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『ONE PIECE』第565話ネタバレ

2009年12月03日 21:34

こんばんは、所長です。遅くなりました。

ところで明日発売の56巻は、いろいろな意味でたいへんおいしいので、無理は言いませんができれば購入してください。
ちなみに収録は551話までです。わかりやすくいうと、「オヤジィ!」までです。

んでは以下、「ゴム・ゴー!」話のネタバレとなります。
コミックス派の方でネタバレがイヤな方は、立ち入られない方が賢明かと存じます。



今回から、映画連動で3号連続つながる表紙!
第一回の今回は、ワクワクした顔で冒険の船長+同じくフランキー。
バックには鳥やらタコやら、謎の動物がうごめいており、その中に苔むした遺跡のように「ORLD」の文字。おそらく3号つながると、「STRONG WORLD」になるのでございましょう。
そして、次号との繋がり部分には、赤い上着を着てリュックを背負った誰かの腕。
むー。誰だろう。赤い衣装か…。なんとなくロビンのような気もするけど、それにしてはポーズがはっちゃけてるような気がしないでもない。
ゾロやらサンジやらが着る色ではないような気がするし、チョッパーにしては腕が細すぎるよなあ。
そうすると、ナミかウソップかブルックかしら。しかし正直、おだっちがナミさんの露出度を下げるとも思いづらいのだった(笑)




第565話「オーズの道」


扉絵はブルック。
アーチストなシマウマさんと一緒。
シマウマさんはグラサン姿、パレット片手に、雲も草原も木も、画面にあるありとあらゆるものをシマシマにする作業中。
もちろんブルックの帽子もアフロも顔も(略)…あと残すは、左足ばかり。
女の子ならただじゃすまねえようなポーズで、足をシマシマに塗ってもらうブルックさんなのでありました。
……しかしコレ、コミックでインペルを見直した直後だと、囚人副のようだな(笑)




シャボンディ諸島は、怒声に揺れる。
「なぜ映像が途切れたんだ!」
「マリンフォードを映せ!」
警備の海兵達は、必死に説明を繰り返す。
「向こうの映像電伝虫にトラブルがあった模様で、こちらではどうにも…!」
だがそんな説明で、怒れる民衆が納得するわけもない。
「海軍と白ひげが黙約してたってのは本当か!?」
「白ひげは仲間を売ったのか!?」
「何とか見せてくれェ!!」
「世界はどうなるんだよ!!」
一方、新聞記者さんは必死に上司と連絡を取る。
「そうです、本社…!復旧の見込みもない様で…」


うう…む。
知将センゴクの策に文句を付ける気はないんだが、私程度の知能では、この「中継を突然切る」は、今のところ、下策だったような気がするなあ…。
もともとの予定では、「じゃあ処刑しまーす」ってときに切れるはずだったんだよね。バギーの妨害で、放送事故が起こった上に、「白ひげが仲間を売った!」「な、なんだってー!」まで中継されたけど、そこでタイミングよく切ったから、白ひげの評判は地に墜ちるだろう、という計算…でいいんだよね?
一般庶民目線で考えてみると、だね。
海賊は罪人だけど、「大海賊時代」というくらいで、おそらく海賊には一種の憧れもある。
現に、ウソップみたいに海賊ごっこをして遊んでる子供もいるくらいだし。
ましてや白ひげともなれば、もはや生ける神話レベル。
その人が海軍と手を結んでたぞー、な、なんだってー、のあとで映像が切れて、そのあと放送を再開したときに、「で、これが白ひげの死体です」といって見せられても、信じられるかな…?
エースも同じく。殺す瞬間、あるいはその寸前を見せない状態で、「海賊王の息子は処刑されました。これが生首」と発表したところで、庶民は信じるだろうか。
この状況だとおそらく、たとえこの戦いの結末が、海軍の完全勝利・白ひげ海賊団全滅の形で終わったとしても、白ひげ&エースの生存説は残るだろう。「あれは全部海軍の芝居だ!」とか、謎本が書かれたりするんだよ。
そういう状況にもしなってしまえば、むしろ本物が生きているよりも始末が悪いことになる。死んだものを、また殺すことはできない。結果として、海軍的に最悪の悪党を、神格化してしまうことになる。
センゴクさんが、そういうことまで考えていないとも思えないんだけどねえ…。

しかし、第0話のことを考えると、海軍が「公開処刑」にトラウマがあるのも当たり前か。
ロジャーを処刑すれば海賊達の勢いは止まると思ってたのに、加速しちまったんだからなあ…。
だから前もってエースを殺すか、せめて猿ぐつわをはめて喋れないようにしとけとあれほど言ったのに(苦笑)。
ロジャーの時も、立派な服装やヒゲの手入れを許してたりと、ずいぶんやり方があまいよな海軍。犯罪者のカリスマをはぎ取って、できるだけみじめに殺さなきゃ、公開処刑の意味は無いのに。
まあ、読者としては、エースのツンデレとかいろいろ見られるからいいんだけどさ!
そういえばエースも、シマシマの囚人服着せられていなかったよなー。公開処刑用の囚人は、私服が許されるのかな。


さて、そんなこんなで蜂の巣をつついたようなさわぎのマリンフォードの広場を見下ろし、
「くだらねェマネしやがる…」
と、呟く男の姿を、我々は知っている。
濃い化粧をほどこした顔。傍らには、仮面の男が従う。

「11人の超新星」
ユースタス「キャプテン」キッド。
「殺戮武人」キラー。


「せっかく船を戻してまで、この戦争を見に来たのに、電伝虫のトラブルだとォ!?」
グチを零す船員に声をかけるのは、ピアノの鍵盤のような歯をもつ船長。
「んな訳ァねェだろ」
「え?違うんすか?」
「バッカだなァ、おめェらは…見せたくねェモンがあるから見せねェんだよ。世間と海賊達(おれたち)になァ…!!」

「11人の超新星」
「海鳴り」アプー。


騒ぎの中で沈黙するのは、大きな帽子を深く被った男。

「11人の超新星」
「赤旗」ディエス・ドレーク。


「白ひげが仲間を売っただと!?バカバカしい!!それをしねェから、奴は生ける伝説なんだ!!」
激昂しつつ歩みを進める男を、「頭目(ファーザー)!!」と呼びながら男たちが追う。

「11人の超新星」
カポネ「ギャング」ベッジ。


「……行こう」
呟くのは、ヒゲを豊かにたくわえた、僧形の男。

「11人の超新星」
「怪僧」ウルージ。


「白ひげ海賊団、生存確率……」
カードを空中に並べるのは、長い髪の男。

「11人の超新星」
「魔術師」バジル・ホーキンス。


「ボニー船長…!」
気遣う配下に背を向け、まだ少女のような船長はすすり泣く。
「うるせェ!!放っとけ!!」

「11人の超新星」
「大食い」ジュエリー・ボニー。


そして、毛皮の帽子を被り、剣を抱えた男が動きだす。
「船を出すぞ、ベポ!!」
「アイアイ、キャプテン!!ついて来い、ジャンパール!!」

「11人の超新星」
「死の外科医」トラファルガー・ロー。



おおおおおう。すっげえ。私すげえ(笑)
今、このルーキーズの名前と二つ名、ほとんど全部暗記で書けたよ(笑)!
ドレークさんの二つ名だけは思い出せなくて調べたけど、あとは全部記憶だけで書いたよ!
さすがに懸賞金と海賊団名までは自信ないけど!

……とか言ってる場合じゃなくて!!!

えええええええー。ルーキーズ、全員自由の身か!
ベッジとボニーは大丈夫とふんでたし、キッドとローとキラーは助かってる可能性があるとは思ってたけど、あとの4人は絶対工事現場送りだと思ってたのに!
確かに、超新星を捕らえた割にはセンゴクへの報告が簡素だとは思ったけど、センゴクさんがテンパってるせいかもしれないと思っていたんだ…。
ううむ、アプーとドレークとウルージとホーキンス、どうやってあそこから逃げたんだろう。まさか黄猿さん、ルフィが見つかったときいて、4人を特に捕らえもせず、放置して行っちゃったのかしら。あの天然ボケならありえなくもない。
それとも、単に現場を引き継いだ海軍が捕縛に失敗したというだけのことかな?
いずれにしろ、黄猿さんはくまに「ただじゃすまないよ」とか大口叩けた立場じゃねえ(笑)!
あのあと、キッドとローにも逃げられてるんだしなあ。黄猿さん動き損じゃないか。



戦場は、地獄だった。
赤犬の体から放たれた、燃え上がる拳の火山弾は、海賊達の上に降り注ぐ。
何十年も白ひげ海賊団を支えた船、モビー・ディックもついに炎に巻かれる。
愛船を見つめる白ひげは、心のうちに呟く。
(……すまねェ)

海賊達も、ただ手をこまねいているわけではない。
大砲を放ち、壁を壊そうとするものもいる。
しかし、鋼鉄の壁は微動だにしない。

やがて壁に囲まれた海は、マグマによって煮えたぎりはじめる。
そこへ、壁にしつらえられた銃眼から、砲弾の雨が降る。
広場への氷の道は消え失せ、海に戻っていく。
丸く囲まれた湾の中、壁がないのは背後の退路と、そして真正面の、巨人オーズの体がある部分のみ。

白ひげが拳を打つ。
大気にひび割れをつくり、海をも傾けるその力を受けて、鋼鉄の壁は大きく凹む。
壁の反対側では、その衝撃で海兵がバタバタと倒れ、センゴクも風を受けて眉をひそめる。
しかし、壁は砕けることはない。
「オヤッさんの能力が通じねェなんて!!只の鉄じゃねェ!!」
驚愕の声を上げる海賊。
口惜しげに沈黙を守る白ひげ。
……海賊達は灼かれてゆく。


『作戦はほぼ順調。これより速やかに、ポートガス・D・エースの処刑を執行する!!』
センゴクの宣言が広場に響き渡り、エースの面前で、剣の刃が交差する。
嗤うモリアをはじめ、七武海達もそれを見守る。


壁の内側。
「聞いたか今の!!あんな見えもしねェ場所で、仲間をあっさり殺されてたまるか!!オーズの道しかねェ!!気をつけろ!!敵は必ず構えてるぞ!!」
海賊達は、手に手に獲物を持って、倒れた巨人の元へ殺到する。
混乱の中、イワさんがジンベエに呼びかける。
「ジンベエボーイ!麦わらボーイは!?」
「さっきまでとなりに…!!」

平然とボーイ呼びを受け入れるか。さすが温厚なジンベエさん。

その目が、オーズの道の方に向けられた。
「あそこじゃ!」
「!?」
ルフィは今まさに、オーズの体の上を通って、壁を抜けようとしている真っ最中。ていうか先頭だ。
「まさか!!やめな!!そんなあからさまな道…!!」
イワさんの制止の声など、ルフィの耳に入るわけもなく。
そのまま突っ込もうとしたルフィは、
「撃て!!」
「うわあああああ!!」

…うん。そりゃー海軍としても、唯一の出口は見張るわな。

「それ見たことか!!」
イワさんも突っ込むっちゅーねん。


血まみれになって吹き飛ばされたルフィを、現在の保護者ズ(イワさん&ジンベエ)が、両側から叱りつける。
「一つ穴が開いてる場所を、敵が疎かにするワケナッシブル!!むしろ罠よ!!」
「まったく無茶を!!」
だが、当然ながら、そんなもんはルフィには馬耳東風。
彼の頭にあるのは、ひたすらエースを救うことだけ。
「何とかしねェと…!急がねェと…!あいつらもう…エースを処刑する気なんだ!!」

「そうじゃな、何とかせねば…!あそこが唯一、鉄壁の穴!!どうにか利用せねば…」
さすがに最強魚人のジンベエさんにも、いいアイデアは浮かばない。なにしろ、
「でもあそこは、一度に少数しか通れナッシブル!!通ったものから順に、海軍全戦力を相手にする事になる!!」

そっか、そーだよな。
ルフィやらマルコやらクロコダイルなら、越えようと思えば壁を越せないことはないだろうけど、単身で突っ込んでもまさに特攻、なぶり殺しにされるだけだ。
処刑の邪魔すらできるまい。


息を切らせながら、ルフィが真剣な目で保護者ズに訴える。
「頼みがあるっ!!」
「!!?」


壁の外。
広場の海兵達に、ちょっとした衝撃が走る。
「まだ生きてやがった!!」
「さっきの衝撃で目を覚ましたんだ!!」
のっそりと、身を起こしたのは…
「リトルオーズJr!」

あああああ、やっぱり!信じてた、おだっち!

オーズは死んでいなかった。ただ失神していただけだったのだが、さっきの、頭上でルフィが狙い撃たれた衝撃で目を覚ましたのだ。

よかった、オーズ!
ぜっっっっっっったいに、あっちこっちで「オーズ生きてるなんて興ざめ」といわれるだろうと思うが、私は彼が生きていてくれて本当に嬉しい。
片足を切り落とされて、胸を貫かれたんだっけ。海軍は忙しかったこともあるし、普通ならこれで死んでてもおかしくないダメージだから、とどめをささなかったのも責められないな。
しかも七武海のモリアが、「できるだけ傷つけるな」という意向だったからなあ。
……そういえば、考えてみれば、オーズが死んでたなら、すでにモリアに操られててもおかしくないのか。片足ないから動くには不自由でも、転がったままバタバタするだけでも、周辺に相当のダメージを与えそうだし。
しかし彼は並みの巨人以上の巨人だし、タフなのも当然。
生きててくれてありがとう、オーズ。エースの心の負担が一つ減るよ。


「まだ息があったのかオーズ!」
叫ぶ海軍の中に、Tボーンさんのお姿が。お懐かしや。


オーズは荒く息をつき、そして呼ぶ。
「エースぐん…!!」

「オーズ…!」
まさに風前の灯というべき状態のエースは、眼前にそびえる友の名を呼びかえす。

「撃て!立ち上がろうとも、虫の息だ!!」
いきり立つ海軍。
そこへかけられるのは、間延びした声。
「オ~~…いいよォ、わっしがやろう」
進み出た黄猿の手に、光が宿る。
「こういう時は…頭をブチ抜くといいよね~~…」


その、瞬間。

バシュ!!と、水音が戦場の空気を裂く。

「何だアレは!!水柱!!?」

壁の内側から、高くそびえ立った水の柱。
その頂点には、マストが載っている。

これぞ、魚人柔術奥義、「海流一本背負い」!!
インペルダウンの脱獄のときに、ジンベエが見せた大技だ。
これで人を運ぶことができるのも、そのとき実証済み。
能力者の皆さんは、戸板やマストを利用すると、海水に浸らなくて安全ですね。


水柱は、処刑台のすぐ前で砕け落ちた。

コビーが。
蛇姫が。
息をのむ。

「あれは!!」


「麦わらのルフィ!!!」


そう、それは麦わら海賊団船長、モンキー・D・ルフィ。
マストを片手に抱え、処刑台の真ん前の地を、彼はようやく踏みしめる。

……処刑台の前。
それは、三人の大将達の眼前。


「あらら、とうとうここまで…お前にゃ、まだこのステージは早すぎるよ」
どこか思いやるような言葉をかけるのは、青キジ。

「堂々としちょるのう…ドラゴンの息子」
感嘆のような言葉を漏らすのは、赤犬。

そして黄猿は、
「恐いね~…この若さ…」
哀れみにも似た視線を投げる。


海軍最強の戦力が三人。
かつて青キジと戦い、ルフィは手もなく敗れた。
黄猿とは、勝負にもならなかった。
その実力者達が、三人並ぶ。
勝ち目はない。まったく、ほんの一分一厘たりとも。

だが、ルフィの目に怯えはない。気後れもない。
息を切らせながらも、臆することなく、燃えるようなまなざしで三大将を睨みつける。

その弟の姿に、処刑台の兄は叫ぶ。
「ルフィ…!!」
ムチャだ、と思う。
だが、弟がそういう男であることを、おそらく兄は誰よりも知っている。

センゴクも、ガープも、この「敵」を見つめる。
決して敵うわけのない相手の前に、ただ「くいを残さない」ために飛び込んで来た、海賊。

「エースは返して貰うぞ~~っ!!」
手にしたマストで、ルフィは大将に殴り掛かる。
即座に青キジがマストを凍らせるが、ルフィは寸前に手を離し、そのままゴムゴムのスタンプガトリングによって、凍りついたマストを粉々に砕いて大将達にぶつける。


「今壁の向こうに飛び込んだの、エースの弟だ!」
海賊達のざわめきの中、出血のせいか顔色が悪くなってきた白ひげがひとりごちる。
「あの無鉄砲さ…兄貴にそっくりじゃねェか…!!」

そして、世界最強の男は声を張り上げる。
「オーズ!!そこにいろ!!お前の力が必要だ!!」
「オヤッざん…」
「ジョズ、切り札だ!!」
「おう!!!」

「全員準備を!!広場へ突入するぞ!!」
「ウオオオオ!!」


以下次号。


いやもう時間的にも今更なんで、それほど書くこともないかと思うのですが。
「頼みがある」のとき、イワさんもいましたよね?イワさんはハブ?
それとも何か、イワさんにも頼んでるのかな。ホルモン操作とか。

しっかしこのテンションやべえええええ。
面白すぎだろワンピ…!!



今週の情報整理(新情報は)。

・エース→覚悟完了。


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→ジンベエの協力により、三大将の面前に単身突入。
・ジンベエ→水柱をぶん投げて、ルフィを広場に放り込む。
・イワさん→湾内に閉じ込められ火山弾を浴びる。
・バギー&バギー親衛隊&3→青キジにバギーが凍らされ、電波を取り返される。
・1→クロコダイルの身辺警護。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→解毒中、戦力外通告。


七武海
・ミホーク→ビスタと引き分ける。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにフラれる。
・ハンコック→スモーカーを威圧しつつ、エースの鍵をルフィに渡す。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→白ひげにデレる。

四皇
・白ひげ→モビー・ディックを失い、切り札を切る。
 ・マルコ→ビスタにルフィの援護を指示。
 ・ジョズ→切り札に一役担う?
 ・リトルオーズJr→意識回復。切り札として立つ
 ・アトモス→ドフラミンゴに操られ、味方を攻撃。
 ・ホワイティ・ベイ、ディカルバン兄弟、他配下→白ひげの指示により、左右に分かれ軍艦を狙う。
 ・ビスタ→ミホークと引き分ける。
 ・クリエル→モリアと対峙。
 ・スクアード→改心
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→作戦遂行。海賊を湾内に閉じ込め火山弾を浴びせる。実は武闘派でもあることが確定。
・大将ズ
 青キジ、黄猿・赤犬→ルフィを迎え撃つ。
・中将ズ
 ・モモンガ他→迎撃。超頑張ってる。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→もう開き直りの境地。かつてジジバカであったことが確定。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー&ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。20年前は副署長。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。20年前から野心バリバリで、マゼランに頼ってた。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。
・ルーキーズ→全員捕われていないことが確定。始動?

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。口が悪い。どうやら男性?



(こっそり)
オーズ×エースというのはそれなりにガチな気もしますが、体格的に問題大ありですな。

今回は0話もコミで、萌えと燃えがたぎって、何を書けばいいのかわからんぐらいですが、とりあえず青キジ×ルフィにちょっと萌えたと言っておく。
青キジからすれば、ルフィはある意味、娘婿みたいなもんではないかと思うのですよ。なんだかんだいって20年見守って来たロビンを託したわけだし。
「ステージに早すぎる」ってことは、いずれルフィが「このステージ」にふさわしい実力を身につけると認めている、という意味でもあるし。


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