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『ONE PIECE』第563話ネタバレ

2009年11月09日 21:23

やっほう。
なんとかジャンフェスの観覧申し込みハガキを書き終わった所長です。
全部で六枚、あとで投函に行ってきます。
偶然ながら、明日11月10日はゾロの誕生日イブにして所長の誕生日。
誕生日プレゼントとして、1枚くらいあたるといいなあ…!

……当たらなかったら、今年は多分ジャンフェスには行かないと思う。
その分映画に行くもん。くすん。


そして今年もまた、11月11日からちょっと地獄を見て来る予定ですー。
いろいろ滞っててすんません。
だからそれまでに、せめてこの記事はあげとかないとなあ。

以下、ネタバレとなりますので、見たくない方は立ち入らない方がよろしいです。





第563話「心臓一つ 人間一人」


扉絵はチョッパー。
枝の上にちょこんと止まり、ツバメさん達と一緒にワタアメを食べている。
空には虹も出て、天気もうららか。
ああ、プリティーだねえ……。

……トナカイがどうやって枝にちょこんと止まってるのかとか、考えてはならない。
なんという超バランス感覚。


エース。
マルコ。
ジョズ。
ビスタ。
ミホーク。
ジンベエ。
青キジ。
イワさん。
黄猿。
戦桃丸。
ドフラミンゴ。
モリア。
赤犬。
隊長達。

皆が息をのみ、そして、次の瞬間、絶叫が戦場を揺るがす。

「オヤジィ~~!!!」

スクアードは、剣を引き抜く。
血を吐く白ひげに、さすがのバギーも目を瞠り、「白ひげ!」と呟く。
……その背後から、電伝虫は、すべてを放映し続ける。

シャボンディ諸島は、白ひげの思わぬ負傷に沸く。
「白ひげが、刺されたァ~~!!」

センゴクが。
ガープが。
そして、ルフィが、状況を見守る。
「おっさん」


シャボンディの記者達は、電伝虫に向かって必死に叫ぶ。
「ええ、それが、刺したのは白ひげ傘下の海賊団船長、新世界の海賊、大渦蜘蛛!!」


息を切らせたまま、己の成し遂げた大仕事の成り行きを見守るように佇むスクアード。
その背後から、炎の翼が襲いかかる。
「スクア~~ド~~~!!」
一番隊隊長、不死鳥マルコはスクアードをねじ伏せ、悲痛に叫ぶ。
「…なぜお前がこんな事!!」

スクアードは、白ひげが新世界の海賊達の指揮を執らせようとしたくらいで、白ひげの信任も厚く、おそらくはマルコとも親しかったのだろう。
友に裏切られた衝撃は、まだ怒りに昇華することさえできないほど大きい。

そしてスクアードは、剣をふりかぶり、のしかかったマルコを跳ね飛ばす。
「うるせェ!!こうさせたのは、お前らじゃねェかァ!!!」

「オヤッさ…うわあァァああ!!」
白ひげの身を案じる海賊達は、次々とパシフィスタに狙い撃たれる。


「こんな茶番劇、やめちまえよ!!白ひげ!!」
スクアードは、まるで油紙に火がついたかのように叫びだす。
「もう海軍と話はついてんだろ!?お前ら白ひげ海賊団と、エースの命は必ず助かると確約されてんだろ!?」

「何言ってんだ?」
「どういうことだ?」
パシフィスタに追われながら、新世界の海賊達は囁きかわす。
その頭上を、スクアードの叫びが抜けていく。

「おれ達ァ、罠にかけられたんだよォ!おれァ…知らなかったぞ、エースの奴が…あのゴールド・ロジャーの息子だったなんて…!」
沈黙し、言葉に耳を傾ける白ひげ。
スクアードの訴えは止まらない。
「おれがあんたに拾って貰った時…!おれは一人だった…!!なぜだか知ってるよな?長く共に戦ってきた大切な仲間達を、ロジャーの手で全滅させられたからだ…!おれがどれだけロジャーを恨んでるか、知ってるハズだ!!…だったら、一言言ってくれりゃあよかった…!エースはロジャーの息子で、あんたはエースを次期海賊王にしたいと思ってると!!」
「その時すでにおれァお前に裏切られてたんだ…エースとも仲良くしてた…バカにしてやがる!!そしてお前にとって、それほど特別なエースが捕まった…!!」
「だからお前は、おれ達傘下の海賊団43人の船長の首を売り、引替えにエースの命を買ったんだ!!白ひげ海賊団とエースは助かる!!すでにセンゴクと話はついてる!!そうだろ!?そんな事も知らずにどうだ!?おれ達は…エースの為、白ひげの為と命を投げ出し、ここまでついて来て、よく見ろよ!!」
「海軍の標的になってんのは現に!!おれ達じゃねェか!!波の氷に阻まれて、すでに逃げ道もねェ!!」

逃げ惑いながら、パシフィスタに焼かれていく海賊達。
その耳に、彼の言葉はどう響いたのか。

白ひげの為なら命を惜しまぬ、と誓った男たちが、血を吐くように叫ぶ。
「オヤッさァん!?本当かよォ~!!」


もはや死を見つめる者の面持ちで、スクアードは言う。
「一撃刺せただけで奇跡だ…もう覚悟はできてる。…殺せよ!!」

(てめェの口車に乗ってたまるか!!)
その唇は、確かにほんの数十分前、そう叫んだのだ。
だが、彼の前に立っていたのは、殺すか殺されるかの単純な海賊達など及びもつかない、「血まみれの正義」を掲げて来た男。
(…そうは言うとれん様になるぜ。ウソじゃァ思うのなら、よう見ちょれ。これからの集中攻撃…お前ら傘下の者達のみが攻撃される!!白ひげ海賊団には、一切手を出さんけェのォ…!!)


「ウソだろ、そんなわけ…!」
「言われてみりゃ、コイツらおれ達しか狙わねェ!!」
パシフィスタを前に、海賊達は動揺する。

動揺は、シャボンディ諸島にも広がる。
「白ひげが、海軍に仲間を売った…?」


「信じたくなかった…おれァ目を疑ったよ…」
項垂れるスクアードの襟首を、マルコは掴み上げた。
「バカ野郎!!担がれやがったな、スクアード!!なぜオヤジを信じない!!」
「てめェまでしらばっくれやがって、マルコォ!!」

傷つき、浅く息をつきながら、白ひげは呟く。
「エースがロジャーの息子だってのは事実…それに最も動揺する男を振り回した…奴らの作戦が、おれ達の一枚上を行ったんだ」


その瞬間。

「青キジィ!!」
センゴクが叫ぶ。

「ん?」
バギーが目を剥く。

「この戦争は仕組まれてたのか?今までの戦いは何だったんだ…?勝負はつかねェって事なのか?」
ざわめくシャボンディ諸島の人々の前で、最後のモニターが、ブツッと音を立てて消えた。

……凍りついた電伝虫。
凍りついた脱獄囚達。
凍りついたバギー。

その瞬間、戦場は外界から完全に切り離された。
大将・青キジの手によって。


センゴクの命令により、包囲壁が作動を始める。

混乱のおさまらない戦場で、傷つきよろめく白ひげをまっすぐに見上げていたのは、一人の男。
いつも冷静に、むしろ斜に構えていたその表情は一変し、真剣な面持ちで。
サー・クロコダイルは、命を狙っている相手に向けて、声を張り上げる。
「みっともねェじゃねェか!!白ひげェ!!おれはそんな、弱ェ男に敗けたつもりはねェぞ!!!」

あまりにも意外な男の、白ひげへの激励とも言える言葉に、驚きの色を隠せないのはイワさんとジンベエ。
白ひげと、そしてダズ・ボーネスは、静かにその姿を見守る。


マルコは思う。
今までのオヤジならば、どれだけ不意をつかれようとも、心許した仲間の攻撃だろうと、避けられたはず。
こんなもんを食らう男ではなかった。
問題は、そこにある。
(こんな器具つけて、敵の同情でもひけってのかァ?全部外せ!!)
身体につけていた点滴や呼吸器もすべて外し、威風堂々たる姿を見せた白ひげ。
だがその体調は、刻々と悪化するばかりだ。
そしてそこに、スクアードの攻撃。


穏やかとも言える口調で、白ひげは口を開いた。
「スクアード…おめェ、仮にも親に刃物つき立てるとは…とんでもねェバカ息子だ!!」
覚悟しているとはいえ、反射的に身を縮めるスクアード。

「バカな息子を、……それでも愛そう」

白ひげは、スクアードを腕の中に抱きしめた。
まさしく、慈父のように。

「ふざけんな!お前はおれ達の命を…!!」
吼え猛ろうとするスクアードに対し、言葉を荒げる事もなく、力強く、白ひげは語りかける。
「忠義心の強ェ、お前の真っ直ぐな心さえ…闇に引きずり落としたのは…一体誰だ」
「…海軍の!反乱因子だ…おまえを刺せば、部下は助かると!!」


…キャップを被ったその男は、スクアードに言ったのだ。
(わしはこの作戦に反対なんじゃ。この戦いで討つべきは白ひげ!それをみすみす逃がすとは、以ての外じゃァ。わしに協力するなら、お前らを助けちゃる)


「赤犬がそう言ったか…」
白ひげは、陰謀の全容を悟る。
それは正義を名乗るには、あまりにも汚い、おぞましい企み。
だが、世界最強の男はそれを責めようとはしない。それもまた、「正義」と呼ばれるものの一面であることを、彼は知っている。
「お前がロジャーをどれ程恨んでいるか…それは痛いほど知ってらァ…だがスクアード、親の罪を子に晴らすなんて滑稽だ…エースがおめェに何をした…?」

「仲良くやんな…エースだけが特別じゃねェ…みんなおれの家族だぜ…」
「!!!」

スクアードは涙する。
自分の愚かさに、そして父と呼ぶ人の偉大さに。

「まったく…衰えてねェなァ、センゴク…!見事に引っかき回してくれやがって…おれが息子らの首を売っただと…?」
白ひげが睨み据える、その目の先に。
センゴク、そして赤犬。
響き渡る、白ひげへの怨嗟の悲鳴。


ボゴォン!!!

白ひげの拳が、空気を割り砕き、津波を起こす。
そのエネルギーは、凍りついた波を打ち砕き、海上に路を開く。


「海賊共に…退路を与えたか…!食えん男だ!」
センゴクは苦く吐き捨てる。


白ひげは、言わない。
自分は息子を売りなどしないとは言わない。
自分を信じろとは言わない。
海軍の陰謀だなどとは言わない。
そんな、口にするだけで呼吸が汚れるような言葉を舌に乗せる必要などない。
ただ、胸を張って叫ぶ。

「海賊なら!!!信じるものはてめェで決めろォ!!」

白ひげへの疑念に翻弄されていた海賊達は、その目で見る。
開かれた退路と、まだ使える軍艦。
もしも望むのならば、ここから逃げ出す事はできる。
白ひげを見捨て、逃げようと望むのならば、いつでも。

それは、何よりも雄弁な、白ひげの回答。

「オヤッさん…!やっぱりウソだ!!海軍の作戦だったんだ、畜生ォ…!!」
海賊達が、奮い立つ。

ギリリと葉巻を噛み締めたクロコダイルを見下ろし、白ひげは胸中に呟く。
(弱ェ男か…勝手な事言いやがって…勘弁しろよ、ワニ小僧…!おれだっておめェ…心臓一つの人間一人。悪魔だの怪物だのと言われようとも…いつまでも最強じゃいられねェってんだよ…!!若ェ命をたった一つ未来につなげりゃ、お役御免でいいだろう…!?)


「オヤジ…」
エースがぽつりと、その名を呼ぶ。


「おれと共に来る者は、命を捨ててついて来い!!」
白ひげの咆哮に、海賊達がときの声を上げる。
「行くぞォ~~!!」
戦場へと跳躍する、その偉大なる姿。


「構えろォ!!暴れだすぞ!!世界最強の男がァ!!」
センゴクが、叫んだ。


以下次号。の次!(号泣)



あう、今回ツッコミを入れるスキがなさすぎ(苦笑)

とりあえず、スクアードの裏切りについて、わかりやすくまとめてみました。



すくあーどくんは、おとうさんがだいすきです。
おとうさんはほんとうのおとうさんではありません。すくあーどくんがかぞくをなくしてないていたときに、ひきとってくれたのです。
おとうさんのところにはきょうだいがたくさんいて、みんななかよくくらしていました。
あるひおとうさんが、あたらしいおとうとをつれてきました。
すくあーどくんはおとうとをかわいがりましたが、おとうさんがあたらしいおとうとをとくべつにかわいがっているようなきがして、ちょっぴりさびしいおもいをしていました。
そんなあるひ、あかいいぬさんがやってきて、すくあーどくんにいいました。
「おまえのおとうとは、おまえのかぞくをころしたはんにんのむすこなんだぞ」
「で、おまえのおとうさんは、そのおとうとのためにきょうだいのほとんどをすてるつもりなんだぞ」
そのことばは、すくあーどくんのさびしいこころにくりてぃかるひっとし、すくあーどくんはすてられるくらいなら、そのまえにおとうさんをころしてしまおうとおもいました。


ってことか。要するに。
ヤンデレ入ってるなスクアード。

しかし、なんというか…。
私は白ひげ大好きだし、できれば死なないで欲しいと思っているにも関わらず、「スクアードこんボケがァ!腹かっ捌いて死ね!」……とかは特に思わないというか、「もう、スクアードったらヤンデレなおバカさん☆」くらいにしか思えないのは、おだっちマジックであろうか。

いや、冷静に考えれば、海軍がいかなる取り引きをするにしろ、エースを見逃す事だけはあり得ないと思うのよ。
エースは、エースという個体よりもむしろ、彼が大海賊時代を象徴する存在であることが問題なんだから、白ひげがどんな条件を持ち出しても、エースの助命だけは無理なはず。身代わりを立てて処刑し、本物を引き渡す、という条件は意味がないしな。
もっとはっきり言ってしまえば、いくら強かろうと、所詮白ひげ傘下の海賊の首43個くらいでエースと等価交換できるなんてそんなあなた、自惚れもいいとこですがな。
さらにおまけとして、白ひげ+隊長ズの首もつけるって?そりゃどんな大安売りだ。

さらに言うなら、たとえそんな取り引きが成立したとしても、こんな大戦争になっちゃったら、白ひげ海賊団正規隊員だけ助けるとか物理的に不可能だし。
白ひげを殺したところで状況が沈静化するとも思えないから、部下だけ助けるってのも同様に無理だと思うし。
あと、この事態に至っちゃった時点で、白ひげが無事にここから去る事を許せば、それは海軍的に面目丸つぶれですよ。

…というわけで、スクアードさんがちょっとでも考えてみれば、白ひげの裏切りなんてあり得ない事はすぐわかったはずだと思うのですがね。
まあそれだけ、ロジャーへの憎しみと、エースへの嫉妬に目が眩んでいたんだろう。
あと戦場の興奮状態で、まともに思考ができる状態ではなかったとか。


しっかしこれで、白ひげさんの死亡フラグが揺るぎない感じになってしまったぜ……。
自分のミスでオヤジを引っぱりだしただけでなく、自分の血筋のせいでオヤジが裏切りにあって、その結果目の前で死亡、とかいうことになったら、エースの神経が保つかどうか本気で心配です。
せめてもうひと頑張りして、エースもスクアード同様ぎゅっとしてやって、「お前が気に病むことはない」とかなんとか、救いの言葉をお願いします…!


あと、これで白ひげが部下を裏切った、という情報が世界中に広まってしまうわけか。
本来センゴクが望んでいたタイミングとは違うわけだから、もともとの計画はそうじゃなかったのかもしれないけど。
つか、スクアードへの囁きなんか、「どれか一つうまくいけばいいなあ」っていうような木っ端計画の一つだったような気がする。白ひげの体調悪化なんかセンゴクでも計算無理だろうし、それがなければこんな傷にはならなかったはずだし。
さて、白ひげの名誉は回復されるのか。
そしてバギーは誰が溶かしてくれるのか(笑)


あんまり考えたくないですが、白ひげさんが死んだら、あとはやはりエースが継ぐのかな。
序列的にはマルコの方が上位だけど、どうもサポート気質っぽいからなああのフェニックス。
そして多分、スクアードさんは、一番忠誠を尽くすんだろうなあ……。
……制裁されなければね(白ひげが許したから多分されないと思うけど、白ひげが助かれば、息子達のタコ殴りくらいはあるかもしれない)。




今週の情報整理(新情報は)。

・エース→覚悟完了。


白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→黄猿をかわしつつ広場へ
・ジンベエ→ルフィをカバーし広場へ
・イワさん→くまと全面対決。
・バギー&バギー親衛隊&3→青キジにバギーが凍らされ、電波を取り返される。
・1→クロコダイルの身辺警護。
・キャンディーズ→(一部)ミホークに挑み瞬殺される。
・イナズマ→解毒中、戦力外通告。


七武海
・ミホーク→ビスタと引き分ける。
・モリア→クリエルと対峙
・ドフラミンゴ→クロコダイルにフラれる。
・ハンコック→スモーカーを威圧しつつ、エースの鍵をルフィに渡す。
・くま→イワさんと全面対決。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→白ひげにデレる。

四皇
・白ひげ→スクアードを許して脱出路を整備、その後自ら戦場に斬り込む。
 ・マルコ→ビスタにルフィの援護を指示。
 ・ジョズ→ドフラミンゴのちょっと気のきいた足台状態。
 ・リトルオーズJr→エース奪還のため突入するも、七武海にフルボッコ。眼前で沈む。
 ・アトモス→ドフラミンゴに操られ、味方を攻撃。
 ・ホワイティ・ベイ、ディカルバン兄弟、他配下→白ひげの指示により、左右に分かれ軍艦を狙う。
 ・ビスタ→ミホークと引き分ける。
 ・クリエル→モリアと対峙。
 ・スクアード→赤犬に騙され白ひげを裏切るも、許される。
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→作戦遂行。白ひげ接近への警告を発する。
・大将ズ
 青キジ→バギーたちから電伝虫の放送権を奪回。
 ・黄猿→ルフィを狙うがジンベエ&隊長ズに邪魔される
 ・赤犬→スクアードの心の弱みを突いて騙し、裏切らせた事が判明。
・中将ズ
 ・モモンガ他→迎撃。超頑張ってる。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→もう開き直りの境地。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー&ヘルメッポ→びっくり続行中。
 ・ヒナ→檻でルフィを狙うが逃げられる。
 スモーカー→十手を折られる。
 ・戦桃丸&パシフィスタ→大暴れ

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、作曲開始。
ゾロ、謎の影に狙われる。

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。



(こっそり)
白ひげさんがオトコマエ過ぎてどうしたらいいかわかりません。
若い男ハレムはいつでもよりどりみどりだぜ!
まあ、スクアードさんが若いかどうかは別としてな(笑)!



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コメント

  1. あげは | URL | 79D/WHSg

    所長様、はじめましてm(._.)m いつも楽しく拝見させて頂いております!!
    ジャンプを読んだあとでも、所長様の考察やコメントが本編以上に楽しめます。最近お忙しそうですが、お体に気をつけてがんばってくださいっ!!
    すーごい応援してますっ!!

  2. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >あげはさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめましてあげはさん、ようこそ弊研究所へ。
    うちは一応、ジャンプを読んでいる方を対象として書いているつもりなので、そういっていただけると嬉しいです。いやしかし本編以上は言いすぎと思いますが(笑)

    そんなわけで、明日から少しばかり地獄を見てきます。
    応援ありがとうございました!

  3. せごどん | URL | 79D/WHSg

    初めまして。半年位前にここを知ってから、しょっちゅうお邪魔しています。ジャンプを買わないので所長の考察が唯一の情報源になっています。今回の話で白ひげの器の大きさを改めて知りましたね。今回の事で、白ひげが大ピンチになった時、スクアードが自分の命を犠牲にして白ひげを守るのではないかと予想しています。最後に一言、所長、ハッピーバースデー!

  4. バルバロッサ | URL | 79D/WHSg

    今週もありがとうございました。
    来週休みですね。映画とか0巻とかで忙しいのでしょうね。
    尾田さんにもご自愛いただきたいものです。

    さておき!
    缶バッチ、ジョイント色鉛筆、、、品切れかなしやTOT

    んで、TOTTZ!ほぼまとめられたのでおさらいまで。
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    「全艦全兵に連絡!」
    「目標はTOTTZ 陣形を変え通常作戦3番へ移行」
    「準備ぬかりなく進めよ」
    「整い次第予定を早めエースの処刑を執行する」
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    TOTTZ = 白ひげ傘下の海賊団
    陣形を変え= 氷の湾から撤退して
    通常作戦= 包囲壁内に追い込んで、パシフィスタと砲撃で殲滅せよ

    3番=?
    準備=パシフィスタの配備と包囲壁作動

    よって!
    『目標は、白ひげ傘下の海賊団、氷の湾を囲み、包囲壁内に追い込んで、パシフィスタと砲撃にて殲滅せよ。』
    『パシフィスタの配備と包囲壁作動準備を進めよ』
    といった、センゴクさんの指示だったのですね。

    包囲完了soon処刑執行の通常作戦がどんなふうに崩れるのか。楽しみです。まったく想像つきません。(しても当たらん)
    でも、鼻おじさんの解凍は赤犬の熱でどおかな、、、

    追伸
    トリックありがとうございます。
    正直???です
    つ=犯人で記録者のモンキー
    凶器=骨付き肉
    、、、、ん~~~

    もちょっと悩んでみます。

  5. コペパン | URL | 79D/WHSg

    所長さま初めまして、コミックス派の者です。所長さまのブログ、いつもスンゴク楽しみにしています。今回クロコダイルが白髭に声を張り上げる場面の紹介に胸が一杯になり、コメントに参加致しました。思えば扉絵漫画「ミーツ・バロック」で彼が変身した成りたいモノ…海賊王でしたね。ミスター1はヒーローでしたか。それ見た時も胸に来るモノがありました。勿論バギーはエースが解凍すると信じております!

  6. エビマヨネーズ鬼斬り | URL | 79D/WHSg

    どうもこんちは!『あの』常に冷静なワニさんが松岡修造然としたアツさを見せてくれ、久しぶりに書き込みたくなりました。やはりワニさんの傷は台詞からして白ひげのつけたものなんでしょうかね、気になります。
    さてさて、話題の死亡フラグ船長ですけど、船長が死ぬって事は海賊団および傘下にある奴らを結び付けてるものが大きく無くなってしまう―つまり解散の危機に!?……となるとそれを防ぐには死に際で次期船長の座をエースに渡すとかして存続をはかったりするんでしょうかね?
    最後に赤っ鼻を溶かすのはエースに一票(笑)長々失礼しました。

  7. nori | URL | 79D/WHSg

    ご無沙汰しておりました。
    いや、ここ数週間は、見守るしかない展開でしたので・・・。
    ここで白ヒゲがこうなるとは思いも寄らず。スクワードの動機、私の予想は前回の所長予想での1-1でしたが、思いも寄らず、もっとシンプルだったのが、何となく、気分的に楽になりました。
    そして、そうですね。ストーリーは、この海賊団をエースが継いで、いずれ最終的な頂上対決をルフィと繰り広げるのではないでしょうか。
    長くなりましたが、最後に、クロコは、オヤジが大好きだったんですね。筋を間違っていなければ今頃、白ヒゲ海賊団傘下の一員だったのでは。だから、ドフラミンゴとの共闘も拒絶したんでしょうね。「オレとお前では白ヒゲに対する思いが違うんだ!」アレはそういう事だったんでしょうか。あそこで彼が叫んだ意外さに、そう思いました。

  8. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >せごどんさん(0-1 海軍船雑用)

    初めまして、ようこそ当研究所へ!
    もしかして薩摩あたりのお方でいらっしゃいましょうか。
    あ、そだ、誕生日祝いのお言葉もありがとうございます!

    唯一の情報源とは面映いというかなんというか(笑)
    所長の拙い文章ではいろいろ分かりづらい所が多いかと思います。ご容赦下さい。

    白ひげさんはほんとにでっかいですよね…。身体も器も。これは惚れるわ。豹柄ナースと若い男を山ほどはべらすだけのことはあるお方ですよほんとに。
    そしてスクアードさんがここで散る可能性も確かに否めません。つか、白ひげさんの死にフラグを回避する為には、かなりありえる線ですね…。
    な、なんとか、できるだけ生き残って欲しいですが。白ひげさんもスクさんも!


    >バルバロッサさん(0-5)

    ようこそ赤髭王!

    所長はもう正直、尾田先生が休んでも責める気がないどころか、もっと休んでもいいからとにかく身体だけは壊さないでね…!と祈るような気持ちです。
    このクオリティの話を週刊でとか、もう超人レベルですよマジに。

    おお、特典第二弾を逃されたとはお気の毒に…。所長も、いつも行きつけの所は売り切れてたので、必死に情報収集してなんとかゲットしましたが。
    再入荷とかしている所もあるみたいですね。

    なるほど、TOTTZ=配下の海賊団か。
    そんなとこまで考えてなかったや(笑)
    白ひげが誰を連れて来るか来ないか、どこからいつ現れるか、とかは完全に白紙状態だったわけだから、センゴクさんはあらゆる状況を想定して、何パターンも暗号とか作ったんでしょうね。
    そのさなかに、ガープ中将はフラフラ遊びにいくわ黄猿は山ほどいらん海賊を捕まえてくるわ天竜人はわめくわで大変だったと思いますが。
    しかしまさか、天から援軍が降って来るパターンとかは想定してなかっただろうなあ(笑)

    で、バギーの救世主は赤犬に一票、と。了解しました。

    (追伸)
    いや、悩まなくていいからw
    4つとも、有名な古典推理小説のトリックです。
    さすがにタイトル言うとネタバレすぎるので、ヒントとして作者だけ。
    「犯人がチンパンジー」(エドガー・アラン・ポー)
    「記述者が犯人」「全員が犯人」(アガサ・クリスティ)
    「凶器が骨つき肉」(ロアルド・ダール)

    ちなみに所長が一番好きな推理小説作家は、横溝正史です。金田一さんも由利先生も大好きだが、人形佐七最愛。


    >コペパンさん(0-1 海軍船雑用)

    初めまして、ようこそ弊研究所へ!

    や、せごどんさんへのレスにも書きましたが、コミックス派の方には、描写力不足の記事で申し訳ない。

    クロコダイルと白ひげの過去については、いろいろ想像が膨らみますね。
    ネットでも、
    「実の息子説」
    「元部下説。つか、前代二番隊隊長説」
    とかが流れていたようですが、現在までの両者のやりとりを見る限りでは、そういうことはないようですね。
    単に、粋がってた駆け出しルーキーのクロコダイルが白ひげに挑んで敗れたことがあった、というだけなのかな。
    しかしたとえ事実はそれだけであっても、クロコダイルにも、白ひげにも、お互いの存在はそれなりに大きいものであるように見受けられます。
    クロコダイルはきっと、自分の渾身でも倒すことのできなかった「世界最強の男」に憎しみと同時に憧れを抱いていたのでしょうし、だからこそその憧れが、こんな形で汚されることに我慢ならなかったのでしょう。彼にとっての「海賊王」とはきっと、「最強の男・白ひげを倒せる者」であり、そのためには、白ひげが最強であり続ける必要があるのではないかと思います。
    そして、白ひげはどうも、ナマイキな若い男が好きみたいだから、クロコはばっちり好みのタイプ(笑)。一度くらいはスカウトしたこととかあったのかもしれませんね。
    クロコダイルはもしかしたら、白ひげに心を最後まで許さなかった、もう一人のエースなのかもしれません。

    で、バギーの救い手はエースに一票、と。了解です。



    長くなるので以下分けます!

  9. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >エビマヨネーズ鬼斬りさん(0-2)

    こんにちは、また書き込んでくださってありがとうございます!

    なるほど、ワニ傷は白ひげ…あり得ますね。
    ワニさんはロギアだから、あの傷は、能力者になる前についたものか、あるいは覇気持ちにつけられたものと思われますものね(今思ったけど、エースの刺青って誰が彫ったんだろう…覇気持ちの刺青師?我慢すればロギアでもキズつけられることはできるのかな?)。
    白ひげさんなら、あの薙刀のような武器でばっさり傷つけるのはできそうな感じ。

    うーん、オヤジの死=即刻分裂、とはならないとは思いますが、少なくとも求心力を欠くことは確かですよね。
    白ひげ海賊団の保護下にある島などのことを思っても、できるだけ分裂は防ぎたいところでしょうし、そうなるとやはり、エースあたりを次期船長に立てるのがいいんでしょうかねえ…。エース、カリスマも実力もあるし、慕われてるみたいだし、後継者としてはやはり最有力かなあ。

    で、エースに一票、了解しました。
    ……で、今気がついたけど、なんでここで投票やってんでしょうか(笑)
    そしてなぜ誰も、青い炎のマルコさんに一票入れないんだー!
    くやしいから所長が一票入れておく(笑)!
    これで、
    赤犬一票
    エース二票
    マルコ一票
    ということで!


    >noriさん(0-11)

    ちょ、noriさん、いたなら声かけろよう!寂しいじゃないか(笑)

    思えばルフィは、エースと顔を会わせたときに、「必要なら戦えばいい」と発言していましたっけね。
    この兄弟、あれほど互いを大切に思っているのに、あるいは思っているからこそ、必要ならば殺し合うこともできるというのが、深い関係ですよね。
    確かに、最後の「敵の海賊」はエースになるのかもしれません(「敵の海軍」はたぶん、コビーになるのでしょう)。

    そしてクロコさんのツンデレの件ですが。
    なるほど、「おれ達」というのは、その解釈で言うならば、「白ひげ海賊団を含む、海軍と敵対する海賊」という意味になるのでしょうかね。
    クロコの白ひげへの執着にも似た態度には何かあるとは薄々思っていましたが、まさか彼の中にあれほど青いものがあったとは意外でした。正直萌えたぜワニ。

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