FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ONE PIECE』第552話ネタバレ

2009年08月04日 21:58

こんばんは、所長です。
今日も暑いぜ。
だがワンピは熱いぜ!
いろいろと萌えすぎてやばいです。


あ、ちなみに所長は、8月1日にさっそく、買ってきましたよ映画前売り!
4枚(どん)!
尾田先生の描き下ろしイラストのファイル&ポスターのためなら!
去年の例を見ても、たぶん観倒すだろうしな(笑)


では以下、ネタバレ感想となります。
コミックス派でネタバレを望まない方は、続きは読まれない方がよろしいかと思います。




第552話「エースと白ひげ」
扉絵連載は、「チョッパーの食いモンじゃねェぞ、コノヤロー」No.1「脱走たぬき鍋」

おお!タイトルがあんまりネガティブじゃない!…か?

しかし、生命の危険は、今までの仲間のどれよりも上だ…!

・サンジ→男性性の危機
・ロビン→自由と人間性の危機
・フランキー→身体の安全の危機
・ウソップ→健康の危機

……ンマー他の仲間も、いろいろと危機だったけどなー。
きっとゾロも、ペローナさまにこき使われたり縫い目を付けられたりしてるだろうしなー。

まあともあれ。
たぬき鍋の材料として、原住民に槍もて追われるチョッパー。
巨大化の影響は残っていないようで、逃げ回るだけの元気があるのは何よりだ。
しかしこれはどうなるんだ。体力尽きたら、たぬき鍋ならぬトナカイ鍋いっちょあがりか。
まあその前に、鳥に救われるとか、人間語を話せることで神様扱いされるとか、何とか助かる方法が見つかるんだろうと思うけど。
……ちょっとだけ、「悪魔の実の能力者を食べたら、能力は移動するんだっけ?」と思った私を許せ、チョッパー。禁止禁止、カニバリズムネタ禁止。
(確かこのネタは、SBSにあったような気がするけど、回答に記憶がないなー)
(てゆーか能力がたとえ移動するとしても、人間がヒトヒトの能力もったところで……ゴホゴホ)




タライ海流を進んでいた呉越同舟組は、何者かの手によって開かれた正義の門を無事にくぐる。
堂々と甲板に立つイワさんの気がかりは、ドラゴンのこと。
なにしろ、彼(女?)の目的は、「多分(息子である筈の)エースを助けにくると想像されるドラゴンと合流すること。あと、ドラゴンの息子であるところのルフィ(とエース)はほっとけない」なのであるから、当然だ。
「ヴァナタ達の父親はここへ来てるのかって事っチャブル!」
言われたルフィは、首を傾げる。
「達?」
ドラゴンが実の息子を見捨てるわけがないでしょ、とひそひそ声で囁かれたルフィは、あっさりと言った。
「ああ…おれとエースは父ちゃん違うぞ!?エースの父ちゃんはゴールド・ロジャーだからな。せっかくすげェのに、会った事ねェんだと。これ言うとエース怒るんだけどな」

さあ、皆さん、イワさんとご一緒に。

『はァ!!??』

「あ…それと…これ内緒だった」

『あァ!!?』


知ってたのかよルフィいいいいいいいいいい!!!!!!
つーか、なにそのあっさりバラし!血か!ガープの血だな!

……これは…ドラゴンパパも、うっかり天然さんな確率が高まってくるなあ(笑)

そのドラゴンパパですが。
今まで(エースが息子だと仮定しても)、ドラゴンが息子をわざわざ助けに来るタイプだとは思ってなかったのですが…というか、立場も地位もある彼が、一個人の都合では動けないだろうと思っていたのですが、愛称で呼び合う仲のイワさんが、こうも強固に「息子を助けにくる」と信じているということは、もしかするとそういうタイプなんですかねえ。
確かに息子も、一船の船長だとかいう立場を放り投げて、仲間とか兄のためなら地獄に突っ込んじゃうけど、ドラパパもそうなのかなあ。
……側近の人たちが苦労してそうだ。
あ、だとすると、ローグタウンにいたのも偶然じゃなくて、やはり息子の船出を見守りに来てたとか?

それと、ルフィ。
「おれに父ちゃんがいたのか?」とか言ってたことから、父親という概念が存在しないもんだと思っていましたが、「兄ちゃんの父ちゃんは海賊王」ってのは知ってたのか!
……スゴいのに会ったことないって、ムチャいうなよ。生まれる1年以上前に死んでんだからさ!
「エースの父ちゃんはロジャー」から、「じゃあおれの父ちゃんは誰だ?」に思考が発展しなかったんだな…。つーか、父親というものがなんなのかはわかってるのかな…。さすがにおしべとめしべの話からしなければならんということもなかろうとは思うのだが。

あともうひとつ。
ルフィは、海賊王が「ゴールド・ロジャー」だと思ってるんですね。
センゴクも、エースの父親の名前を「ゴールド・ロジャー」と呼びましたね。
……「ゴール・D・ロジャー」ではなく。
海軍は、海賊王が「D」だということを知らない?
まさかと思うが、「ゴールド・ロジャー」と「ゴール・D・ロジャー」が別人だ、とかいうことはさすがにないよな…?
この名前が出てきたのは、くれはのセリフと、空島のサインだけだっけ?
ううむ。気になるから、一応覚えておこう。



処刑場。
目と鼻の先に、巨大な白鯨を望み、センゴクは唸る。
「こうも急接近されるとは…」

一人モビー・ディックの船首に立ち、「グララララ」と豪快な笑い声を上げる白ひげ。
クルー達が、海兵達が、息を呑んで見守る中、彼は武器を放り出し、腕に力を込める。
にやりと嗤う、老いても力を失わぬその男の拳が、轟音とともに空気を叩き割った。

バキバキ、ミシミシ、と音を立て、彼の両脇の空気が、ガラスのようにひび割れる。

次いで、モビー・ディックより少し離れた海面で、大きく海面が盛り上がり、爆発を起こす。
白ひげを挟み、反対側の海でも、同じ現象が。

「海震!!」
センゴクが叫ぶ。
白ひげの起こした「何か」によって引き起こされた、海の異常。
海軍本部を見下ろすような、高い水面。



ルフィは、行手を見つめて呟く。
「まだ見えねェ。霧が深ェな!!」


──その声を、いや、それよりもおそらくは少し幼い声を、『彼』は聞いていた。


 (気をつけろよ、エース!!)

それは、3年前。

14歳だった弟が、『彼』に向けた、餞の言葉。

(ああ!じゃあなルフィ…!!おれは先に行くぞ!!)

(うん!!おれだって、3年たって海へ出る時は、もっと強くなってるからな!!)



おおおおおおお、始まっちゃったぞ過去編!!
そか、帽子はこの当時からエースの装備品だったのね!
今と大きく違うのは、服を着てる(笑)ことと、首飾りをしてないことかな。
ルフィは手漕ぎボートだったけど、それよりだいぶマシな、ヨットみたいな帆船で船出したらしい。さすがに「できの悪い弟」とは計画性が違う。


空にはためくは、海賊旗。
「SPADE」のロゴも誇らしく、スペードのマークをバックに、笑顔と泣き顔のアクセサリーをつけた燃え上がる帽子を被る髑髏、そして交差する大腿骨。
…麦わら一味と、デザインの方向性は一緒だな。 



「あいつめ、海賊になどなりおって…!!」
激怒するガープ。


「D…?どこの出だ?」
センゴクは、部下に尋ねる。
「素性がよくわからないんですが、ルーキーにして、ロギアの能力を…!!」


おお、なるほど。帽子が燃えてるってことは、既にメラメラか、兄ちゃん。
ルフィはエースが能力者になってるの知らなかったから、船出から一年以内に、何らかの理由で手に入れたわけだな。しかも大当たりを。
出生といい、運の強い男だな、エース。

しかし、Dと聞いて「どこの」っていう反応もちょっと気になる。
もしかして、東西南北グランドラインにそれぞれ「D」を名乗るのがいるとか?
東:ゴール、モンキーなど
南:ポートガスなど
西:ハグワールなど
みたいな。マーシャルはどこだかわからんが。
ガープが堂々と海軍に在籍してる以上、「D」というだけで追われることはないんだろうけど、やはり何らかの特殊な家系としてマークはされてるのかな。


白ひげは新聞を手に笑う。
「グランドラインに、威勢のいいガキがいやがる。七武海への勧誘をケッたって?コイツら何年目だ?若ェのが…そんなに急いでどうする」
見下ろすのは、炎に包まれたエースの写真。もう首には首飾りがある。


しかし仮にも犯罪者をこれだけ接写とは。アタッちゃんいい仕事だな!
…いや、アタッちゃんは海軍だから、これは一介の民間新聞のカメラマンの仕事かな。
それとも犯罪者だから、海軍から民間に写真が回ってるのかもしれん。

うーん…しかしこれでは、センゴクが言ってた「白ひげが、エースをロジャーの落としだねだと気づいた」感じの描写ではないな。
ていうか、センゴクさん自身も、まだ気づいてなくないかこれ。

そして七武海勧誘を蹴ったか!つまりこの時点で、実力は七武海並みか!
……ルフィはまだまだだなあ(苦笑)


でも海軍と政府のためには、ここで蹴ってもらってよかったよね!
七武海になってから、ロジャーの隠し子だとわかったら、面目丸つぶれじゃん(笑)
…それとも政府は、知ってて七武海勧誘したか?センゴクさんがエースの正体に気づいたということは、五老星だって気づいてもおかしくはない。いや、もしかしたらガープが例によってぽろっと言ったせいかもしれんけど(笑)
もしロジャーの子だと知ってて勧誘したとしたら、それはそれで意味があるよな。
かつての反逆者の息子を、牙を抜いて自分の奴隷にしている、と誇示できるわけだし。
まあ、それをエースが甘受するわけはないが。



どこかの雪山。
「本気かエース!!?」
引き止める、おそらくは部下の声。
だがエースは退かない。
「どうしても会いてェんだ!!」

雪洞の中、会ったその男は、血の色の髪をしていた。
「おれに、挨拶?」
右手で剣を取り上げるその男に、エースは両手を上げて戦意のないことを示す。
「そういう意味じゃねェんだ。弟が、命の恩人だってあんたの話ばっかりするんで、一度会って礼をと」
白い息とともに吐き出された言葉に、赤い髪の男の雰囲気は一変した。
「ルフィの…!!?へェ…!!兄貴なんていたのか。そうか、よく来たな~話を聞かせてくれ。宴だァ~~!!」


シャンクスさん…(苦笑)。
それ、あなたの船長の息子!
挨拶と聞いて殺気立ってたのに、ルフィの名前が出るなりころっと態度の変わるあなたが素敵。


「デケェの…おれは、白ひげってのに会いてェんだよ!!」
エースの前に立ちはだかったのは、腰に剣を差した大柄な魚人。
「こんな人斬りナイフみてェな小僧を…オヤジさんにゃあ会わせられん!!わしは白ひげ海賊団でもありゃあせんが…義理あって…お前さんの相手をする」
「エース、そいつ!!ジンベエだ!!」
部下達が喚く──

戦いは5日続き、勝負はつかなかった。二人ともに半死半生。
だがそこへ、現れたのは巨大な鯨の形の船。
「おれの首を取りてェってのはどいつだ?望み通り、おれが相手をしてやろう…!!おれは一人で構わねェ」
降り立った、そのたった一人の男の前に、スペード海賊団は手もなくあしらわれた。
目の前でやられていく仲間たちを見て、エースは「炎上網」を放つ。
目的は、仲間たちを戦場から切り離すこと。
「お前ら逃げろ!!」
「何だ…今更腰が退けたか…」
嘲るというより、どこか残念そうに呟く白ひげをきっと睨み、エースは叫ぶ。
「仲間たちは逃がして貰う…!!そのかわり…おれが逃げねェ…!!」
「ハナッタレが、生意気な…」
ニヤリと、愉しげに笑った白ひげに、エースは渾身の力で挑む。

力の差は、あまりにも圧倒的だった。
徹底的に叩き潰され、だがそれでもまだ立ち上がるエースに、白ひげは愉快げな笑い声を響かせた。
「今死ぬには惜しいな小僧。まだ暴れたきゃ、この海でおれの名を背負って、好きなだけ暴れてみろ…!!おれの息子になれ!!」
「!!!」

差し出された、大きな手。

エースの目に、それはどう映ったのか。

「フザけんなァ!!!…」
絶叫を残し、若い海賊は、ついに地にくずおれる。


目を覚ましたとき、エースは船に乗っていた。あの鯨の形の船に。
そばにいたのは、ちょっと軽い感じの若い男。
たとえれば、ヤクザな酒場のバーテンのような。
「おれは4番隊の隊長、サッチってんだよ。仲間になるんなら仲良くしようぜ」
いきなりにこやかに語りかけられ、「うるせェ!!」と怒鳴り返すしかなかったエースだが、サッチは意にも介さない。
「ハハハ、なんだよ寝起き悪いな。…そうだ、気い失った後の事、教えてやろうか。お前の仲間達がお前を取り返しに来たんで、おれ達で叩き潰した。…なに、死んじゃいねェ。この船にのってる…」
賑やかな、大所帯の船。
先ほどまでの死闘が嘘のような、なごやかな談笑の声。
「錠も鎖もつけずに…おれを船に置いていいのか…?」
「ん?」
──にこやかに、人なつこい笑みを浮かべる男。


夜半。
鼾をかいて眠る白ひげの寝所に、エースは忍び込んでいた。
その手には、短刀。
しかし刃を振り下ろすより早く、目覚めた白ひげはあっさりとエースを廊下に叩きだした。
船長の部屋から、明らかに武器を構えた新入りが転がりだしてこようとも、船員達は動じもしない。
「おいおい、何やってんだおめェ、気ィつけろ!!こんな夜中によ」


…お、白ひげさん、寝る時呼吸器つけてる。
エースとの初対面ではつけてなかったのに。


青空の下、カモメが舞うのどかな真昼。
斧を構えたエースが白ひげ(今日は呼吸器装着)の背後に忍び寄り、大きく振りかぶる。
次の瞬間、エースの身体は海の中に放り込まれる。
船員達は動じずに語らう。
「おい!!あいつ落ちたぞ、誰か助けてやれよ」


何度も、何度も。
毎日、毎日。
エースと白ひげの攻防は続いた。

船員達は、暢気に語り合う。
「毎日毎日、たいした根性だな、あいつ」
「100回いったか?」
「いったなたぶん」
そんな会話の背後にも、爆音が響く。


船員達の喧噪から離れ、傷ついた身体を丸め、手負いの野生動物のように船縁にうずくまっていたエースのそばに、暖かい椀を置いたのは、いかつい顔の男だった。
一番隊隊長、マルコ。
うずくまったまま、エースは口を開く。
「おまえら、何であいつの事、オヤジって呼んでんだ…?」
「…」
一瞬の後に、マルコは応える。
「あの人が──息子と呼んでくれるからだ」
「!」
「おれ達ァ、世の中じゃ嫌われ者だからよい。…嬉しいんだなァ…ただの言葉でも、嬉しィんだ」
マルコは、明るく、本当に嬉しそうに微笑む。
だがエースは、膝の中に埋めた顔を上げない。上げることはできない。
上げれば、見えてしまう。涙を溜めた目、泣き出しそうに歪んだ顔が。
「お前、命拾いして、こんな事まだ続ける気かよい。そろそろ決断しろい。今のお前じゃ、オヤジの首は取れねェ。この船降りて出直すか…ここに残って、白ひげのマークを背負うか…!!」


海賊旗がはためく。
鎌のようなヒゲをたくわえた髑髏、そして垂直に交差する大腿骨。
……「白ひげ」の徴。


「またやりやがった、エースの奴~!!ドーマの一団、降伏させたってよ!!」
白ひげの船、モビー・ディックは今日も賑やか。
若い新入りの大手柄の噂でもちきりだ。
食堂で、すでに背に刺青を刻んだエースは、思わぬ話を聞かされる。
「おれが2番隊を?」
「ずっと欠番だったんだ、お前ならみんな納得だとよ」
思わぬ出世の話に、エースは同席する仲間の一人に目を向ける。
「お前はずいぶん古株だろ、ティーチ」
マーシャル・D・ティーチ…かつて赤髪に傷を負わせた男は、豪快に笑う。
「ゼハハハ、いいんだ、気にすんな。おれァそういう野心がねェのさ!!やってくれ、エース隊長」


ドーマって、エース救出隊に加わってた「遊騎士」だよね?
そんな因縁があったのに、エースのために来たのか!
まあ、白ひげに頼まれたから断れなかったのかもしれないが、遺恨を残さないような戦いをやったんだろうな…。
そしてどうやらエースの出世はみんな大歓迎の流れっぽいので、どうやら縦ロールの先輩にいじめられて画鋲を靴に入れられる心配はしなくてよかったっぽい(笑)

ティーチは…そりゃ、たかだか隊長くらいの野心はねえよな!
コイツの目的は、身を隠すことだったわけだし。
しかしこの頃はヒゲないのね、黒ひげ(笑)


世界のあちこちで、人々が噂する。
「白ひげんトコに、またすげェ奴が入ったらしい」
「とんでもなく強ェんだってよ!!」
センゴクは、黙って口を噤む。



「グラララ…そうか、驚いたな」
船室の中には、白ひげとエースの二人っきり。
酒を片手にくつろぐ白ひげは、緊張の面持ちで断罪を待つエースに笑いかける。
「そうだったのか…性格は、親父と似つかねェがなァ」
「敵だったんだろ。…おれを追い出さねぇのか」
恐らくは決死の覚悟で、自身の最大の秘密を告げた若者。
だが白ひげは、四皇と呼ばれた男だった。
「大事な話ってェから、何かと思えば、小せェ事考えやがって。誰から生まれようとも…人間みんな、海の子だ!!グララララ!!」


でけえ…!!
白ひげ、超でけえ!!

エースは、ほんとに追い出されるのはおろか、ヘタしたら殺される覚悟で告白したんだろうなあ…。
ルフィの証言からすれば、ロジャーとの親子関係なんか認めるのもイヤだったっぽいのに、白ひげに隠し事をする方がイヤになったんだろうな。
つまりそのぐらい、白ひげに傾倒してたということだ。

…で、この白ひげの態度が芝居でない限りは、どうやら「海賊王に育てるつもり」ってのは、やはりセンゴクの見立て違いっぽいな。
ていうか、そうあって欲しい!白ひげさんに惚れたから(真剣)!!

白ひげさん、エースが真剣な顔して「大事な話があるから人払いしてくれ」とか言い出したとき、どういう話だと思ったんだろうなー。まあ芝居なら、「ようやく言う気になったか」だろうけど。
「結婚します」とかかな、ドキドキ、とか思ってたら可愛いよね!

あと、エースと大違いなロジャーの性格が気になる(笑)
ガープへの投げかたからして、やはりルフィタイプの超マイペースだったのかなー。
やはり何回も殺し合ってるから、お互いの性格にも詳しいんだろうな。

……それと。
実はこれ、エースとガープの会話から気になってたんだけど。
エースは、自分の生物学的な父親のことは「親父」、白ひげのことは「オヤジ」と呼ぶのね。
おだっち、意外と文字使いにこだわりがあるから、これもそのこだわりの一環っぽい。




空に嵐の迫る、ある日。
モビー・ディックの上にも、嵐が吹き荒れる。
「やめろよい!!エース!!頭を冷やせ!!オヤジは今回は特例だって言ってんだ!!ティーチは追わなくていい!!」
マルコが、ジョズが、他の隊長達が、興奮状態のエースをよってたかって取り押さえようとする。
だが炎の男は、おさまることを知らない。
「離せ!!おれの隊の部下だ!!これを放っといて、殺されたサッチの魂はどこへ行くんだ!!」
この船にのって、初めて話しかけてくれた男だった。
今は同僚として、数々の戦いをともにくぐり抜けた。
その男は今や冷たい骸となっている。エース自身の部下の手によって。
白ひげも口を開く。
「エース…いいんだ、今回だけは…妙な胸騒ぎがしてなァ…」
「あいつは仲間を殺して逃げたんだぞ!!何十年もあんたの世話になっといて、その顔にドロを塗って逃げたんだ!!何より、親の名をキズつけられて、黙ってられるか!!おれがケジメをつける!!!」


(おい待て!!戻れ!!エース!!)

引き止める、仲間の隊長達の顔。


……それは今、『彼』の目の前にいる。
処刑場から、彼を救い出すために。



「オヤジ…みんな…」
高い処刑台の上に据え付けられて、エースは血を吐くように叫ぶ。
「おれはみんなの忠告を無視して飛び出したのに、何で見捨ててくれなかったんだよォ!!おれの身勝手で、こうなっちまったのに…!!!」

なるほどなあ…。
それが、余計にエースの苦悩を深めていた要因か。
オヤジの命令で裏切り者を追って、それでミスって捕まるなら、責任はオヤジにあるわけだけど、引き止めたオヤジの手を振り切って行動に出た以上、この結果は完全に自業自得。
自分の判断の甘さと実力の不足で、オヤジを、仲間を、海軍との全面戦争にぶちこんじゃったわけだから、そりゃあ「殺してくれ」くらいの気持ちになるだろうなあ…。
あそこでガープに殺してもらえば、白ひげも「勝手なことをやった部下が死んだ」で鉾をおさめられる、と思ったんだろうな…。

だが、まだエースは甘かった。
まだ、エースは理解していなかった。
自分が「オヤジ」と呼ぶ男を。


「いや…おれは行けと言ったハズだぜ、息子よ」

白ひげ、エドワード・ニューゲートは、顔色一つ変えずに言った。

「…!!?ウソつけ…!!バカ言ってんじゃねェよ!!あんたがあの時止めたのに、おれは…」

だが、白ひげはそのまま、背後の「息子たち」に目を向ける。
「おれは行けと言った。…そうだろ、マルコ」

そして、白ひげのもう一人の「息子」、いわばエースの「兄」である男もまた、顔色一つ変えない。
「ああ、おれも聞いてたよい!!とんだ苦労かけちまったなァ、エース!!この海じゃ、誰でも知ってるハズだ」


モビー・ディックと、三隻の海賊船。
白ひげ海賊団、1600人のクルー…否、白ひげの「息子」たち、エースの「家族」たちが口々に叫ぶ。

「おれたちの仲間に手を出せば、一体どうなるかって事くらいなァ!!お前を傷つけた奴ァ、誰一人生かしちゃおかねェぞ、エース!!待ってろ、今助けるぞオオオオ!!!」


敵は海軍。
たとえ最強の四皇、白ひげの配下と言えども、命の保証はない。
恐らくは、多くの死者が出る。
……コストパフォーマンスを考えるなら、たったひとりの命を切り捨てる方が、どう考えても正解だ。

だが、白ひげ海賊団はそうは考えない。
ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。
たった一人の仲間のために、全員が命を捨てる覚悟を持つ。
それこそが、この海賊団の強さ。


「覚悟しろ、海軍本部!!!」


「とんでもねェモン呼び寄せたなァ…」
嘆息するのは、大将青キジ。
「何を今更言うちょるんじゃあ」
ちょっと広島なまり(?)な、大将赤犬。…やはり、任侠系の方か?
「気味が悪いねェ~~」
ちょ、黄猿!!それは言っちゃいかん!見方によったら宗教っぽいとか言っちゃダメだ!
いつぞやの、「億越えはみんな化け物っぽくてわらわコワイv」な発言といい、黄猿さんはなんつうか、そういうKYっぽいけど真実を突いた発言をするキャラなんだな。


ズズズズズ…
奇妙な音に、七武海たちがあたりを見回す。響くのは、低い地鳴り。

「そら来たぞい、さっきあいつが仕掛けた海震が…津波に変わってやって来る…!!」
ガープが呟く。

「グラグラの実の地震人間、白ひげエドワード・ニューゲート!!勢力で上回ろうが、勝ちとタカをくくるなよ!!最期を迎えるのは、我々かも知れんのだ…あの男は、世界を滅ぼす力をもっているんだ!!!」
センゴクうううううううう!!!
能力わかってんなら、白ひげさんが空気を砕きだした時点で、なんとか対応しろや!
幸い相手は、親子会議に忙しいんだから、その隙にせめて能力者を避難させるとか、いろいろやることはあるだろ!
つーか、仮にも一軍の指揮官が、戦いの始まる前に「最期を迎えるのは自分たちかも」とか言うな、縁起悪い!!「気を抜くな」だけでいいだろ、そういうときは!!


つか…そうですか地震ですか…。
赤犬さんが大地系の能力じゃないかという噂があったけど、これでそれは消えたかな?
で、これは超人系?自分自身を衝撃波に変えたりできないっぽいから超人系だよね?


「始まるぞ…戦争が…!!」
大将達が。
白ひげが。
マルコが、ジョズが。
海兵達が、シャボンディで見守る一般庶民が、そして海賊達が。
その瞬間を知る。

海軍基地を襲う、巨大な二つの津波。

攻め入るは、白ひげ率いる、新世界47隻の海賊艦隊。
迎え撃つは、政府の二大勢力、海軍本部と七武海。


誰が勝ち、誰が敗けても、時代が変わる!!!!


以下次号。



ヨホホホホ。
もうどうしよう、このワンピの面白さ。やべえ。

とりあえず白ひげダディは、イキオイあまって、愛する息子まで殺さないように気をつけてねv
幸い処刑台は高いから、今のところ、エース(とセンゴク)が一番安全地帯にいるわけだが。
……一番ヤバいのは七武海かなー。まあ、かりそめにも七武海を名乗ってるような連中がこれであっさり死んだりはしないだろうけど。なにげに七武海、超人系ばっかりだし(ていうか自然系は全員脱落した)。ミホさまに至っては、非能力者の可能性もあるしな。
青キジは凍らせられるし、黄猿も光になればいいし、どうせ赤犬も自然系だろうから、この辺は大丈夫かな。

ああいっそ、この大波に乗って、ルフィが一直線にエースの前に飛び出さないものか。
嵐の中のアリンコだとはわかっているが、そのアリンコは、嵐の目玉が一番大切にしているアリンコなんだよ!



まあそれはおいといてー。
今回、あらすじ中にだいぶ突っ込んだので、あんまりここに書くことはないんですが。

ひとつ言いたいこと。
……もしかして、今回の話のキーワードっていうか、キーパーソンって、名前すら登場してない「ダダン」じゃね?



古いマンガの話で恐縮ですが、少女マンガの名作と言われる、「はみだしっ子」という作品がありまして。
概要としては、様々な理由から親に愛されず、共に暮らすことのできなかった4人の子供たちが、子供だけで身を寄せ合い、世界からはじきだされながら生きていく、というものです。
その後半で、4人をまとめて養子として迎え入れてくれる夫婦が現れます。
彼らはたいへん良い人たちなのですが、今まで愛しては裏切られ、求めては取り上げられて、巨大な秘密まで抱えるようになっている子供たちとしては、この「親」をあっさりと信じて甘えることもできません。
そこで、4人の中でもっとも世知に長けている少年が、「斥候」を買って出ます。
奇矯な服装をし、バイクをねだって買わせて乗りまくり、近所の評判も最悪。ついたあだ名が「バカ息子」。
少年の真意は、「親」たちを試すことにありました。
自分たちには、どのくらいのことが許されるのか。
自分たちが「捨てられる」ことのない限界はどこか。


今回、エースが白ひげを100回襲った、というエピソードを見て、私が思い出したのは、その少年のことでした。
多分、エースが最初に白ひげに夜ばいをかけた寝込みを襲ったのは、敗北の屈辱から来るものだと思います。
しかし正直、プライドの高いエースが、そんな卑怯技で相手を倒したところで、屈辱を晴らせるかどうかは甚だ疑問ですが…まあ、正面から行ったところで勝ち目がないのはわかりきってるから、この際卑怯もクソもあるかい、という心境だったのかもしれません。
けれども、そんな心境だけで、100回もこんなことができるとは思えません。
毎日1回襲撃をかけたとして、100回なら3ヶ月と少し。襲うたびに出血したり、海に放り込まれたりするわけですから、傷の手当やライフセービングには他の人の手を借りざるを得ないでしょう。イヤでも、モビー・ディック内での人間関係とか、つきあいとかができてきます。また、あの食事光景を見る限り、エースも飢えには耐えられない体質のようですから、メシ関係でも当然、社会性が要求されます。
今回の描写を見るに、サッチさんはじめ、クルーは基本的に、エースに対して友好的に接していたようですし(多分、白ひげのお気に入りと認識されていたものと思われる)。
そうして、周りのことが見えてきて、エースには疑問が生まれたと思われます。
「なんであいつの事をオヤジって呼ぶ?」

以前、エースにはエディプス・コンプレックスの傾向があると書きましたが、彼の父親に対するこだわりは、憎悪よりもむしろ、愛情の裏返しのように見えます。
多分、彼は父親を心底では(あるいは無意識では)愛し、誇りにしているのだろうと思います。あるいは、「父親的なもの」への愛情と、憧れが強烈にある、と言うべきかもしれません。簡単に言うと、ものすげえファザコンなんだろうと思います。
ですが既に鬼籍の人であるロジャーは、その愛情の受け皿としては不足です。また、彼を愛したために母親が死んだ、という事実が、ロジャーへの愛情にブレーキをかけている部分もあるのではないかと思います。
では、エースにとって「父親的」と思えるのは誰か。
たとえば、ガープ。彼を誕生から見守り、その生命を守った存在。
エースがガープを信頼しているのは「殺してくれ」と頼んだことからでもわかりますが、エース幼少期のガープは、どうやらルフィの調教訓練に一生懸命だったようですし、もともとが海軍の高級将校で多忙でもあるでしょうし、それほどエースに割く時間はなかったのではないかと思われます。
ちなみに実父を知らず、祖父には虐待紙一重の育てかたをされたルフィも、「父親的」なものがなかったのは同様ですが、想像を逞しくすることが許されるならば、ルフィの場合は「シャンクス」の存在が大きかったのではないかと思われます。
庇護者であり、目標であり、厳父であり慈父である存在。
しかし、エースはシャンクスを知らなかった。エースの強い「父親への憧れ」は、向けられる対象を持たず、ただひたすら彼の内部で育ち続けた。
考えようによっては、弟へのエースの態度も、「憧れ」である「父親」に無意識に近づこうとするあまり、「保護者」になろうとしている、とも見えます。

……そして彼は、千人以上の息子を持つ、「父親」に出会った。

ぶっちゃけ、100回襲撃の後半は、白ひげに対するエースの甘えだったのではないかと思います。
「自分はこんなに悪い子なのに、それでも嫌わない?」
「それでも自分を追い出さない?」
と、一生懸命に確かめていたように思えます。
そして、子育ての超ベテランであるところの白ひげの目には、そんな幼子のような感情はお見通しだったのではないか、と思えます。

……うん。そりゃー、白ひげはエース可愛がるだろう。
他の「お兄ちゃん」たちも、新しい「弟」を可愛がるよ。可愛がるしかないよ。

だって可愛いもん!
すげえ素直じゃない甘ったれだよコイツ!


……と、まあここまで妄想してみたわけですが。
話を最初に戻して、もしこの仮定が正しいとすれば、問題は「ダダン」ということになるわけです。
エースがファザコンであっても、それを受け止める相手がいれば、問題はなかった筈。
それが、「ダダン」ではなかったのはなぜなのか?
「ダダン」とは、一体誰なのか?
ガープが、世界の嵐の目となることが確実な子供を預け、また自分の孫を預けた人物。
さらに言うなら、ガープの超スパルタ教育+悪魔の実の能力のルフィが「負け負け」なほどに強く、エースを育てた人物。
実力と人柄は間違いなく、図抜けた存在だろうと推察されます。
しかし、ここに至るまでエースは、一言も「ダダン」の名を口にしていません。
その幼少期に、まだ何かの謎が隠されていそうです。
「くいを残さず生きる」
幼いエースとルフィの誓い。
その原因となったのは、いったいどのような出来事だったのでしょうか?
まだ、我々にはわかっていないことが多すぎます。


ところで、そもそもなぜエースは白ひげに会いたかったのかのでしょうか。
ジンベエと白ひげのセリフから推察すると、どうやら白ひげの首を望んでいたようですが、白ひげと戦うメリットは、当時のエースにはほとんどないのではないでしょうか。
一介のルーキーが名を上げるためにしては、いくらなんでも四皇相手は粋がり過ぎだろう…。
人斬りナイフと称されたくらいだから、血の気が多かったのかもしれないが、彼の仲間達はそれなりに良識があったっぽいし、いきなりの頂上決戦は誰か止めるだろうと思う…。

…ひょっとして、一部で「上から目線」と言われる、「海賊王にならせる」と関係している…とか?
エース自身に、「誰かを海賊王にならせることができる」何らかの秘密があって、その候補者を捜していたとか(そんなら弟を候補者にしてやれよ!という気もするけど、弟では荷が重いと判断したとか)?

「この世のすべてをそこに置いてきた」

ロジャーの言葉の秘密。海賊王の残した、たった一人の世継ぎの王子。
どこかの感想で拝見した説だけど、エース=ワンピース、ってことは…まさかないよな…?



今週の情報整理(新情報は)。

・エース→いろいろ明かされまくり。



呉越同舟組
・ルフィ、ジンベエ、3、クロコダイル、バギー、1、イワさん、他の囚人の皆さん→脱獄完全成功!!!マリンフォードへ。正義の門開門。バギー、神様に昇格。ルフィ、さらりと秘密暴露。イワさん、あてがはずれる。
・イナズマ→解毒中、戦力外通告。


七武海
・ハンコック、ミホーク、モリア、くま、ドフラミンゴ→迎撃準備中。
・ジンベエ→上記。
・黒ひげ→インペルダウン。

四皇
・白ひげ→悪魔の実の能力を活用、本部に先制攻撃。
・赤髪→カイドウの動きを牽制。
・カイドウ→白ひげの手薄を狙って動きだそうとするが、赤髪に牽制される。
・???

その他海軍
・センゴク→エースに言葉責め進行中。
・ガープ、大将ズ、モモンガ他→迎撃準備中。


インペルダウン組
・2→インペルダウンに残り、正義の門を開く。再び獄に。
・黒ひげ一味→シリュウに解毒され九死に一生。シリュウがなかまになった!(パララッパラー)。
・マゼラン→2以外の脱獄囚達を取り逃がす。任務失敗。
・シリュウ→黒ひげ一味を解毒、自らの力を生かす場を求めて黒ひげ一味に転職。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中と思われる。住民との友好的な接触に成功したナミ・ブルックあたりは、そろそろ始動可能かもしれない。ゾロは心身の回復に時間がかかると思われる。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?
フランキー、ベガパンクの生家を訪れる。
ウソップ、肥大化完了。
チョッパー、鍋から逃亡中。

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、エースの処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。
・ダダン→生存中と思われるも、性別、地位、現在地、その他不明。



(こっそり)

萌えがまさしく津波のように押し寄せてきて、どうしたらいいかわかんねえ(笑)

ええとまず、
・イワさん→ドラゴン
・ルフィ←→エース
は鉄板として。
特に今回、ルフィがエースにお返事する「うん!」は、萌え度高いともっぱらの評判ですが、ワタクシも同意見です。
仲間には「ああ」とか「おう」なのに、こう、甘えた感じがたまりませんよね。お兄ちゃん大好きっ子…!

それから、見過ごせないのが
・エース←スペード海賊団の皆さん
ですな。あんだけバカ強い連中に船長がやられたのを目の前で見て、船長命令で逃げたのに、決死の覚悟で取り返しに来たんですぜ!
他にも、船長がムチャやろうとしたら止めようとしたりと、行動がおいしすぎ。
顔がほとんど出てないのが残念ですが、きっと今は全員、白ひげの息子として、2番隊はじめあちこちに配属されてることと思われます。

それからそれから、
・シャンクス→ルフィ←エース
これははずせないよね…!
エース兄ちゃんとしては、「弟が世話になったんだからご挨拶しなきゃな!(キリッ)」という気持ちとともに、「ルフィがあんだけ夢中なヤローのツラ拝んでやるぜ!」な気持ちがあったに違いないと妄想。
もうこれは、敵情視察ですよ。ルフィの好きなタイプの確認ですよ。
そしてもちろん、一瞬殺気立ったくせに、「ルフィの関係者」とわかった瞬間に警戒を解く赤髪さん。ルフィの情報さえ手みやげに持って行けば、きっと大歓迎してくれます。
白ひげさんも、赤髪との戦いを回避するためには、「エースから聞いた麦わら情報」をちょっと流してやるといいと思うよ!
…はっ、天が割れたあと、どちらも元気にやっているのはそういうことか!?

でもって。
・白ひげ←→エース←→白ひげクルー(マルコ、サッチ含む。ティーチはお好みで)←→白ひげ
この三角関係がおいしすぎてどうしましょうか…!
もうどんな組み合わせもイケるよ!(ラブという意味に限らない)
お兄ちゃんと弟的なマルコとエース。
気の置けない友達的なサッチとエース。
かっこいい白ひげに心酔するエース(と他クルー)。
そしてその全員に、まんべんなく弟自慢をかますエース(笑)
……あ、そういえばティーチが、ルフィのことに気づかなかったってことは、いつも名前は言わずに「ウチの弟がさ!」と言いまくっていたのかなー。ティーチもかつての部下である以上、弟自慢の洗礼は受けている筈!
さらに船外にも目を向けて、ジンベエとエース、ドーマとエースなんかも夢広がるよね!きっとドーマさんも、「弟が」って言えば、「あの麦わらの子か」と反応してくれる!
そしてさらにひっそりと、白ひげとロジャーの関係なんかも…!!

あ、あと、センゴクと白ひげとかも、妄想の余地ありありだね。


いやあ、ワンピ、面白すぎ。もうどうしたらいいのかわかりません先生…!


スポンサーサイト


コメント

  1. リョウ | URL | 79D/WHSg

    今週、MIYEさんはゴール・D・ロジャーとゴールド・ロジャーは別人の可能性を示唆していますが、おそらくそれはないように思えます。
    45巻のシャンクスと白ひげの対談の際、白ひげはシャンクスが「ゴール・D・ロジャー」の船の見習いだったと言っています。
    そして、白ひげやシャンクスの口からバギーもその船の見習いであったこともわかっていますが、何週か前に海軍はバギーのことを「海賊王の船のクルーだと言うことがわかった」と名言しています。これにより、もはやこの二人は同一人物と断定してもいいのではないでしょうか。(また、センゴクもエースを海賊王の息子と言ってましたが、先週ルージュが「ゴール・D・エース」と言っていますし)

  2. さくら | URL | 79D/WHSg

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見しております。

    私もゴールド・ロジャー=ゴール・D・ロジャーだと思います。

    ただ、センゴクが今回「ゴールド・ロジャー」と言ったのには、世間一般的には海賊王=ゴールド・ロジャーと認知されてるからではないでしょうか。

    今回の処刑は映像&音声も中継されているわけですし、ゴールド・ロジャーという名を使い出したのがロジャー自身なのか、それとも世界政府がDを隠すために広めた名なのかはわかりませんが(ルフィーはDで手配書が出回ってるからこの説は微妙かもしれません)、もし後者ならば公の場で「ゴール・D・ロジャー」の名は出せないですよね。

  3. | URL | 79D/WHSg

    こんばんわ

    いやぁ

    笑い声が『グラララ』だけに

    白ひげサンは“グラグラの実の能力者”て!

    安直すぎて俺ぁ驚きましたよ(苦笑)


    あと

    海賊王=ゴール・D・ロジャー=ゴールド・ロジャーで

    俺は間違いないと思ってます

    くれは ドラム王国編での海賊王=ゴール・D・ロジャー発言や
    空島の“我ここに至る”でのロビンとガンフォールの会話もそうです

    別人って事の方が不自然ですがな!

    むしろ海軍が海賊王が「D」だという事を知らない様子なのが不思議です

    ガープが海賊王の名はゴール・D・ロジャーって知らない訳が無い

    なのに何故??


    ま、まさか

    『D』の名についてだけ未だ奇跡的にガープが口を滑らせてないだけとか?

    どんだけ情報収集力が無ぇんだよ世界政府と海軍は ( ̄▽ ̄;)




  4. なずさ | URL | 79D/WHSg

    こんにちは!
     
    とうとうエースの過去編に突入ですね…!!
    ルーキーの頃から七武海に勧誘されたってどんだけ強いんだにいさん!ジンベエと互角にやり合うレベル。そう思うと改めてティーチが強さが…。まぁ、相性の関係もあるんでしょうが。
    それにしても器のデカいオヤジ最高ですね。息子になりたいです、全く!私も息子にしてくだs(拒否)
    白ひげ海賊団の絆が熱いですね!!エースはかなりの幸せものだと思います。
     
    コメントお返事ありがとうございました!
    予想される麦わら一味VS黒ひげ戦。ここで黒ひげが倒れるとは考えにくいですし、秘密戦艦または兵器がある可能性は大ですね。
    後、予想される可能性はLEVEL6の名だたる囚人を解放して政府に戦争をしかける、ぐらいでしょうか。しかし黒ひげはもう白ひげには興味はなさそうですから、天竜人あたりをどーんと…なんて…違うか。

  5. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >リョウさん(0-1 海軍船雑用)

    こっちでは初めまして。ようこそ弊研究所へ!

    別人の可能性については、「まさかそれはないよね?」って書いたじゃんか(笑)
    そう、ルージュのセリフもあったし、今出てる情報を見る限りでは、海賊王=ゴールド・ロジャー=ゴール・D・ロジャーは確実だと思ってるよ(笑)。
    ただ、Dと聞けば反応する海軍、さらには海賊王の息子の存在という世界的機密を知るルフィまでがロジャーを「ゴールド」と呼ぶことに、今更意味があるのかな…と悩んでるわけで。

    名前と言えば、こないだどっかで、
    「海賊王の『ゴール』、つまり『終着点』に対応する名前として、白ひげの『ニューゲート』、つまり『新たな門』があるのではないか」
    というご意見を拝見して、深く感銘したところです。
    もしそれが正しいとすれば、「エドワード」が「エドワー・D」である可能性も高まってきますね。


    >さくらさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、さくらさん。ようこそ弊研究所へ。

    …で、名前の件は(以下略)。

    確かに、この場で「ゴール・D・ロジャーが…」と言い出したら、一般庶民には「誰それ?」になる可能性がありますね。
    「なんか海賊王に名前似てない?」みたいな(笑)

    じいちゃんやサウロが、堂々と「D」で海軍をやってたり、ルージュさんが「D」ということで特別に怪しまれた描写がなかったりすることからしても(怪しい妊婦リストに別の意味で怪しい名前があったらもっとマークされますよね多分)、「D」と名乗る一族が存在すること自体はそれほど問題ではないだろうと思うのですがね。
    レイリーさんやクロッカスさんは、「ロジャー」としか呼んでくれないしなあ…。


    >海さん(0-18)

    やっほう。

    うん、「グラグラ」は気づくべきだったね(笑)
    まさかここで天災級が出て来るとは思ってなかったもんなあ。

    で、海賊王の名(以下略)

    ガープさんはなあ…どこまでが天然で、どこからが計算かわかんないからなあ。
    ああ見えて、クビにもならず殉職もせずに中将までなって、海軍で一番偉いセンゴクさんからせんべいカツアゲてんですからなあ。
    ああ見えて、切れ者というかそういう一面もある…んだろう。多分。英雄だし。


    さくらさんのご指摘の通り、「海賊王の本名はわかってるけど、あえて通称を使ってる」可能性も高いですな。


    >なずささん(0-3)

    こんばんは!

    悪魔の実の能力者の能力は、本当に相性に左右されますからなあ…。一概に強さは言えない。
    たとえばエネルなんか、単純に強さ比較すれば、どう考えてもルフィよりだいぶ上でしょう。しかし、「ゴム」に相性負けしたし。
    エースの件でいうのなら、エースが七武海と互角以上であるとするなら、そのエースと引き分けたスモーカーさんも同格ということになりますしね。
    さらにたとえば、ハンコックの能力なんかは、どんなに強くても、若くて健全な男の子が勝つのはかなり難しいだろうし(笑)
    主人公のことはこの際措いといて。

    黒ひげの動向ですが、レベル6の解放を行うなり、天竜人を狙うなり、何を企んでいるにしろ、現在は足がないのが大問題ですね。
    とりあえず反乱はおさまったとみて、マゼランが監獄船を呼び戻すまで待てば、船は奪えるでしょうけど、どのくらい時間がかかるかわかんないしなー。
    「あと数時間で世界を震撼させる」と明言している以上、世界的に(生中継がなくても)大きく誇示できる、「何か」をやらかすつもりなんでしょうし。
    …となると、秘密兵器が一番あり得そうな気がするんですよね…。
    「我は独立国やまと」みたいな(「沈黙の艦隊」ネタ。わかんなかったらゴメンなさい)。

    あと、「黒ひげはもう白ひげに関心ない」というご意見ですが、所長的には、今週の(ちょっと)若かりし頃の(ヒゲなし)ティーチさんを見て、「ひょっとして今彼が『黒ひげ』を名乗ってるのは、『白ひげ』リスペクトかなー」と想像してます。
    彼も長年(20年以上と思われる)白ひげの船に乗ってたわけで、やはりあの人への尊敬とか憧れとかはそれなりにあったのじゃないかなー。たとえ歪んでいても。

  6. 魚王 | URL | 79D/WHSg

    チョッパーやばい!でも逃げた先で鳥の王様を治療→神狸(?)→宝の場所に案内みたいな展開になりそう…後何話あるか…
    ルフィとんでもない事今までずっと知ってたのか…そしてガープのノリ丸出し…処刑台で見た景色はエースの親父・・・
    ルフィとロジャー、ガープは似た性格だと思いますがエースは似てないんですかね?それともその時は隠してた!?急に寝たり宴好きはソックリなのに(笑)

    17歳で船出ってお互い何かルールでもあるのかな~?

    自分も白ひげを倒す理由は気になりました!海賊王になる為?それにしては無茶苦茶な(-.-;)

    『くい』で思い出しましたが、黒ひげに対して俺は人生にくいは残さないと言ってますがトラウマですかね?
    ルフィにルージュの奇跡出産を説明しても理解不能だろうし(ロジャーに会えとか笑)生きているとはいえ、ダダンの夢が叶わなくなったとかか…!?
    分かりません・・・

    余談ー白ひげの器のでかさに感動しまくりで人気投票で一気に上がりますね~マルコサッチも…
    地味にロジャーやセンゴクも上がりそうです(笑)
    最近言いたいこと多すぎてつい喋りすぎてしまいます…m(_ _)m

  7. みづき | URL | 79D/WHSg

    初めまして。最近本誌の展開が気になって立ち読みしてます。
    エースの過去編面白かったです。17歳のエースが幼く見えて可愛いかったです。そしてわざわざシャンクスにお礼を言いに行くエースはやっぱりいい兄ちゃんだと思いました。ルフィがロジャーのことサラッと言ったのも、親とか血の繋がりとか関係無くエースを兄と思ってる感じがして嬉しかったです。
    でも白ひげ海賊団の中ではエースも「弟」なんですね~。すごく新鮮な感じでした。イイなぁ、白ひげ海賊団。エースは愛されてますね。
    そして、私もエースはファザコンだと思います。あれほど嫌ってるのは意識しまくってるっていうことですものね。…自分も海賊になってるし。
    とにかく毎週目が離せません!

  8. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >魚王さん(0-38)

    チョッパーの生存は、私も強く望むところであります。…あと1話だと思うけど。

    実は、エースが登場したとき、ナミさんたちが「お兄さんだなんてウソ」とか言ってるのに、ガープ登場のときには「血の繋がりを感じる」って言ってるんですよね。
    ここはもう少し、深く考えるべきだったなーと今更反省。
    レイリーの証言によれば、ロジャーも「派手好き」だったそうですから、エースのファッションセンスや宴好きは、そっちからの血もあるのかもしれませんね。……急に寝るのは、たぶん後天的な訓練によるのでしょう(笑)
    あ、今思いついた。祖父や弟と血が繋がってないことを自覚してるエースが、一生懸命マネをしようとして、「突然寝」のスキルを身につけたんだったりしたら、泣けるんだか笑えるんだかわからんエピソードになりますな!

    17歳船出はちょっと謎ですよね。この世界では、17歳が成人なのかもしれません。

    トラウマっつーか、実はアマゾン・リリーからおぼろげに感じていたのですが、ルフィの現在の行動原理は、「エースを助ける」というよりも、むしろ「くいを残さない」ことですよね。嵐の中のアリに何ができるか、と言われても、あくまで「くいを残さないため」に、インペルダウン行きを決意したんですから。
    だから極論ではありますが、たとえエースが殺されてしまったとしても、ルフィにとっては、「自分でできる限りのことをした」ということの方が重要であるような気がします。
    エースにとっても、処刑台に引き出される瞬間に思い出すほどに大切な誓いなのですから、何があったのかは気になりますね。
    ダダンさんが現在生存してるのは多分確実だから、「ダダンが夢を断たれて失意に死んだ」的なトラウマでもなさそうですし。

    いやいや、所長のレスが遅いことさえ許してくれれば、長文は大歓迎ですよー。
    むしろ、所長はいっぱい聞いて、いっぱい語りたい!



    >みづきさん(0-1 海軍船雑用)

    はじめまして、ようこそ弊研究所へ!

    ルフィとエースにとっては、もう血縁とかわりとどーでもいいことっぽいですよね。
    もう大好きで自慢のにーちゃんor弟!みたいな。

    そして白ひげでは自らが「弟」で「息子」なエースは萌えますよね。

    エースファザコン説にご賛同いただき、ありがとうございます。もうこだわりまくりですもんねえ。
    それほどイヤなら、海兵にはなれずとも、海賊以外に道はあっただろうに。

    よろしかったら、また是非コメント下さい。待ってます!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://captainluffy.blog58.fc2.com/tb.php/203-efb40909
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。