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『ONE PIECE』第564話ネタバレ

2009年11月19日 21:29

お寒うございます、所長です。
や、なんか俄に寒くなって来ましたよねー。
所長の所在地では本日、真冬並みの気温だったとやら。
みなさまもインフルエンザとか召されてはおられないでしょうか。
年末に向けての忙しい季節、どうぞお大事にお過ごし下さい。

んでは、その寒気を突いて買って来た土曜発売ジャンプのネタバレ記事。
以下、立ち入りにはお気をつけ下さいますようお願い申し上げます。

 




第564話「世界を揺らす男」


扉絵はフランキー。
壁の時計は4時過ぎを差す、ある冬の日の夕方。外には雪が降りしきる。
壁に止められたメモ、棚に並んだコーラ、樽には刀剣類だのハンマーだのがまとめて突っ込んである。
鉄製の床の上には、脱ぎ捨てられた服。
巨大なヤドカリさんと並んで、床の上にうずくまるフランキーは、背中にこたつを背負い、蜜柑を食べている。
うん、こたつに蜜柑、お約束だね!
でも鉄製(と思われる)床の上に、そんな隙間だらけの布団じゃ、寒いと思うんだフランキー。
つーか、電気ごたつだとしたら、背中が(フランキーの弱点が!)焦げると思うんだ…。
まあ、フランキーは変態だから、寒くてもいいんだと思うけどさ。
ただ、こたつの上に砲台をセットして、こたつに「Battle Kota-2」と名付けるのはどうかと思うんだ。
……誰がうまいこと言えと。





「白ひげが動いたァ~!!!」
どよめきが戦場を揺らす。

世界最強の男は、腹から流れ出す血を気にも止めず、周囲を睥睨する。
黙って見下ろすセンゴク元帥を見つけて、その唇が不敵な笑みを浮かべた。

「オヤッさんに続けェ~!!!」
配下の海賊達は、もはや振り返ることはない。
その心には、もはや塵ほどの疑念もない。
己の信じる男の為に、命を捨てる為に走る。
「オヤジに道を開けろォー!!」
走りながら、彼らは囁きかわす。
「スクアードの奴…!海軍にダマされて、オヤッさんを刺したんだ…!こんな間抜けな事はねェ!」
「それは一体…!どれ程辛ェ事だよ!!」
叫んだのは、ディカルバン兄弟の片割れ。

裏切り者を断罪するのではない。
騙された愚か者を嘲笑うのでもない。
ただ、苦しめられ卑しめられた「家族」を思いやり、彼らは怒りに燃える。
「許さねェぞ、海軍~~!!!」


……うっわぁ…。
白ひげが許したから、スクアードにはそれほどの罰はなかろうとは思ってたけど、ここまでとは。
彼らには、スクアードを責める気持ちなどひとかけらもない。
ただひたすら、彼の道を誤らせた海軍にのみ、怒りを向ける。
それはもちろん、もともとスクアードが尊敬され、愛され、信頼されていたということでもあるのだろうが、なんというか……すごいな。
仲間殺しは最大の掟破りとか言ってたけど、そもそもそんなこと想定されてないっつーか、本当に家族的と言うか、メロスとセリヌンティウスの集団みたいというか。
罪を許すという、本当に難しいことを、彼らは苦もなくやってのけている。
これは強いわ。
そりゃー、私がセンゴクさんだとしても、この繋がりをなんとか断って内部崩壊を狙うことを考えるよ。白ひげ海賊団の本当の強さは、超人を抱えてる数だけじゃなくて、この家族的な繋がりにもあるんだろうから。


そして、その「家族」達の背後で、頭を抱え、伏して泣き叫ぶスクアード。
「おれは…!何て事を…!すまねェオヤッさん…!すまねェ……!……エース!」
ああ…。
そうだよね、エースとも仲良かったんだもんな…。
戦争が始まったときにも、先頭に立って斬り込んでる描写があったくらいで、この戦いにも積極的だったんだ。エースを助けたいと本当に思ってたんだ。
だからこそ、裏切られたと思ったときの闇が深かったんだろう。
「畜生ォ…!大好きなオヤッさんを…!おれァ疑って…!」
身を震わせて慟哭する彼の傍らに立っていたマルコが、静かに声をかける。
「スクアード!!泣く事が、報いる事かよい…!!」
「!!」
一番隊隊長の言葉に、スクアードははっと顔を上げる。


……え、これはあれですか。
白ひげ(またはエース)をかばって、スクアード死亡フラグ?

しかし、「報いる」なんだな。「償う」じゃなくて。
道を誤った彼を救ってくれた白ひげに「報いる」ってことかしら。


「包囲壁はまだか!!」
「申し訳ありません!!想像以上に氷がぶ厚く!」
センゴクと部下のやりとりの横で、死刑を待つ囚人は……エースは、ただ沈黙していた。
覚悟を決めたはずのその面に、悲痛な表情を浮かべて、戦場を見下ろしながら。



「すげェな、あのおっさん。刺されたのにっ!!」
『エースのお気に入りのオッサン』のタフネスぶりに、感嘆の声を上げるルフィ。
……いや、ここで突っ込むのもあれだが、白ひげさんもあんただけには言われたくねえと思うぞ(笑)
ミイラ化しようが落雷しようが平然と蘇るくせに!刺されて腹から噴水噴いたこともあるくせに!
さらにあんたのクルーだって、たとえば今カマバッカ島にいる某コックなんか、数日前に腹をレーザーで撃ち抜かれたとこだってのに、今頃はヒラヒラドレス着て砂浜を走ってるよ!

……とか言ったら、やはりダイナシでしょうか(苦笑)。

気を取り直し、「とにかく今はエースだ!」と走り出すルフィ。
その背後には、ジンベエと、イワさん(くまとはぐれた?)の二大巨頭が従う。
「ジンベエ!あれをご覧ナサーブル!!いつの間にか、敵は全員広場へ上がってるわ!!」
「んん…!!悪い予感しかせんわい。だがオヤジさんが動いた!!もう考えとる場合じゃない」

「広場にゃ上げんぞ白ひげ海賊団!!」
海軍のしんがりに立ち、広場に上がろうとする海賊達を薙ぎ払うのは、ジョン・ジャイアント。巨人の中将だ。
その大だんびらをガキンと受け止めたのは、他ならぬ白ひげの薙刀。
「邪魔だなおい…!」
「ここは通すわけにいかんのだァ!」
ものをもいわず、薙刀を地面に突き立てる白ひげ。
そのまま空いた両手が、がっしりと空気を掴む。
まるで、形あるものを引きずり下ろすかのように、白ひげは何もない空間を「引っぱる」。

「!!?え…!!?バランスが…」

ジョン・ジャイアントの足元が揺らぎ、バランスを失ってよろける。
周辺の海兵達も、次々ともんどりうって倒れ、城壁から転がり落ちる。
「わァ!地面が傾く!!」

「オヤッさんには近づくな!」
訳知りの海賊達は注意の声を上げる。

「うわァ、地震どころじゃねェ!!」

世界最強の男。
世界を滅ぼす力を持つ男。

「島ごと海も!!!傾いてるんだ!!!」

……その能力は、空間を掴み、世界そのものを傾ける。

悲鳴を上げて転がる海兵達。

「フッフッフッフッフ!!何てデタラメなジジイだよ!!」
ドフラミンゴが呵々大笑する。

「立ってられねェ!!」
「街が崩れる!!」
悲鳴と崩壊音の響く中、海賊女帝は叫ぶ。
「ルフィ、無事か…!?」


ひび割れた空間。
ジョン・ジャイアントは、自らの十分の一ほどの体躯しかない白ひげの前に、血を吐いて倒れる。

「止まらねェ!!うわっ!!」
悲鳴とともに、奔る衝撃波。

「やっちまえオヤジィ~~!!」
「処刑台に届くぞ!!行け!!ぶっ壊せェ~~!!」
海賊達の歓声。

……いや待て、処刑台ぶっ壊したら、受け身も取れないエースが死なないか(汗)?

轟音を響かせ、街を破壊する、白ひげの技。
「よっしゃァア!!」

舞い上がる埃の中、崩れていく町。
……だが、処刑台は壊れない。

「処刑台には当たってない!何で逸れたんだ!?」
驚きの声を上げる海賊達。
その目に映るのは。

「三大将!!!」

先ほどまであちこちに散って、ルフィを追ったりバギーを凍らせたりさまざまな活動をしていたはずの、赤・青・黄の三大将が、いつのまにか処刑台の下の自席に戻っていたのだ。
三人揃って真っ直ぐに立ち、両手をさしのべ、三人の力をもって、処刑台とその周辺だけは破壊から守っている。
「さっさと包囲壁張らねェからだ」
文句を言う青キジ。
「お前の氷のせいじゃろうがい…!」
言い返す赤犬。
「オー…君が溶かせばいいよォー…!!サカズキ」
のんびりと突っ込む黄猿。

うわー。やはり三大将勢揃いすると壮観だなあ。
三人揃えば、白ひげの力の一部を相殺する(というかそらす)くらいはできるのね。
しかしなんか、会話を聞くと意外と仲いいのねこいつら(笑)
もっとなんか、ビジネスライクな感じかと思ってたけど。
そういえば青と赤は20年来の付き合いなんだっけ。見た目、青が一番若そうな感じだけど。黄も実はバスターコールに参加してなかっただけで、昔っからの腐れ縁なのかなあ?


さてその頃、我らのヒーローは。
「危ねェっ!!氷の下に落ちる所だった」
……あやうく味方の攻撃で死に損なっていました(汗)。
まあ、万一落ちてもジンベエさんいるから大丈夫とは思うけど。
「敵も味方もねェのか、あのおっさん!」
「クルー達はわきまえて避難しとるわい!!」
なるほど。白ひげ海賊団では、「オヤジが暴れだしたらそれ避難」が常識なのね。
そういえばエースのスペード海賊団と戦ったときも、「おれは一人でいい」とか言ってたけど、実は部下を連れて来ると同士討ちの危険が高すぎたからじゃないのか。
あと、この局面になるまで動かなかったのも、体調のこともあるにしろ、下手に動くと味方を殺しかねないから、も大きい理由だろうなあ。

「撃てェ!!」
「構うな、突っ込め野郎共ォ!!」
海兵と、海軍との一歩も退かぬ攻防を、大将達は高みから見下ろす。
「恐いねェ…」
「全員が相当お怒りだな…」

…そういえば今気がついたけど、青キジが「正義」コート着てるのって実はレアじゃね?
中将達がみんなスーツなのといい、実はここってドレスコードが厳しい戦場なんだな。


「奔れー!アイツらを振り切れー!!」
「ここにいちゃ加勢にならねェ!!」
迫り来るパシフィスタから逃れ、前へと進もうとする海賊達。


「見物だな、キシシシ!!」
嘲笑うモリア。

いつの間にか、周囲に海兵がいなくなったことに気付いたルフィは、腕を伸ばした。
「邪魔がいなくなったぞ!!上に行ける!!…わ!!」

突然。
ルフィの腕をはねあげるように、海の中から伸びて来たもの。
「何だ?」

あちらこちらの海賊達が、うろたえた声を上げる。
「壁ェ!!?」

海賊達のいる湾の周りをとりかこむように、海中からせりあがってきたのは壁。
人間の身長の数倍の高さはある、鋼鉄の障壁。
包囲壁の壁には、ご丁寧に銃眼がつけられ、砲口はすべて海賊達を狙っている。

「何のマネだァーっ!!」
「くそ!!ビクともしねェ、相当な厚みだこの鋼鉄!!」
「さっきから言ってた包囲壁ってのは、この鋼鉄の防御壁の事か!!」
「戦わねェ気かァ!!?海軍ーっ!!1」

なーるほど。
広場に海兵を全員引き上げさせて、湾の中に海賊だけ取り残して、そこを鋼鉄の壁で囲む…か。
しかし、そう完全に切り離せるとは思えないし、湾の中に取り残されてる負傷兵とかは普通にいそうだなあ。まあ、そんなとろいのは切り捨てればいいわけか。
広場にも数人ぐらい海賊が上陸に成功してそうだけど、それはタコ殴りにすればいいわけだしな。
戦わない気か、って、そりゃー海兵側が海賊と正々堂々戦う理由はないわな…。

しかしこの壁の仕掛け、再利用できるものとも思えないが、かなり金かかってそうだよな…。
税金だよね、当然。
これだけ大規模にやるとなると、鍛冶屋やら技師やらで数ヶ月は工事が必要じゃなかろうか。突貫工事でやるとすれば、相当人数集めなきゃならないだろうし。
……白ひげさん、情報収集に漏れがあったんと違いますか(汗)
なんか、人の動きを把握しとけば、事前に対策できたような気がするんですが!


「おい、どうなってるんだ!!完璧に作動させろ!!」
センゴクが怒鳴る。
ぐるりと湾を囲むはずの包囲壁は、一カ所だけ、完全には作動しきっていない。
……なぜなら。

「それが、包囲壁があのオーズの巨体を持ち上げきれず…!」
「どうやら、奴の血がシステムに入り込み、パワーダウンしてる模様で…!!」

友を助ける為に、命を顧みず戦場に突入し倒れた、心優しい巨人。
彼の身体がもう動くことはなくても、その存在は、その血は、細胞のひとかけらまでも、まだ戦っている。
友を救う為に。

センゴクになされる報告を聞きながら、エースは巨大な友を見下ろす。
(オーズ…お前…)


(勝機アリだ…!!)
白ひげが、ひそかに一人ごちる。

「締まらんが…!!始めろ赤犬…!!」
センゴクが命じる。

マグマでできた火山人間、大将赤犬…サカズキの身体が、溶岩と化す。
「流星火山」

「氷を溶かして、足場を奪え!!」
包囲壁の中に、拳の形の燃える火山弾が降り注ぐ…!

燃える海賊達。
悲鳴。
怒号。

白ひげと、そしてルフィ。

以下次号。



いやもう、なんていうか。
白ひげさん、デタラメジジイとしか。
……ぶっちゃけ、「スケットダンス」の浪漫ちゃん並みの破壊力。
きっと白ひげさんがその気になれば、コマの枠線とか曲げれるよ!
(スケダン読んでない方にはわかりにくいたとえで申し訳ない)


最後の罠は…どうなんだろう。
少なくとも、腕を伸ばせるルフィとか、飛べるマルコとかは簡単に壁を越えられそうだし、白ひげさんの能力でぶち壊すのもできそうだ。幸い(というのも悲しいが)、オーズの身体という足場もあるし、モビー・ディックもまだ壊されてはいないから、しばらく銃撃を防いだり、海へ落下したらヤバい能力者の命綱にしたりもできそうだし。
何より、白ひげが絶望していない。まだ勝機を見ている。その判断は、おそらく信用できると思う。
もちろんこのままでは、犠牲者はハンパない数出そうだけどさ。
海軍側が自信を持っているほどには、致命的でないような気がする。
正直、強力な能力者達はこんなもんで死ぬとは到底思えないんだよなー。
一番不安なバギーやら3やらは、幸か不幸か凍ってるから、しばらくは溺れる心配ないだろうし。つかあいつらも、塀の中なのかな?
……この火山弾の嵐で、来週あたりあっさり蘇っていそうな気もするな(笑)。

あ、ていうか、イナズマさんがここで復活すれば、こんな壁くらいチョキチョキじゃね?


というわけで、海賊達の運命については、それほど悲壮な気持ちにはなっていない現在のワタクシ。
むしろ、エースの方の時間稼ぎがもう何もなくなった事が心配だ。
ガープとか、すぐ横にいるんだし、なんか……なんかやってくれないかなあ。
あと、地味に扉を開いた人物の事もまだ気になっています。ガープ説が消え、くま説がほぼ潰えた今となっては、思いつく希望の星などドラゴンかシャンクスかレイリーくらい。
あと誰かいるかなあ…。海軍本部に忍び込み(あるいは堂々と入り込み)、正義の門を開く=恐らくは、ルフィかバギーかジンベエかイワさん(かクロコダイル?)を、この戦場に招き入れる事であると知っていた人。
それとも、まったく別の目的(続いてくるはずの、黒ひげの船を迎え入れるなど)で、偶然扉が開かれたとか?だとすると、たとえばドフラミンゴなども候補に入る…?ルフィ達がそこにいると知らずに扉を開いたなら、彼らの出現に驚いていることにも不思議はないし。
まさか、謎の人・ダダンが関わってるとか?
ガープの友人ということは多分軍関係だから軍に顔はきく。エースとルフィに修業をつけたんだから、相当強い。エースを救う動機も、ルフィを救う動機もある。性別も年齢も現在位置もすべて不明、おそらくは生存しているだろうと言うことしかわからない人。……もし扉の件にこの人が関わってるなら、納得はできるけど……ううむ。

とりあえず今回はこんなところで。


今週の情報整理(新情報は)。

・エース→覚悟完了。


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ、ジンベエ、イワさん→湾内に閉じ込められ火山弾を浴びる。
・バギー&バギー親衛隊&3→青キジにバギーが凍らされ、電波を取り返される。
・1→クロコダイルの身辺警護。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→解毒中、戦力外通告。


七武海
・ミホーク→ビスタと引き分ける。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにフラれる。
・ハンコック→スモーカーを威圧しつつ、エースの鍵をルフィに渡す。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→白ひげにデレる。

四皇
・白ひげ→湾内に閉じ込められ火山弾を浴びる。
 ・マルコ→ビスタにルフィの援護を指示。
 ・ジョズ→ドフラミンゴのちょっと気のきいた足台状態。
 ・リトルオーズJr→体重と血で海軍の計画を阻む。
 ・アトモス→ドフラミンゴに操られ、味方を攻撃。
 ・ホワイティ・ベイ、ディカルバン兄弟、他配下→白ひげの指示により、左右に分かれ軍艦を狙う。
 ・ビスタ→ミホークと引き分ける。
 ・クリエル→モリアと対峙。
 ・スクアード→改心
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→作戦遂行。海賊を湾内に閉じ込め火山弾を浴びせる。
・大将ズ
 青キジ、黄猿→白ひげの攻撃を軽減。
 ・赤犬→白ひげの攻撃を軽減。湾内の海賊に火山弾攻撃。
・中将ズ
 ・モモンガ他→迎撃。超頑張ってる。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→もう開き直りの境地。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー&ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。



(こっそり)
スクアードさんは白ひげダディが好きすぎだと思います。
いや、無理ないと思うけど。あのデタラメジジイには誰でも惚れるわ。

こんだけアホみたいに強い白ひげさんと対等だったというロジャーを見たい。
万物の声が聞けたという以外、あんまり情報のないロジャーさんですが、ライバルがこれだとすると、ロジャーさんも宇宙の法則を歪めるくらいのことはできそうだ。
ロジャー×エドワードか、エドワード×ロジャーか、についてはまた改めて、情報を仕入れてから考察したいと思いますが、とりあえずはこの二人の対決が是非見たい。
来週の0話で、ちょっとくらい見られるといいな!


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コメント

  1. 敵役マニア | URL | 79D/WHSg

    「それは一体…!どれ程辛ェ事だよ!」
    不覚にもこのセリフ(前後含む)で泣きそうに・・・。
    仲間思いすぎる・・・。

  2. ゴムメラ兄弟 | URL | 79D/WHSg

    ご無沙汰してます。
    二回目の投稿です!

    白ひげさんには毎度感動と衝撃を受けています。 流石最強なだけあって、攻撃がハンパないです。 (その度エースと味方を巻き込みかねないというのは禁句でしょうか?(^_^;))

    あとバギーは解凍どころか溶岩当たって砕けるんじゃないかと思い、ある意味白ひげさんと同じ位危険な状態だと思うのはのは私だけでしょうか?
    最近寒い日が続きますが体調に気をつけて下さい。

  3. | URL | 79D/WHSg

    >敵役マニアさん(0-10 一等兵)

    おお、お久しぶりです敵役マニアさん!
    まだいらしてくださってたとは嬉しい。

    そうですよね、てっきりスクアードはつるし上げとか食らうと思っていたので(あるいは総シカトとか)、まさか白ひげ海賊団がここまで強固な関係だとは思いませんでした。
    彼らにとっては、父と兄(または弟)が外部にそそのかされてケンカした、という認識で、父はもちろん兄弟も憎悪の対象にならないどころか、その心情を慮り、その恥を雪ぎたいという方向に思考が働くわけですね。
    「世の中からは嫌われ者」であるはずの海賊達にとって、白ひげというカリスマがどれほど大きいものなのか、改めて思い知らされます。
    …そして、その巨星がついに墜ちたら、どうなってしまうのか、今から心配で仕方ない…。


    >ゴムメラ兄弟さん(0-2)

    ようこそゴムメラ兄弟さん、またお目にかかれて嬉しいです!

    白ひげさんの最大の弱点つーか問題点は、ソコですね(笑)
    うっかりこの人がマジに暴れたら、敵が全滅どころか味方まで全滅しちまうよ!
    最初の津波からして(止められると思ってはいただろうけど)、うっかりヒットすればエースが死ぬこと確実な攻撃だったしなあ…。

    バギーは、たとえこれでバラバラになっても、「バラバラだから大丈夫!」と復活してくれると思います。
    たとえミンチになっても(グロ失礼)、溶かせば大丈夫!
    …問題は、Mr.3と他の雑魚…いや失礼、バギー親衛隊の大物脱獄囚の皆さんですな。せめて3くらいは無事に復活しておくれ。

  4. せごどん | URL | 79D/WHSg

    今晩は。白髭の本当の恐ろしさは、強いのはもちろん、ファミリーの強固な絆というところですかね。本当の親子兄弟ではなくても、それ以上に固い絆で結ばれている。 白ひげを、オヤジ又はオヤッサンと呼び、尊敬している。う~ん、麦わらの一味に、これだけの絆があるのか、ないのか…PS.所長の御察しのとおり薩摩あたりの者です。今後とも宜しくお願いします。

  5. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >せごどんさん(0-2)

    こんにちは。また来て下さって嬉しいです!

    白ひげ海賊団の絆は、マルコのセリフから考えれば、ある意味インプリンティングに近いような感じですね。
    世界から嫌われ憎まれている自分を、許し受け入れてくれる人。そして、自分と同じ傷を持ちながら、同じように癒された仲間。
    麦わら一味では、たとえばロビンなどがこの心境に近いのかもしれません。

    いずれにしろ、ワンピ世界では、船長のカリスマがかなり重大ですよねー。
    バギーなんかあの実力で、いまはああですぜ(笑)

    PS.おお、やっぱり。所長は九州に行ったことが1度くらいしかないのですが、お知り合いは何人かいるので、ちょっと親近感。
    どぞよろしく!

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