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『ONE PIECE』第557話ネタバレ

2009年09月18日 20:36

こんばんは、所長です。
せっかく一週間タイムラグがあったのにコメント返しが済んでないとか…!
すみません。

ところで、お知らせです。
以前より告知しておりますように、当研究所は現在引っ越しを計画中ですが、さしあたって近日中に引っ越しをすること自体は確定しました。
また、その際にはおそらく、研究所名も改名することになると思います。
最初は冗談で名乗った「所長」という通称がなんとなく定着してしまったので、「~所」とか、「~ラボ」とかの形は残そうと思っていますが、まだ完全に未定状態です。
何かいい案がありましたら是非お寄せ下さい。
とりあえず、今月一杯はまだ引っ越しに着手できそうにないけどな…。


では以下、土曜発売号のネタバレとなります。




第557話「ルフィと白ひげ」

扉絵連載「ブルックの一宿一パンツのご恩返し」Vol1、「戦わない人たち」。
おおう。ブルックもポジティブタイトルだ!
てっきり「もう死んでますけど」とかだと思っていたのだが!

そういえばアニメワンピでは、オリジナルで仲間達の行方編に入りますね。
東京では次回がナミとフランキー、その次はチョッパーとサンジ(笑)をやるようです。
さあて…ボンちゃんを「バレリーナ」にしたという(その頃見てなかったので伝聞)アニワンが、カマバッカ王国をどう処理するか見物だ。
つーか、扉絵部分までやるのかなあ?
……ロビンとか、労働現場につっこまれる→脱出する→革命軍に保護される、をまともにやってたら、どう考えても30分は使い切りそうだしなあ。
とりあえず今回は顔見せ程度かしら。


さて、手長族の暴虐に苦しめられ、ついには悪魔召還にまで追いつめられたハラヘッターニャに落ちたブルック。
とにかく急いで仲間と合流しなければ、あ、でもパンツ見せていただいていいですか?というようなまったりした時間を過ごしていた彼の前に現れたのは、手に手に得物を携えた手長族の盗賊三人。
なぜ盗賊とわかるかと言えば、チャイニーズ風の服の胸に、ちゃんと「盗」と書いてある(笑)
黒ミサを行っていた善良な村人達は抵抗する術もなく、あわれブルックにパンツを見られた若い娘さんがひとり略奪されてしまった!
どうするどうなるブルック!この村の守護悪魔として、無事に娘さんを取り返せるのか!?

……という話のようですね、どうやら。


今まで本編に登場した手長族と言えば、超新星の「海鳴り」アプー。
あのイメージのせいで、手長族と言えば、なんというか剽軽なトリックスターっぽい民族かと思っていたのですが、どうもそんなんではないようで。
しかし服装がチャイニーズっぽいのは共通だから、多分民族服なんでしょうな。…同じく中国モデルの九蛇と関係はないと思うけど。
そういえば奴隷市場でも、手長族は並の人間よりは高額でしたよね。少数民族なんだろうなあ。

そして副題からすると、このハラヘッターニャの人たちは戦えない…というか、戦わない、と。
無抵抗主義がどうとかいう話になるんだろうか。
…その理想は美しいが、結局は悪魔召還してるんじゃ、無抵抗とはいえないような気も。





でだ。
どうしてこうなったのか、と申し上げますと。


時間を少々遡る。
ちょうど白ひげの起こした津波を、青キジが凍らせた頃。


呉越同舟組の乗った軍艦は、ぶっちゃけ遭難していた。
巨大な、凍った津波のてっぺんで。

「何が起きたんだよォ!!」
「おれ達なんでこんなとこにいるんだ!!?」
「わからねェ!!急に大波にさらわれたと思ったら、突然海面が凍って、艦が氷につかまった!!」

軍艦は凍りつき、水面の遥か上で微動だにしない状態に。

「下を見てみろ、答えがわかる」
船縁に立ち、乱戦を見下ろすのはクロコダイル。

「オヤジさん!」
「もう戦争は始まっチャブルのね!!」

白ひげの能力を知っていると思われるジンベエ、青キジの能力を知っているルフィ。
状況を解するのは不可能ではないはずだ。
しかしこのままではまさに高みの見物。エース救出どころか、介入すら不可能だ。
青キジの能力だから、解凍までは多分数日かかるだろう。 

そこで名乗りを上げたのは、あっぱれ我らがヒーロー。
「お前ら聞け!!おれのアイデアで、これを乗り切る!!ここまで来たのに急がねェと、エースの処刑時間までもう3時間もねェんだ!!」

ルフィのアイデア……か……(遠い目)。

ナミさんがいたら、間違いなく一蹴されるであろうルフィの超アイデア。
しかしここには、そこまでルフィを理解している人は誰もいない。
(ゾロとかなら、理解してても文句いわず計画に乗ってくれそうだが、そういうのもいない)

で、ルフィのアイデアとは。
凍った波の背面を、滑り台のように滑り降りよう、というもの。
「それしかねェ!まずこの氷に埋まった艦を氷から外すんだ!!」
「軍艦だぞ、バカカネ!!動かせるわけがないガネ!!」
すかさずツッコむ3。
しかし、ルフィは動じない。
「力を合わせれば、必ずやれる!!!」
その真摯な瞳に動かされたのは、現在この船で一番の勢力を誇る(笑)バギー。
「お…!!おれならやれそうな気がしてきた…!!」
彼があっさり暗示にかかれば、そのカリスマに酔う脱獄囚達は、「そうだ、おれ達には天下を取る男キャプテン・バギーがついてる!!」と大盛り上がり。

そこへ響くのは、電伝虫の音。
『プルルル…全艦全兵に連絡!!』
おや、この船は犯罪者しか乗ってないのわかってるのに、一斉放送のネットワークから切り離してなかったのか。怠慢だぞ海軍。
まあ、今はそんな瑣末事にはこだわれないだろうからなあ。そもそも正義の門が開きさえしなければ、この艦はタライ海流から脱出もできなかったはずだし、機密をちょっとくらい聞かれても問題ないもんな。
しかし、現状ではその小さなミスが、大きな結果を生んだ。

『目標はTOTTZ、陣形を変え通常作戦3番へ移行。準備抜かりなく進めよ』

なんかよくわからん暗号が流れ、ざわつく脱獄囚達。
しかし、その次の言葉は、ルフィにさえはっきりと理解できるものだった。

『整い次第、予定を早め、エースの処刑を執行する』

「!!?……え」

あと三時間、とか言っていられない。エースの処刑は、いつ始まるかわからない。
そうと悟ったルフィは、全力を振り絞る。
同様に、イワさんも、クロコダイルも、ジンベエも、バギー(笑)も。
「急ぐぞ~~~~~!!」

ドゴ…オン!!

轟音が響き、氷が崩れる。
しかしそれは、波頭にとどまる軍艦を解放するにはとどまらなかった。
能力全開の能力者達+七武海が力を合わせた結果、波頭そのものが砕け散ったのだ。

「あ」

「ああああ…逆逆逆~!!!」
「落下するぞ~~~!!」


とまあ、そんなような経緯がありまして。



鎖に繋がれ、海軍元帥と、祖父たる海軍中将にはさまれて引き据えられたまま、エースは唖然として空を見上げる。

エースだけではない、海兵達も、海賊達も。

響き渡る悲鳴。
マストを下にして、空から降ってくる軍艦!!

すさまじい落下音を立てて、軍艦は凍った湾内に突入した。


あまりのことに、戦う手を止める海兵と海賊。
シャボンディのモニターの向こうでは、人々が大きくどよめく。
「何が起きたんだ?今軍艦が降ってこなかったか?」
センゴク元帥も息を呑み、白ひげも訝しく様子をうかがう。


「海だ!!助かった、海に落ちたぞ!!」
「何でここだけ氷ねェんだ!?」
「氷に叩き付けられて死ぬかと思った!!」
さすがはインペルダウンを走り抜けた強運の連中。
先回、ホワイティベイが砕氷船でぶち破った部分に落ちたらしい。
もちろんそれでも衝撃は大きく、軍艦は大破、能力者(例/バギー)は海中に落っこち、ジンベエが大慌てで回収。
「まったく能力者っちゅうモンは…」

……はっ!軍艦内で安静中のはずのイナズマさん(能力者)は!?
お願いジンベエさん、やさしく助けてあげて!

「登れ、よじ登れ。地獄の水責めに比べりゃ、何でもねェ、こんな海」
脱獄囚達は次々と壊れた軍艦によじ登る。


あれ?インペルダウン、火とか氷はあったけど、水責めあったっけ?
最初の洗礼は100℃の熱湯だけど。
……まあ、ちゃんと紹介されなかった部分にいろいろ拷問具もそろってたからなあ。水責めくらい普通にあるか。
ちなみに拷問で水責めと言えば、有名なのは魔女狩りの「水の中に突き落として溺死すれば人間で無罪、浮かんでくれば魔女だから有罪で焚刑」と、ブランヴィリエ侯爵夫人とかの「何リットルも水を無理矢理飲ませ続ける」ですかね。「真っ暗な部屋で数分に一度、額に水を一滴垂らし続ける」というのもあるが。
最初のやつは、能力者なら一発でおしまいだよな…。


さて、濡れ鼠になって船に這い登ったルフィは、ようやく視界に、望むものを捕らえる。
遥か彼方、血と屍の戦場の海の向こうに設えられた処刑台。
その上に引き据えられた男は、必死の形相で叫ぶ。
「ルフィ!!!」

「エ~~~ス~~~~~!!!……!!!やっと会えたァ!!!」

ようやく。
数多の地獄を踏み越えて、ようやく。
ルフィとエースは、宿命の兄弟は、相見る。

思えば約束の言葉は、「次に会う時は海賊の高み」だった。
ある意味、その約束は果たされたと言える。
ここに集うは、四皇の一角と、そして七武海。
誰も文句のつけようのない、海賊の最高峰にいる者達。



最初に気づいたのは、一人の海兵。
「おい!!アレまさかクロコダイル!!」
「それ所じゃないぞ!!何だあの面子はっ!!!」


「助けにきたぞ~~~~!!」
ようやく会えた兄に向けて、ルフィはギア2の構えを取りながら叫ぶ。
その背後にずらりと居並ぶは。

元七武海、サー・クロコダイル。
カマバッカの女王、エンポリオ・イワンコフ。
七武海、ジンベエ。
……あと、救世主バギーとか3とかその他とか。


「ガープ、また貴様の『家族』だぞ!!!」
激怒して叫ぶセンゴク。
「ルフィ~~~!!」
混乱して頭をかきむしるガープ。

……あ…れ?
正義の門を開けたのはガープかも、と思ってたけど、この様子だと違うかな?
つか、正義の門が開いた報告を受けてんだから、センゴクもルフィの出現くらい予想してもいいのに。ルフィ(とバギー)が、インペルダウン脱獄の主犯ってことになってて、タライ海流にとじこめられてるのも海軍にはバレてたんだから、門が開けば当然現れるだろうよ。
もしかしてセンゴク(とガープ)は忙しくて(というか精神的に動揺してて)、インペルダウン事件の詳細についての報告は把握してないのかな?
ルフィがインペルダウンに突入したことから、マゼランにやられたことくらいまでしか知らないとか?
だとしたら、先回のガープのつらさもひとしおだよな。海兵に育てられなかったせいで、「孫」を二人とも失ってしまう、と思ってたのかもしれない。

うーん。
そうなると、ますます門を開けた人の心当たりがない。

……「また貴様の家族」か。
テンドンは繰り返しが基本だよな。
もしかしたらもしかして、「ガープの家族」その3、ドラゴンパパン登場を期待していいのかしら。


「ジンベエ!!クロコダイル!!革命軍のイワンコフまで!!後ろにいるのも、過去に名を馳せた海賊達!!インペルダウンの脱獄囚達だ!!」

おおっと!
そうか、ごめん脱獄囚の皆さん!!
本当に申し訳ない。私はいままで貴君らのことを、ぶっちゃけ雑魚としてしか認識してなかったよ…!!
そうか、そういえばバギーが「コイツらの懸賞金はヘタしたらおれより上」とか言ってたよな!
そっかー。皆さん、過去のある男たちだったんだー。…今はバギーの下僕だけど!


戦況をひっくりかえす、思わぬ勢力の介入。
そのうちの一人の顔を知る者達は、さまざまに反応を示した。


「話題に事欠かん男だ…麦わら」
呟くのは、七武海ジュラキュール・ミホーク。かつて東の海で、ルフィと彼の剣士を認めた男。
話題って…またシャンクスに自慢しに行く気かこの人は。

「ム~~ギィ~~ワァ~~ラァ~~~!!?」
怒声を上げるのは、七武海ゲッコー・モリア。つい先日、フロリアントライアングルで、ルフィとその一味により敗北を味わった男。
直りきってないトラウマ直撃ですな。

「何であいつがこんな所に!?」
「いつもの仲間じゃねェだろありゃ!!」
驚愕するのは、海兵フルボディとジャンゴ。かつて東の海で、麦わら一味に敗れた男たち。
……いつもの仲間といっても、ジャンゴが知ってるのはウソップまで、フルボディに至っては、ルフィと「バラティエの生意気なウェイター」しか知らないのではあるまいか。
一応海軍だから、直接会ったことはなくても情報は持ってるかな?

「ルフィ……!!そなたよくぞ無事で……!!」
恋する乙女全開なのは、七武海ボア・ハンコック。ルフィに恋し、彼のインペルダウン侵入に協力した女。
そーか、好きな男を地獄に置き去りにして、今まで消息わからなかったんだもんな。気が気じゃなかったろうな姫。

「見てヘルメッポさん、あれ」
「麦わら~~~!!?」
「インペルダウンに捕まったって聞いたのに!!やっぱり…あの人すごい!!」
興奮するのは、海兵コビーとヘルメッポ。かつて東の海でルフィとゾロに出会い、運命を変えられた少年達。
そーか、直属のコイツらが把握してる情報がそこまでなら、ガープも「ルフィが捕まった」までしか知らなかったのかも。ヘタすると、毒でやられた事も知らなかったのかな?

「えれェの引き連れてんじゃないの」
眉をひそめるのは、大将青キジ。親友の遺志によって生き残った、犯罪者である少女のために、ルフィと関わった男。
この人、海を凍らせてから今まで何してたんだろう。この人の能力なら、海賊にかなりのダメージ与えられそうなんだけど描写なかったよな…。やはりだらけてたのか。

「……」
沈黙を守るのは、七武海バーソロミュー・くま。最初はルフィの首を狙い、次には一味崩壊によってある意味彼らを救った男。
うーん、もう会わないって言ったのに会っちゃったな。まだルフィの方は気づいてないからセーフかしら。
……つか、ここでくまを捕まえれば、仲間との合流の手がかりにはなりそうだ。

「こんなに早くまた会えるとはねェ~~」
笑みを零すのは、大将黄猿。シャボンディ諸島で、麦わら一味をギリギリまで追いつめた男。
えーとあれから、10日くらいの計算だっけ。確かに早い再会だわ。

「アレはエースの言ってた、弟じゃねェかよい!」
見咎めるのは、一番隊隊長マルコ。
あはははははははははは!!!!やーっぱりか!
やっぱり、一目見りゃ「ああ、あれがエースの弟ね…(なまぬるい笑み)」になるくらい、白ひげ船内でも自慢しまくってたんだなエース!!
他海賊団のジンベエが「さんざん」と言うぐらいだから、同僚ならどれほど聞かされていたことか。

「七武海も新旧お揃いで…!!フッフッフ、そして…アレが噂の大問題ルーキー、麦わらか…!!!」
喜色を浮かべるのは七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴ。
って、ドフラさん!新旧お揃いって、ティーチ忘れてるから!
……あ、そういう意味じゃなくて、単純に「七武海という称号を元もっていた人(旧)」と、「今もっている人(新)」という意味か?しかし別にジンベエは新任じゃないから(ていうかアーロンとのことを考えると結構古株の筈)、表現としておかしいよな。
……ここはひとつ、「旧七武海メンバーがこれで揃ったな」とかにしといた方がよかないですかドフラさん。ティーチ涙目。

「スモーカーさん!!あれ」
「ああ…麦わらに…クロコダイル!!どういう組み合わせだ」
苛立ったように会話を交わすのは、海兵スモーカーとたしぎ。かつてローグタウンで、そしてアラバスタで、ルフィ達と深く関わり、今もそれを追い続けるふたり。
しかしスモーカーさん、いくら斬られてもノーダメージな体だからって、背後から斬り掛かってくる海賊さんを無視したら失礼だと思います(笑)
この二人はどうやら、ルフィがインペルダウンにいたとかそういうことも知らないっぽいな。

「アイツがそうか…英雄ガープの孫にして…ドラゴンの息子。──あいつも確実に消しとかにゃいけんのう」
遠く仰ぎ見て、決意を述べるのは大将赤犬。
これでルフィは、三大将全員に顔が売れたか…。
しかし赤犬も、ガープには一目置いてるのね。階級は下なのに。
青キジもガープには世話になったとか言ってたし、やはりじいちゃん偉いんだなあ。
…まあそうでなきゃ、家族全員犯罪者なのに海軍にとどまったりできんわな(笑)


天から降ってきた、壊れた軍艦。
その甲板に立つ男の一人に、センゴク元帥が呼びかける。
「──それが貴様の答えだな、ジンベエ!!」
魚人は、堂々と応える。
「そうじゃ、わしぁあ七武海はやめる!!」


平静を取り戻したらしい「英雄」ガープは、居並ぶ顔ぶれを眺めて呟く。
「何にせよ、あのチームはおかしいぞ。到底まとまった目的があるとは思えん…少なくとも、この戦場では」


ふと気づいたのはイワさん。
「ん?クロコボーイは?」

サー・クロコダイル、堕ちたる英雄、かつての七武海は──さっそく、「まとまっていない目的」に向かっていた。
砂と化した身体が、人の形に再結晶したのは、白ひげの背後。
手の鉤は、大きく振りかぶられる。


「あそこだ!あんにゃろ、抜け駆けしやがって!!」
遅れをとったバギーが口惜しげに叫ぶ。

「クロコダイルが白ひげを狙った!!」
「オヤジィ!!」
海兵達と白ひげ海賊団に動揺が走る。


「久しぶりだな、白ひげ」
歪んだ笑みとともに、その鉤が振り下ろされる。

その、瞬間。

ドカン!!!!

振り返りもしない白ひげの背後、クロコダイルの鉤をはじきかえしたのは、ルフィの足。
先ほど海に落ちたばかりの身体からは、雫が滴る。



距離を取って着地したクロコダイルは、不審げに問いただす。
「おれとお前との協定は達成された。なぜお前が白ひげをかばう」

えー。ちょっと意外(笑)。
クロコダイルのことだから、口では白ひげ狙うとか言ってるけど、目的は他にあるんだろうと思ってたのに、本気で白ひげ殺す気だったのかー。
…まあまだ、「こんなんで白ひげが死ぬわけないとわかっててじゃれた」可能性はあるが。


対するルフィは、怒りを隠さない。
「やっぱりこのおっさんが白ひげか。じゃあ手ェ出すな、エースはこのおっさんを気に入ってんだ」

気に入ってんだ、って。
船長…。
船長にかかれば、忠誠心とか尊敬とか心酔とかはぜんぶまとめて「気に入ってる」かよ!
さすがだよその言語センス!

しかしさすがのルフィも、これだけでっかい白ひげ生やしてる人がいれば、一目で「あ、これが白ひげか」とわかるんだな(笑)

そして、縁もゆかりもないおっさんだというのに、「エースのお気に入りだから」というだけの理由で庇うんだな…。
ほんとルフィ、どんだけエース大事なんだ。


その一幕を遠く眺め、一番隊隊長マルコはにやりと嗤う。
「なかなかやるよい、エースの弟」


たちまち駆け寄る白ひげ海賊団が、クロコダイルに刃を向ける。
自分を背にして庇うように立つ、まだ少年のような海賊の背にぶら下がった麦わら帽子を見て、白ひげはひとつの面影を浮かび上がらせる。

それは、少年期から青年期にはいったばかりの若者の顔。
左手に持った剣を構え、こちらを睨み据える、血のような真紅の髪の。
その頭には、麦わら帽子。

たちまちその顔は年齢を重ねる。
もはや若者とは言えない、真紅の髪の壮年の男。
髪の上に帽子はなく、纏ったマントの下の左腕は欠けている。
(東の海で…)
大きな傷を目の上に刻んだ顔を歪めて、男は笑った。
(どんな敵にくれてやったんだ、その左腕)
(…コレか──新しい時代に懸けてきた)


「小僧、その麦わら帽子…赤髪が昔被ってたやつによく似てるな……」
声をかけると、振り返るのは、若々しい顔。
「おっさんシャンクス知ってんのか!これ預かってんだ、シャンクスから」
頬に刻まれたその傷を、知っている。
かつて彼の『息子』が、自慢げに見せてきた手配書の写真。

(見てくれオヤジ!!これおれの弟なんだ!!)

「兄貴を助けにきたのか」
「そうだ!!」
打てば響くように、ためらいのない答え。
「相手が誰だかわかってんだろうな。おめェごときじゃ命はねェぞ!!」
「うるせェ!!お前がそんな事決めんな!!おれは知ってんだぞ、お前海賊王になりてェんだろ!!海賊王になるのはおれだ!!!」

戦場に一瞬、白い空気が走る。
イワさんとバギーが愕然と見守る。

誰も思いもしなかったのだ。
一介のルーキーが、世界最強の男、白ひげに、単身『張り合う』などとは!


「……クソ生意気な」
虚を突かれた白ひげの口元が、ほどなくニヤリと悪戯っぽい笑みに彩られた。


「足引っぱりやがったら承知しねェぞ、ハナッタレ!!!」
「おれはおれのやりてェ様にやる!!エースはおれが助ける!!」


もはや声すらない3たち。


意気投合した二人を見つめて、上司に伺いを立てるのは、大将黄猿。
「ありゃあ全部、死刑でいいんでしょ?センゴクさん」

「無論だ!!」
センゴクは、力強く答えた。


以下次号。



やー。認められちゃったかルフィ(笑)
思えば白ひげさんの「ハナッタレ」って、割と褒め言葉じゃないか?
もしかしたらロックスターさん、いいところまでいってたのかもしれない。


ところで、エースの弟自慢がやはり前評判通り、ただごとでなかったことがわかったわけですが(笑)
白ひげもマルコも、一目で正体看破するとかどんだけだよ…。

エースはティーチの件があってすぐ船を出たはずだから、サッチが殺された事件は、ルフィが手配されたよりあとのことなんですな。
しかし、直属の部下で、本来なら最も弟自慢のターゲット(笑)になりそうなティーチが、ルフィの外見を見てエースの弟だとわからなかったってことは、ティーチには手配書見せてないってことだろうなあ。弟自慢にはいい加減飽きて、話半分に聞いてたとしても、さすがに手配書見せられてたら、狙うときに気づくだろうし。
となると、エース手配書を手に入れる→まずオヤジに見せびらかす→マルコ(&他の隊長?)にも一目で分かるレベルまで見覚えさせる→いよいよ部下達が餌食に、という一連の出来事が起こっている間に、サッチさんがヤミヤミの実を見つけて殺された、というタイムテーブルであろうか。
そうなると、長くてもアーロンの件が起きてからアラバスタが終わるまでの間に、ティーチはあんだけバケモノっぽいクルーを揃えたわけか…。すごいなあ。
雌伏期間が長かった割には生き急いでるぞティーチ。


何か思いついたら追記するかもしれません。



今週の情報整理(新情報は)。

・エース→弟の登場に超びっくり。
(・過去エース→ルフィの手配書を白ひげに自慢)



白ひげ一味以外の海賊等
・ルフィ→白ひげをクロコダイルから庇い、共闘態勢に。
・ジンベエ→落下能力者達を海中から救助。
・3、バギー、1、イワさん、他の脱獄囚の皆さん→ルフィの白ひげへの態度に驚愕。
・イナズマ→解毒中、戦力外通告。


七武海
・ミホーク→ルフィ見て感心。
・モリア→トラウマ発動。
・ドフラミンゴ→七武海勢揃いに大喜び。
・ハンコック→ルフィとの再会に大喜び。
・くま→沈黙。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。
・(旧七武海)クロコダイル→速攻で白ひげを狙うも阻止される。

四皇
・白ひげ→クロコダイルに襲われるも微動だにせず。ルフィを気に入り、共闘態勢に。
 ・マルコ→「エースの弟」を一目で視認、好感触。
 ・ジョズ→超怪力を発揮。
 ・リトルオーズJr→エース奪還のため突入するも、七武海にフルボッコ。眼前で沈む。
 ・アトモス→ドフラミンゴに操られ、味方を攻撃。
 ・ホワイティ・ベイ→氷を割り、第二の突入経路を作る。
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→全員死刑命令。
・大将ズ
 青キジ→ルフィ見てびっくり。
 ・黄猿→全員死刑宣言。
 ・赤犬→ルフィの殺害を決意。
・中将ズ
 ・モモンガ他→迎撃。超頑張ってる。
 ・つる→能力発揮。
 ・ガープ→ルフィ登場に動揺。
・その他、下士官等→悲鳴係とハンコック&敵にやられ係
 ・コビー&ヘルメッポ→ルフィ見てびっくり。

インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中。ゾロは心身の回復に時間がかかると思われる。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃げ延びる。
ナミ、ウェザリアの商売を見る。
ブルック、手長族の暴虐を目の当たりにする。

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。



(こっそり)
なんなの、なんなのこの兄弟!
萌えさせるのもええかげんにしろっちゅーねん!

ところで、白ひげとクロコダイルで萌える場合は、どういう組み合わせを考えるべきでしょうかね(笑)


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コメント

  1. 魚族 | URL | 79D/WHSg

    所長!!はじめまして!毎週楽しみに拝見しております。

    このサイトのクオリティーたまりませんね。ますますone pieceが深く感じられます。

    さて、今週、ルフィーたちがまだ軍艦にいた時、電々虫の通信中一コマ気になった人物がいます。囚人服を着て、何やら物陰に隠れて様子を伺っている感じに見えます。(電々虫のコマの隣にいます)

    これはいったい誰なんでしょう?革命軍?海軍?それともDの一族に関わる人物?たとえばダダンとか・・・

    よろしければ、一度確認してみてください!来週も楽しみにしてます。

  2. ギリョウ | URL | 79D/WHSg

    所長!2回目のコメです!

    正義の門を開けた人物ですが、

    クマではないかと思ってます。

    551話の中で一度も出てこないんですよね。
    あんな巨体でモリアの隣にいたはずなのに…。

    彼なら瞬間移動できますしね。

    ティーチはルフィ達がドラム王国に到達する数ヶ月前に
    もう5人の海賊団でドラム王国を滅ぼしてるんで、
    もしかしたら、ルフィが海に出たのと
    同時期に白ヒゲの船から抜けたのかなぁ、なんて考えてみました。

  3. みづき | URL | 79D/WHSg

    こんにちは。
    やっっとルフィとエースが再会できましたねー。まだ安心はできないけど良かったです。
    センゴクの「また貴様の家族だぞ!!」のセリフ。前回切ない場面で「家族」の言葉が使われたので、今回ギャグっぽくなってて嬉しかったです。ガープじーちゃんに涙は似合わないと思うので。
    「エースが気に入ってるから」って白ひげを庇うルフィが好きです。
    そしてエースの弟自慢。これはルフィの手配書が出た直後とかはスゴかったんでしょうね(笑)

  4. | URL | 79D/WHSg

    お初にお目にかかります!
    所長サンの文章力、表現力の豊かさに感動致しました!

  5. やまだ | URL | 79D/WHSg

    はじめましてです。
    ジャンプも読むんですけど、所長サンの文章が好きで、拝見させて貰ってます。

    あのたいしたことじゃないんですけど、ドフラミンゴの「新旧お揃いで」ってのは、ルフィ側に、今の七武海ジンベイと昔の七武海のクロコダイルが揃ってる、って、意味じゃないでしょーか。ジンベイが七武海脱退を宣言する前ですし。

    …あ、そんだけです。ちょっと気になっちゃって。

    陰ながら、応援してます。毎週の楽しみです(笑)
    がんばってください。

  6. 鞠花 | URL | 79D/WHSg

    所長さん、こんにちは!2回目のコメントです。

    やっとルフィとエースが再会できましたね!ルフィの笑顔を見れてほっとしました。
    ルフィの白ひげに対する「おれは知ってんだぞ!」っていう台詞が、仲間や敵には言わなさそうで、シャンクスやエースに対する態度に似ていて、すごい可愛くてお気に入りです。

    大したことではないのですが、ジャンゴとフルボディは、アラバスタ編の最後、ボンちゃんが身代わりになるところで、ちょこっとルフィ達に会っているのではないでしょうか?といっても、仲間はサンジとチョッパーが増えているだけですが。
    「いつもの仲間がいない」っていう事にバギーやクロコダイルなど他の人も気づいていたはずなのに、今まで誰も言わなかったので、何だか新鮮な台詞でした。

    あと前回コメントしようと思ってしそびれてしまったのですが(そしてどうでもいい事なのですが)、尾田先生がナミを崩さないっていうコメントにすごく共感しました。私は特に、one piece logの麦わら劇場で、ナミはいつもそのままの可愛い役をもらっているな、と思っていたので・・・
    ロビンは色々やらされているのに(笑)でも私はそんなロビンが大好きです!

  7. バルバロッサ | URL | 79D/WHSg

    TOTTZとはなにか?

    ども、投稿弐回目です。
    今回も楽しませて頂きました。
    ありがとうございます。

    んで、気になってます。
    ※※※※※※※※※※※※※※※
    「全艦全兵に連絡!」
    「目標はTOTTZ 陣形を変え通常作戦3番へ移行」
    「準備ぬかりなく進めよ」
    「整い次第予定を早めエースの処刑を執行する」
    ※※※※※※※※※※※※※※※
    このセリフ、、、

    落ち着きはらったセンゴクと“大参謀”つる、、、
    海軍的に“テッパン”の作戦のはず。
    刑の執行とこの“通常作戦”は関連はしてるが別物。
    当然!白ひげ(軍?)を撃破or無力化する作戦。
    んで、全艦かつ全兵で準備が必要!?

    よって、、、

    「目標」  = 攻撃目標か進撃目標 ⇒ 誰なのか?特定の場所なのか?
    「通常作戦」= 白ひげを迎え撃ち撃破する作戦、と考えるのが妥当
    「戦術・手段」→ ベガパンクの新型兵器で白兵戦からの転換 → 海楼石的な機能で「能力者」を機能停止に!? or 古代兵器的な圧倒的な兵器による殲滅etc


    まぁとにかく、予想は当たらんだろうけど、TOTTZの種明かしが楽しみ。マリンフォード編の顛末も楽しみですねぇ~

    この暗号マンガのコマでは縦書きだったけど、横書きだと、号泣ぽいっすね。。。

  8. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >魚族さん(0-1 海軍船雑用)

    初めまして。ようこそ弊研究所へ!
    って、お返事が1ヶ月も遅くてまじすいません。

    クオリティとか、褒めてもらってもうれしくねーぞバカヤロー!
    いやマジに、好き勝手書いてるだけなので、喜んでいただければそれで嬉しいです。身に余るお褒めの言葉ありがとうございます。

    ああ、なんか柱のこっちにちょっと目立つ感じの人物がいますね。
    うーん。囚人服だし、これは普通にバギー親衛隊のひとり(元大物なので存在感がある)な可能性も大きいと思いますが、第一話にさりげなくウソップ父を仕込んで来たおだっちのことですから、重要キャラな可能性もありますね。
    とりあえず、私と魚族さんの胸に刻んでおこうではありませんか。

    よかったらまたお話ししてくださいね。


    >ギリョウさん(0-2)

    マジメな話、こうして申告していただくと、数を調べる手間が省けて大変助かります(笑)
    ありがとうございます。
    反応おそくなってすみません!

    コメントいただいて以来、くまは私の心の中で、扉を開いた候補ナンバー1だったのですが、最近の展開からするとどうもそれは怪しいっぽいですね。
    自我が消えてしまったというのがもしくまの演技であるならば、その可能性もまだ捨てきれませんが。
    しかし瞬間移動できても、あのでかいのが消えたり現れたりしたら目立つだろうしなあ…。うまくパシフィスタと入れ替われればだけど、パシフィスタの方は瞬間移動できないしなあ。

    えーと、ティーチの件ですが。

    ティーチが白ひげ船を出たのがサッチを殺した直後だとすると、それを追うエースもサッチ殺人事件からほどなくして白ひげ船を出たことになります。当然、それ以降は白ひげとおいそれとは会っていないでしょう。
    しかし、白ひげには、エースからルフィの手配書を見せびらかされた記憶がある、と。
    つまり、時系列的に、

    ルフィ、海に出る

    手配される(ココヤシ)

    手配書が新世界に回り、エースが入手する

    エースが白ひげに手配書を見せびらかす

    は、ティーチがサッチを殺すよりも前に起こったことになります。
    もしかして推理小説ばりに、サッチを殺したあとアリバイ工作をしたり死体を隠したりしてしばらく白ひげ船にいた可能性もありますが、ティーチ自身がルフィの顔を知らない以上、白ひげ見せびらかされと、サッチ殺人と、ティーチ脱走と、エース追走は、ほぼ立て続けに起こったと考えるのが自然かと思います。
    で、それからティーチは黒ひげ海賊団を組織し、ドラムを襲った、と。

    そしてその数ヶ月後にルフィたちがドラムに到達するわけで、ティーチの仲間探し能力はたいへん素晴らしいと言わざるを得ません。
    もしかすると白ひげ海賊団にいるうちに、交戦した船とか寄港した街とかで、気に入った仲間候補を前もって見つけていたのかもしれませんが。
    シリュウみたいに、いっぱつで一目惚れさせれば早いけどな!


    >みづきさん(0-3)

    ルフィと目をかわし、言葉を交わすことができたことで、エースの死亡フラグは一応回避と言えるような気がします。
    そのかわり、今度は白ひげがマジヤバな気配を漂わせているので、気は抜けませんがね!

    じいちゃんはやはりギャグっぽいのが似合いますが、切れ者っぽく状況を分析してるのもかっこいいですよね。
    さすがは英雄ガープ。

    ルフィにとっては、白ひげが海の王だろうが四皇だろうがどーでもよくて、ただ「エースが気に入ってるオッサンだから」としか思ってないのがすごいですよね。
    ほんっとうに、ルフィらしいというか、ルフィでしかありえないというか。

    エースの弟自慢、少なくとも隊長格は、一目でルフィを見分けられる程度なのは確実ですね(笑)
    もうきっとマルコさんやジンベエは、「ルフィ検定試験」1級に合格できるよ!


    >名無しさん(0-1 海軍船雑用)

    初めまして。ようこそ当研究所へ。
    お褒めに与り恐縮です。
    よろしければ、また遊びに来てください!


    長くなったので分割!

  9. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >やまださん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして。ようこそ弊研究所へ。
    うちは、基本的に、ジャンプを読んでおられる方を読者対象と考えております。
    読みに来てくださって嬉しいです。

    「新旧」の件ですが、ジンベエは七武海加盟のときにアーロンと袂をわかったはずですので、少なくとも10年前には七武海であったはずです。
    なので、いくら言葉のあやとはいえ、「新七武海」と呼ばれるには、ちょっと古株過ぎるんじゃないかなーと思う…ていうか、それを「新」と呼ぶのには違和感を感じます。
    「現七武海と元七武海」とか、せめて「古今」ならわかるのですが。
    ちょっとなんか、すっきりしないなあ…と。

    ま、そんな重箱のスミをつつきかえしてるブログですが、お気に召したらまた
    おいでいただけると嬉しいです。


    >鞠花さん(0-2)

    回数申告ありがとうございます(笑)

    ルフィの、白ひげに対する態度は、こっちが白ひげのすごさを知ってるだけに、はらはらするというか、なんというか…かわいいよね(笑)

    ああそーか。確かにジャンフルは、アラバスタで会ってるか。
    少なくとも、ボンちゃんの偽装した一味には会ってるから、サンジともう一名が加わったことぐらいは把握してますね。ご指摘ありがとうございます。
    所長はけっこう見落としやミス多いので、こうして指摘してくださるのは有り難いです。

    そう、おだっちはナミを崩さないですよね!
    時代劇でも、ナミはお姫様だもんなあ。
    ロビンみたいなビューティタイプより、ナミみたいなキュートな方が、尾田先生の好みなんでしょうかね(笑)
    そういえば奥様も、かつてナミを演じられた方だという話ですし。
    でもロビンのミステリアスでビューティフルでなおかつ純粋で天然なところは捨て難いよね…!


    >バルバロッサさん(0-2)

    こんばんは、赤髭王!
    回数申告まことにありがとうございます。
    お返事おくれてまことに申し訳ない。

    号泣と膝を突いてるっぽい感じの名前の作戦全容はまだ不明ですが、ガープのセリフからすると、どうやら周りの軍艦が関係しているようですよね。
    しかも、それを攻撃されてもセンゴクは動じない。そこまで含めて織り込み済み?
    単純な力のぶつかり合いではなく、頭脳戦でもあるのが面白いところですよね。
    ルフィとその一味では、こういうのはムリだろうしなあ。頭脳戦できるの、女性たちとサンジくらいだし。

    とにかく絶対に当たらない予想を練りつつ、楽しみに見届けようではありませんか。

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