ~~!!全員船に乗り込めェ!!」

ちなみにモビー・ディックと違い、黒いクジラさんだ。

「まさか!!船が!!コーティング船がもう一隻現れました!!」
「しまった!!ずっと海底に潜んでたんだ!!」

「……!!何…!?」
さすがのセンゴクさんも顔色を変える。

「ウチの船が出揃ったと言った憶えはねェぞ…!!」
白ひげは、平然と嘯く。

「外輪船(パドルシップ)です!!突っ込んできます!!!」
黒いクジラは、オーズのすぐ後ろまで肉薄する。

いやだから、海軍!海軍!!!!
赤髪さんからお手紙ついた♪白ひげさんたら読まずに食べた♪
なんて情報をチェックしてる暇があったら、白ひげが何隻船持ってるのかとか調べろよ!
…海軍の監視がついてても今までバレなかったということは、これはもしかすると、建造してからずっと海中に隠してたのかもしれない。隠し球として。

「撃ち沈めろ!!モビーディックのように!!」
銃が乱射される。
しかし冷静さを取戻したセンゴクが、大きく指示を叫ぶ。
「違う!!船じゃない!!オーズを撃てェ!!」
「え?」

血を吐きつつ、白ひげは言う。
「もう遅い!!」

片足を失い、意識すら朦朧としているであろう巨人が、がっしりと船縁を掴む。
「行ぐどみんな!!」

「ウオオオオオオ~~!!!!」

オーズは。
国引きオーズの子孫、大陸さえ運んだ男の末裔は。
海賊を満載した巨大な船を、小脇に抱え、広場の上に引きずり上げた。
……満身創痍の体で。

「包囲壁内へ侵入を許しましたァ!!」
広場の大地を削り、勢いよく滑り込むクジラの海賊船。

「…!!やられたな、わずかなネズミの穴一つ!抜け目なく狙ってきおった!!包囲壁はわしらの障害になり兼ねんぞ!!」
英雄ガープが叫ぶ。

ん?
この期に及んで、包囲壁関係あるのか?
まさか海軍も逃げられない、とか?

広場に入った海賊達は、手に手に武器を掲げて叫ぶ。
「エースを奪え~~!!」
「海軍本部を攻め落とせ~~!!」

世界に唯一の父と仰ぐ男の姿を認めて、エースが「オヤジ!」と叫ぶ。
世界最強の男の姿に、センゴクが「白ひげェ…!!」と唸る。
荒い息をつきながら、白ひげは愛する「息子」を認めた。
「まだ首はあるか、エース!!」


砲撃が今度こそ、オーズの顔面を、胴を抉る。
「…エースぐん…を、必ズ…」
最期の呟き。
巨人は地響きを立てて、崩れ落ちる。

「オーズ!」
海賊達が叫ぶ。
「オーズ!」
エースが叫ぶ。

白ひげは、振り返らない。

「白ひげが広場に降りたァ~~!!」
殺到する海軍を前に、白ひげは薙刀を大きく振りかぶる。
「下がってろよ、息子達…!!」

「ウェエアアアアア!!」
ドゴン!!

……人がゴミのようだ。

白ひげの一閃の前に、海軍精兵達は木っ端のごとく宙を舞う。


モモンガ達中将も。
大将達も。
その男の恐ろしさを、肌に感じる。

血を吐き、青ざめ、それでも白ひげは大音声に叫ぶ。
「野郎共ォ!!エースを救い出し!!海軍を滅ぼせェエェェ!!」


処刑台の上。
センゴクは、長年の戦友を呼ぶ。
「……ガープ」
「……ああ」

「…こりゃあおれ達も…タダじゃあ済まんぞ…!!」
知将センゴクは、ぐいっと袖をまくり上げた。


以下次号。

ううう、スゴすぎて言葉が出ねえ。

白ひげの切り札は、予想しておくべきだったなー。
今更だと言い訳になるけど、実は先回囲まれたときに、「モビー・ディックはコーティングされてんだから、とりあえずそれに乗って沈めば、赤犬の攻撃しのげるんじゃ?」と一瞬思ったんだよな。
まあそうなるとエースが確実に死ぬから、考えから外したんだけど。
しかし、もう一隻隠してたとは。そう来るか。
まあ白ひげさん的にも、愛するモビー・ディックが失われるかもしれないということは織り込み済みだったんだろうな。有名なモビー・ディックの方を隠すわけにも行かないし。

しかしまさか、黒モビたんが自由意志を持ってるわけじゃあるまいから、部下の誰か(隊長より下位だと思うが、それなりに信頼の置ける立場の人でないとまずい)が、ずっと波の下で舵を握って待機してたんだろうな…。
頭上で何が起こってんのかろくにわからず、せいぜい味方の電伝虫の声が聞こえるぐらいで、オヤジやら仲間やらが優勢なのか劣勢なのか、生きてるのか死んでるのかもわからずに、ずうううううっと待機してるのも、それはそれで辛そうな任務だ。
先回ラストで、ジョズに「切り札を切れ」という指令が下ったのに、今回ジョズの活躍が見られなかったところをみると、その部下さんはジョズの配下で、ジョズからの電伝虫連絡で浮上する手筈だったのかもしれない。


しっかし、まあ、ぶっちゃけ。
こうして切り札を切ってしまった以上、白ひげたちが帰る手段は、軍艦を奪うくらいか?
オーズがアレじゃ、パドルシップをまた海上に戻すのは難しいだろう。
オーズもなあ…生きてるだろうと思うが、あの状態じゃ連れて帰るのも一苦労だし。
本当に、海軍を殲滅させるくらいしか、白ひげ達には生きる道はなさそうだ。

だが物語的に、センゴク、ガープ、大将達、七武海、スモーカー、たしぎ、コビメッポは、絶対生き残るだろう。
もちろん白ひげ側も、ルフィ、マルコ、クロコダイル、イワさん、ジンベエ、バギー、3くらいは生き残れると思うが、あとは誰が死んでもおかしくはなさそう。
あ、イナズマも多分生き残るな…。
あと、エースも。ここまで来た以上、エースはもう生存フラグが立ってると見ていいんじゃないかなーと思う。少なくとも、生物学的には。
目の前でオヤジを殺されたりした場合、精神的にどうなるかがとても心配だが。
おだっち先生は、基本的にものすごくサドだからなあ……。



今週の情報整理(新情報は)。

・エース→処刑超寸前


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→黄猿と青キジに殺されかけるも、マルコに救われる。
・ジンベエ→水柱をぶん投げて、ルフィを広場に放り込む。
・イワさん→湾内に閉じ込められ火山弾を浴びる。
・バギー&バギー親衛隊&3→青キジにバギーが凍らされ、電波を取り返される。
・1→クロコダイルの身辺警護。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→解毒中、戦力外通告。


七武海
・ミホーク→ビスタと引き分ける。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにヤンデレる。
・ハンコック→スモーカーを威圧しつつ、エースの鍵をルフィに渡す。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→白ひげに超デレる。エースを救う。

四皇
・白ひげ→切り札を切り広場突入。超つええ。
 ・マルコ→青キジに殺されかけたルフィを助命。
 ・ジョズ→切り札に一役担う?
 ・リトルオーズJr→船を広場に引きずり上げるも、再度撃沈。
 ・アトモス→ドフラミンゴに操られ、味方を攻撃。
 ・ホワイティ・ベイ、ディカルバン兄弟、他配下→白ひげの指示により、左右に分かれ軍艦を狙う。
 ・ビスタ→ミホークと引き分ける。
 ・クリエル→モリアと対峙。
 ・スクアード→改心
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→実は武闘派でもあることが確定。白ひげとタイマンの構え?
・大将ズ
 青キジ→ルフィを殺しかけるがマルコに邪魔される。
 ・黄猿→ルフィの行手を阻む。
 ・赤犬→ルフィを迎え撃つ。
・中将ズ
 ・モモンガ他→迎撃。超頑張ってる。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→もう開き直りの境地。かつてジジバカであったことが確定。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー&ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。20年前は副署長。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。20年前から野心バリバリで、マゼランに頼ってた。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。
・ルーキーズ→全員捕われていないことが確定。始動?

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。口が悪い。どうやら男性?



(こっそり)
まあそのなんだ。
ドフラミンゴ→クロコダイル→白ひげは、ガチに萌えてよさそうだと思います。

そして個人的には、マルコ×ルフィの可能性にワクワクです。
私はまだ、不死鳥に抱えられて空を飛ぶチビルフィを諦めちゃいないんだぜ…!


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コメント

  1. | URL | 79D/WHSg

    某・食玩のハンコックを手に入れようと

    某オークションサイトで‘ボア・ハンコック’で検索したら

    怪しげな同人誌らしき本ばかりがドッと出てきてしまい

    何となく悪い事をしてしまった気分になった俺です。どうも


    やっぱ白ひげ強ぇ!


    でも、、、病状(?)は悪化してそーですよね


    そんな訳で

    ホーキンスさんの占いの結果がスゲー気になりません?


    俺だけかw


    あと爆裂ハンターて懐かしいですね~

    確か彼女ってビッグマム直属のハズナイツ所属でしたよね

  2. nori | URL | 79D/WHSg

    オーズがドフラとモリアに倒されたとき、死にキャラ扱いなのかと思い込んでガッカリしてただけに、彼の今回の活躍は救われます。

    しかし、クロコ!もう、何だか大好きだ!今回の行動に、そしてそのあとのテレ隠しのようなセリフに、白ヒゲへの捻じれた愛情すら感じて、読んでた私は、出勤途中のコンビニ立ち読みでしたが、目が潤んでしまいました。

    所長の仰るように、イワさんの知ってるクロコの弱みは白ヒゲとの恥ずかしい過去に絡むんじゃないでしょうか。一票入れます。(男体化はないでしょうけど)

  3. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >海さん(0-23)

    お返事遅れてゴメン!

    そーか、ハンコック成人向け本がたくさん。それはそれは(後ろ手に何か隠しつつ)。
    まあ、ハンコックはその手の本にはうってつけの設定だしなあ…。あと、ルフィとの組み合わせが好きな方も多いみたいだし。
    え?所長のコレクション?
    せいぜい某有名サークル「紅」(仮名)さんの本くらいだから、大したことないと思うよ!

    それはさておき。

    白ひげは強いけど、病気と年齢がやはり最強の敵ですね。

    ホーキンスさんの占いは、すべてがきっちりパーセンテージで出るのがなにげにすごいと思います。
    …しかし考えてみると、ホーキンスさんの占いが当たるのか当たらないのかについての描写って、今までないですよねー。実は全然当たってないのかも。
    確か黄猿からの「逃亡確率」低かったはずだし(笑)

    そしてまさか、爆れつネタに反応あるとは思わなかったよ!
    そう、ミルフィー・ユと同格のハズナイト。出番少なかったけど。



    >noriさん(0-12)

    返事遅くなりましたー。ごめん。

    オーズは本来、この場面のために設定されたキャラなんでしょうね、多分。
    むしろあの笠メモリーが前菜だったとは。

    クロコはここにきて、ばんばん好感度を上げてきますね。
    やはり人間的な弱さとか見えると、魅力が増しますよね。今までは単なる憎々しい悪役立ったもんなあ(それはそれで好きな人多かったと思うけど)。

    しかし、引きますよねクロコの弱み。
    白ひげがらみだとすれば、単純に負けたって感じでもないし。
    気になるよなあ。

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