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『ONE PIECE』第547話ネタバレ

2009年06月23日 22:24

お暑うござる、所長です。
東京は本日、クソ暑かったです。
みなさんのお住まいのところはどうですか。飴降ったり輪の虹が出たりしてますか?

さて、それでは、また今週も何日かかけて、じっくりねっちょり(ねっちょり?)、ネタバレ考察妄想その他入り混じり長文を書きたいと思います。
コミックス派でネタバレを恐れる方は、以下の立ち入りにお気をつけて。


6/23 着手
6/25 完成


今回は、まずジャンプの表紙がワンピース!
画面正面、億から手前に向けて懸かった虹を滑り降りてくる麦わら一味。
端から順に、ハイテンションなフランキー、嫌そうなチョッパーを抱っこしたナミ、優雅に肘枕のサンジ、あぐらを組んだままそっくり返るゾロ、真っ逆さまにスライディング状態のウソップ、悠然と微笑むロビン、そのロビンに敷かれてひっくり返ってるブルック。
…の、全員の中央かつ一番前に、楽しそーかつお行儀悪い我らが船長!ヒャッホウ!
青いシャツに赤いズボンって、いつものデフォルトと色が逆だなあ!


あ、本編に入る前に、今回のジャンプでちょいと注目の情報。
・POPシリーズで、ミホークと青キジ発売。……いや、いい目の付けどころだとは思うんだが、これ買うのマニアだけだろ(まあそれは最初からだが)!もっとこう、お色気な女性とか出さなくていいのかよ!ハンコックとか!
・7月1日発売のログブック13「ニコロビン」には、待望の「TIME」シリーズ新作、「FAMILY TIME」が載る模様。麦わら一味がもし家族なら?ってネタかな?表紙には、洟を垂らしたルフィのイラストあり。(ちなみに、以前おだっちがコミックスで発表した麦わら一味イメージは、祖父:ブルック、父:フランキー、母:ロビン、長男:ゾロ、次男:サンジ、長女:ナミ、三男:ウソップ、四男:ルフィ、末っ子:チョッパー)




第547話「島破り」

きたぜ巻頭カラアアアア!
麦わら一味の現状が心配な昨今、扉絵連載が途切れるのは心配だが、それとは別にやはり見開きカラーは胸躍るぜ…!!
今回の設定は、「島破り」の脱獄側主要キャラによる、戦国コスプレだ!
なんていうか……野武士に襲われた村の長老が、「さむらいをやとうだよ」と言ったら集まってきました、みたいな感じ。
まずはお日様柄の着物をもろ肌脱ぎにして、腰には長刀の鞘をぶちこみ、抜き身を構えつつおにぎりかじる我らが船長。ぷくってなった頬袋がベリキュート。
その隣にひけえしは、菱形模様の着物をやはりもろ肌脱いで、上腕に包帯を巻くMr.1ことダズ・ボーネス。青いサポーターがオシャレ。
反対側には、オレンジ色の柵のような柄の着物を片肌脱いで、計画書らしき巻物を前に考え事らしきイナズマさん。素敵な毛ずねも惜しみなく披露。サザエさんヘアは、白とオレンジのツートンだ。余談ながら、感想サイトさんを回ってみて、イナズマさんが女性だと信じていた方のショックの叫びをいくつか拝見した。いや…確かに名乗ったときは美女だったけど、最近は男だったじゃん。なにしろニューカマーだしさ!
まあ、ヤロウばかりで色気が足りないという気持ちはわかる。そんなあなたには、ルフィの背後、鎧の胴をつけてわらじを履いた足をたかだかと掲げるボンちゃんで心を癒すことをお勧めするぜ。
それが嫌なら、ボンちゃんと並んで踊る、「派手」柄の着物もまぶしい、ポニテのバギー船長のカリスマに酔え!着物も身体と一緒にバラバラだけどな!
その二人の舞いに音楽をつけているらしき、このところ株が急上昇なMr.3は、袴にさらしを巻き、肩に緑の葉の模様の上着を羽織って素敵な笑顔。どうやら、三味線などたしなまれるらしい。3だから三味線か?なら1は一弦琴が弾けるのか?0は打楽器専門か?
そのクロコダイルはと言えば、この肌色率高い一行の中でほぼ唯一の着衣率100%。青い古風な柄の着物に鎧、手足もしっかり防具で覆い、ひょうたんを呷る。乱れ髪がちょうセクシー。
さてその背後には、着物?それなんですか、海にはないよ?と言わんばかりに、はじけんばかりの肉体美を見せつけるジンベエ親分。惜しげもなく晒す青い肌に、真紅の魚人海賊団の太陽印。

……で。
全員と、明らかに違う縮尺で(笑)、大盃を手に笑うは、我らが女王イワさま。
なんとあの髪と唇は、濃い紫であったという、衝撃の事実が明らかに…!

あーもー(笑)
表紙の麦わら一味もテンション上がるけど、この9人もハンパねえ!
かつては敵だったり、今も利用し合ったりいろいろだけど、しかしなんという無敵感。




「この毒は禁じ手。インペルダウンそのものをも破壊し兼ねない」
マゼランが呟く。
ルフィは構わず、ロウで覆われたパンチを繰り出す。
しかし、先ほどまでは完全に毒を封じたロウの防具は、今度はマゼランに触れた所から異様な変色を起こす。慌てて3が解除したために、ルフィの肌はその変色に触れることを免れた。
「毒の巨兵(ベノムデーモン)、地獄の審判!!」
マゼランの背後に現れたのは、毒でできた、巨大な怪物。マゼランの動きにシンクロして、毒の腕が囚人達に触れる。
触れられた囚人は、たちまち全身が毒に冒された。助けを求めて伸ばされた手が触れた仲間もまた、同じ症状を示して倒れる。
「ロウだろうが石だろうが…まるで毒が感染するように、どんどん広がって行く!」
「くっそ~これじゃドルドルのヨロイも全然意味ねェな!!」

感染する毒…ねえ?
それはつまり、物質を変換して自己増殖する、って解釈でいいのかな?
だとすると、この能力、マジにヤバくない?マゼランは意志でその毒の感染を止められるのか、それともこの毒が感染力を持つのはほんの数分だとか何とか、制限があるのかな?
もしマゼランにも制御がきかないとすれば、ちょっとでもこの毒を出したが最後、数日、ヘタすれば数時間で、インペルダウン全部が毒化して、さらに海底にも広がりゃしねえか?


正面入り口。
残された囚人一同を指揮する立場のボンちゃんは、苛立っていた。
麦ちゃん達の様子はわからないし、軍艦を奪いに行った連中の消息も知れない。砲撃は聞こえるが、何が起きているかわからない。
まあ七武海二人と殺し屋と、あと救世主(笑)がいるわけだし、負けることは万にひとつも想像できない。確実に軍艦は奪えるだろうが、問題は時間だ。
首尾よく軍艦を奪ったとしても、そこからまたインペルダウンまで迎えに戻るには時間がかかる。となれば、ルフィたちの足止めが間に合わず、マゼランに追いつかれる可能性もある。
囚人達は、祈るように叫ぶ。
「急いでくれェ!!ジンベエ~!!」


軍艦上では、死闘が行われていた。
相手を能力者と見て、海に落とそうと果敢に挑む海兵達。
だが彼らを、砂が、そして刃が襲う。
砂の剣と、全身が刃物の男の華麗な足技。
そして瓦礫の中で痙攣するバギー(笑)

周辺の軍艦は、船が奪われるのも時間の問題と見て、その前に沈めようと砲撃を始めようとする。
だがその船を、スルスルと海中から伸びた水柱が撃ち、海兵は木っ端のように散らされ、火薬は濡らされる。
「ジンベエか!!他の砲台からあいつを撃てェ!!」
海中の魚人、ましてや七武海の名を持つ男への、絶望的な抵抗が始まる。


待ちわびるボンちゃん達の元へ、足止めは限界と見たルフィ達が合流する。
「逃げるぞーっ!!!軍艦はあるかァーっ!!」
その背後から迫る、毒の怪物に驚愕するボンちゃんたち。だが無情にも、船はまだ海の彼方。


レベル1で、声が響く。
「へ~ルンヌウィ~ンク!!!」
バァチコヴァロンヌ!!!(←擬音)


正面入り口、襲い来ようとする毒の怪物と対峙し、なすすべもないルフィとボンちゃん。
その目前の床が、バキバキとひび割れた。
「?」
「!?」
ボゴオン!!!!

現れたのは……巨大イワさん。
「地獄のウインク」の威力を推力に使い、自らの身体を打ち上げるようなかたちで、レベル3からこの正面入り口まで上がってきたのだ……!!!!


マジか。

「びっくりしたァ!!」
て、そりゃびっくりするわ!しない方がおかしいわ!
「イワちゃん!?」
この不可思議な未確認物体がどうやらイワさんであると視認したルフィ。
「どうやら間に合っタブルね。ガク…」
イワさん、後頭部強打により意識不明に。
……うん、そりゃーこんな石床をぶっこわす勢いでウインクしたら強打するよね。痛いから、失神くらいするよね。……なんか、いろいろ間違ってるような気もするけど、もう気にしないでおくよ……(遠い目)
しかもよく見れば、イワさんの小脇には、ドロドロなままのイナズマの姿が!
歓喜の声を上げる囚人達!!


ルフィに投げ渡されたのは、小電伝虫。ジンベエから、通信が入ったのだ。
「ルフィ君、来たか!?」
「来た!!まだアイツに追われてんだ!!もうすぐ出口で行きどまっちまうよ!!」
「すまん!艦はすでに一隻奪ったが、すぐそっちに行くには距離がある!!だが止まるな!!そのまま海へ飛び出せ!!全員を海に突き落として構わん!!」

ちなみにこのとき、ジンベエの背後では、勝ち誇って「ぎゃははよくやったお前ら!!」とか叫んでるバギーに、優しいダズさんが「お前なぜ来た」と優しいツッコミを入れています。
いい人だダズさん。そして愛しいぞバギー。

ジンベエの言い分に、怒りまた戸惑う囚人達。
ここはカームベルト。海になど生身でとびこめば、たちまち海王類のエサだ。
しかもこの一行の主力であるルフィ、3、(気絶してるけど)イワさん、イナズマは全員能力者。海に入れば、石ころよりも始末が悪い。
だが、
「その後のことはわしに任せろ!!」
力強いジンベエの声に、ルフィは決断する。
「言うとおりにするぞ!3、もっかい力貸せ!!」
「正気カネ!?海へ飛んだら死ぬに決まっとろうガネ!!あいつは政府の手先だ!!信用できんガネ!!あの魚人野郎」
「あいつはエースの友達だ。おれは信じる!!」


「海へ?出られるもんなら出てみろ!!辺り一面海王類の巣だ!!『地獄の審判』!!」
迫り来る毒の怪物。その全身から滴る毒液に、一滴でも触れれば終わり。
逃げ惑う囚人達。

ルフィは親指をくわえる。
「ギア3」
3がロウを紡ぎ出す。
「特大サービスキャンドル壁(ウォール)!!」

トゲのついた巨大なロウの壁を、膨れ上がったゴムの足が、怪物の顔面に叩き付ける!!!
「ゴムゴムのギガント・スタンプ!!!」


おお、ギア3の足技は初めてだな!
……ってことは、全身の骨の中に空気通し放題?
想像すると、ちょっと怖いな。


さすがの怪物も、一瞬押し返される。
そのスキに、チビッ!(←擬態語)となったルフィは、イワさんの元に駆けつけた。
「イワちゃんイワちゃん、起きろーっ!」
「何!?」
脳震盪で意識不明だったイワさんは、呼び起こされて目を開く。
「あれやってくれウィンク!!」
「ヴァナタ誰!?いいわよ」

いいんだ!(ツッコミ)
素直だなイワさん。

女体化イワさんをルフィが認識できないのと同様、チビ化ルフィは認識できないのだなイワさん。でも頼みはすぐさま聞いてくれるオトコマエ。


「へ~~~ル」
すぐさまはじまる技の名に、囚人達は大慌て。
マゼランは困惑する。軍艦もなく海に出たとて、彼らに待つのは死ばかり。何を考えているのかわからない。
だがとにかく行かせん、と、怪物が構えたその前で。
「全員顔面にしがみつけー!」
「ンヌウィンク!!」
バァチコヴァロンヌ!!(←擬音)


イワさんは。
翔んだ。
怪物の手も届かぬ海の上へ。
……その後頭部に巨大なたんこぶ、そして顔面にはりつく無数の囚人を連れて。


もはや無力化された軍艦の乗員達がざわめく。
船の下、海中に見えるのは、無数の魚影。
「間に合ったか…!こんな危ない海へ呼び出して悪かったのう」
ジンベエが呟く。


天を翔たイワさんは、物理法則に従い、海上へ落ちた。
否、海上、では、ない。
それは巨大な背中の上。

見渡せば一面の海を埋め尽くして、巨大なジンベエザメが群をなしていた。
ジンベエが、魚人の能力で彼らを呼び集めたのだ。
イワさんと、囚人達と、そしてルフィは、安全に彼らの背に着地した。
そのさまを見届け、ジンベエは音波を操るように叫ぶ。
「こっちへ運んでくれ!!」
その声に確実に反応するジンベエザメ達。

「あいつすげェなァ~!!」
七武海、ジンベエの力の一端をかいま見たルフィの目は輝いた。


以下次号。


ほんとすげーわ。
そりゃー「私、陸では役立たずですv」とか言っちゃうよ。
つーか、海で役立ち過ぎじゃ魚人!!

ところでジンベエがジンベエザメを呼べるのは、彼がジンベエザメの魚人だからでしょうかね。
とすると、はっちゃんはタコの魚人だから、タコを呼べるんでしょうか。
……彼のタコ焼き屋の仕入れとか、考えない方がいいような気がしてきた。
ま、まあもしかしたら、「何でも呼べるけど、ここではジンベエザメが適役だよねv」と判断して呼んだのかもしれないしー。
……でもはっちゃんのタコ焼き屋の闇は晴れないけどなー。

そういえばケイミーも、魚に道案内してもらってたよね。
そんでそれを見た船長が、「お前といると魚食い放題」発言をして、サンジにほっぺた引っぱられてたが、もしかするとあれ正解というか、魚人や人魚のモラルは人間とは違ってるのかもしれない。
普通、現代の文明人なら、意志の疎通ができる相手を食材とは見なさないけど、魚人や人魚のモラル的には、「自分を慕ってくれた魚を食うのは最大の好意の示し方」的なモラルとかあるのかもしんない。
……なんか、話がヤバい方向に行きそうなので、この件はここで打ち切って、と。


モラルと言えば、今回の話を読んで思ったこと。
いや、いつも思ってはいるんだけど、今回特に強く感じたのが、「ルフィにとっては、大切な相手とそうでない相手が峻別されている」ということです。
前にも書きましたが、ルフィは決して正義のヒーローではありません。直接無辜の人間を傷つけたことは(今のところ)ありませんが、かといって決して無私な善人でもなければ、優しい人格者でもない。

たとえば今回の冒頭で、何人かの囚人がマゼランの毒に倒れました。彼らは、3とルフィの侠気に感じて、自ら志願して残った決死隊でした。
ともに肩を並べて戦った彼らが倒れていくのに、ルフィは一顧だに与えませんでした。

そもそも今回の脱獄計画は、「囚人の大部分は計画半ばに脱落する」という前提に立っています。
それはつまり、自らが逃げる為に,他の囚人を肉の盾として使う、ということです。
もっともその件にルフィは基本的に関与しておらず、「他の囚人を解放しながら進む」というのは、イワさん(とバギー)の計画なので、ルフィに責任があるとは言い難いのですが、次々倒れる囚人に対して、ルフィは毛ほどの関心も払っていません。

これが普通の少年漫画のヒーローであれば、他人を見捨てるようなことはあまり許されないと思います。身を挺して他者を救い、その上で自分も助かる!とかいうような、熱くて美しいけどリアリティはあまり感じない展開になるのではないでしょうか。
しかし、ルフィは海賊であり、悪党であり、世界の敵です。
たとえばそれが、「イワちゃん」や「カニちゃん」であれば…恩人であったり、存在を認めた相手であれば、いないと気づいた時に「戻ろう」と口にすることもあるでしょう。
たとえば、「ボンちゃん」、友であるならば、毒にまみれた身体でも、彼を救う為に戦おうとするでしょう。
しかし彼の目には、名もない囚人達は見えていません。彼らが生きようが死のうが、それはルフィの意識のうちにはない。


たとえば、「なぜルフィはロビンを許したのだろう」という疑問を口にされる方がいます。
「ロビンはアラバスタを滅ぼしかけ、数多の民を苦しめた。その罪を悔いることも償うこともしていないのに、なぜ受け入れられるのかわからない」
思うに、ルフィにとって、「アラバスタ」という国も、その民も、滅ぼうが死のうがどうだっていいのだろうと思います。あえて言うなら、そのために(仲間と認めた)ビビが苦しむのはイヤだ、と思う程度でしょう。
だから、ビビ自体を苦しめたわけではなく、イガラムをも助けたロビンを受け入れることに、彼はためらわない。彼女は、「ルフィの大切なもの」には手を出さなかったから。
(逆に言うなら、クロコダイルはルフィの目前で仲間たちを殺しかけたのが大きくマイナスポイントなのだろうと思います)

似たことが、その前にもありました。
海上レストランで、ドン・クリークの狙いがバラティエという船だとわかったとき、ルフィは何のためらいもなく、船を沈めようとしました。彼にとっては、その船がゼフの夢だとか、そういうことはどうでもよかったのですから。
問題は、その船を守る為に、(仲間と見込んだ)サンジや、他のコック達が死ぬことでした。

彼にとって大切なのは、ビビだったり、サンジはじめとするコック達であり、そのために彼の「関心のないもの」がどうなっても興味はない。ビビを泣かせ縛りつけるもの、サンジ達を命の危険にさらすものを排除することにためらいはない。
ルフィには、そういう冷酷さがあります。


思えば、このインペルダウンシリーズに突入する前に、仲間全てとはぐれたのも、このような「捨て駒がバタバタ倒れていく」展開のためだったのだろうと思います。
麦わら一味はルフィにとってあまりに大切で、身体の一部とも言うべき存在。捨て駒に使えるものはひとりもいない。
ならば、捨てることのできるモブが必要になります。それもできれば、アラバスタのように無辜の民ではなく、倒されてもそれなりに読者の納得がいき、感情移入を起こすことのない存在。
それが、インペルダウンの囚人達だったのではないかな、と思います。



今週の情報整理(新情報は)。

・エース→処刑のためインペルダウンからマリンフォードに移送中。現在の身柄の責任者は中将オニグモ。


インペルダウン組
・ルフィ、3、2、他の囚人の皆さん→脱獄成功!!!
・クロコダイル、(バギー、)1→手近な軍艦を奪取。
・イワさん→レベル3にてマゼラン足止め、毒に倒れる。かと思ったら生きてたのかよ一本取られたよ!ウインクで脱獄!!
・イナズマ→レベル2にてマゼラン足止め、毒に倒れる。イワさんに抱えられ脱獄成功!!だがまだ毒まみれ?
・黒ひげ一味→ルフィ達とすれ違った後,マゼランに倒される(?)。
・マゼラン→イワさん、イナズマを倒す。海軍船を移動させるよう手配。レベル1にて切り札を切るものの、脱獄囚達を取り逃がす。
・シリュウ→インペルダウンのモニターシステム及び外部連絡ツール一切を破壊、看守を傷害。
・ハンニャバル→ルフィと対戦後、黒ひげにとどめをさされる。
・サルデス、サディ他→レベル4にて麦わら他に敗北。サディちゃん背骨に負傷するも、獄卒獣をレベル1へ急行させる。
・他の囚人の皆さん(レベル6の囚人など)→潜在的戦力だが完全未知数。

その他海賊
・麦わら一味→流刑地で各自サバイバル中と思われる。住民との友好的な接触に成功したウソップ・ナミ・フランキー・ブルックあたりは、そろそろ始動可能かもしれない。ゾロは心身の回復に時間がかかると思われる。チョッパーは鳥との関係に脱出可否がかかっていると想像される。
サンジ、オカマ化完了。
ロビン、反乱軍と合流。工事現場壊滅?

その他キーパーソン
・ドラゴン及び革命軍→一切動向不明。ただし、自分の息子(推定)の処刑についてはおそらく知っているものと思われる。また、イワさんなどとの関わりがある。革命軍は、奴隷解放などの地道な活動中。


(こっそり)
うーん、今回あまり腐る余地がねーな(笑)
とりあえずジンベエさんはジンベエザメ達のアイドル♪ってことで可?

ちなみにyahoo!辞書で調べてみたところ、ジンベエザメは性質おとなしく、大きいものは全長18mを超すものもある、そうです。
……イワさんにはりついた、ゴマ粒のような囚人達を見る限り、それよりははるかにデカいよなあ。
まあ、アニメのOPとかにも登場した巨大イルカとかいるんだから、我々の世界とはジンベエザメのサイズが違う可能性は高いけど、こんだけでかいとなるとすでに海王類の領域じゃね?
ついでにwikiとかで調べてみたところ、彼らの主な食糧はプランクトンらしいので、海王類ばっかりの海で暮らすのはやはり危ないかもなあ。ちなみにこっちでは、今まで確認された最大サイズは13.7mと書かれている。


あと、マゼランさんの今後が真剣に心配です。
何一つ悪くない(あ、最初にハンコックに心奪われてたのが事態把握の遅延原因だったからそこは悪いけど、しかしそれはハンコックの企みだから仕方ない部分も)のに、こんだけ頑張ったのに、部下もほぼ全滅に近い状態で、脱獄主犯を取り逃がすとか。
クビは免れても、減給とか降格はされるだろうなあ。
私が世界政府の偉い人なら、コレだけの逸材を手放すのは惜しいし、実際能力的にも署長は適任だから、「私のおかげで今の地位に残れたのだと言うことを忘れないようにしたまえ」とか恩を着せて、減給程度で甘めに処分すると思うが(笑)


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コメント

  1. 魚王 | URL | 79D/WHSg

    カラーはいつ見てもカッコイイ!
    クロコダイルにまたホレた!!
    新・麦わら一味脱獄物語を描けますね(笑)

    久々に見て思ったのがドルドル解除って火も無いのに凄いですよね・・・

    最後のジンベエ鮫はちょっと驚きました。昔のSBSで魚人は魚を支配するって書いてあったので、果たしてどうなのでしょうか?

    ルフィの助ける人と助けない(義理がない)人ってはっきりしてますよね。何というか深く恩を受けた側や関わりがある人には、死ぬ気で戦うけどそれ以外は傍観してるというか…基本的に何でも救う正義のヒーローじゃないですからね!ハンニャの台詞は深いです!

  2. 元C王 | URL | 79D/WHSg


    …ルフィの「ギア3の足技」ですが、以前に司法の島(対ルッチ戦)で2度使用して
    ます。
    (ちなみにこの時は空気を「腕」から「胴体」を通して「脚」に移動させてます。)

     まず「巨人の銃~ギガント・ピストル」で“ためらいの橋”から軍艦の甲板に
    吹き飛ばしたルッチを追って来て「巨人の斧~ギガント・アックス」(1回目)をか
    まし、それをよけて肩に噛みついてきたルッチを一旦「胴体」を膨らませて弾き
    飛ばした後マストに逃れたルッチめがけて、更に「巨人の鞭~ギガント・ウィッ
    プ」(2回目)を使用していました。

    とりあえず、ふと気がついたので一言(笑)です。


    (所長権限によりメールから転載)

  3. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >魚王さん(0-33)

    いいィよね、カラー!
    やっぱりワンピのカラーは、見てるとワクワクするよ!

    ドルドルは、相当自由に操れるみたいですよね。似た能力としてはヒナのオリオリがありますが、あれの場合は温度による影響を受けない分、芸術的な可能性に欠けるのかもしれません。

    ジンベエと魚の関係についてはすでに本編で言及されてますが、やはりちょっと特別な状態のようで。
    ジンベエさんの正体にもなんかあるなこりゃ…。

    そう、ルフィは多分、「なにかに一生懸命な人」を知ったら、その人のために割と平気で命賭けますよね。あと、恩を受けた人とか。
    ぶっちゃけ、正義のヒーローなら、奴隷市場につっこんで、「胸糞悪い」だけでは済まないと思うのですよ普通は…。
    アクシデントが起きなければ、あの時の奴隷達は全員(除レイリー&巨人)、売り飛ばされておしまいだった筈ですからねえ。麦わら一味も、ケイミー以外には興味を示さなかったし(除サンジ、美女限定)。まあ最終的には行きがけの駄賃で、アニキが助けましたけど。
    「普通の少年マンガの登場人物なら云々」
    は、そのあたりを踏まえて言って欲しいな、と。



    >元C王さん(10-1 海軍船雑用)

    この指摘は、メールでいただいたので、所長権限でコメント欄に移動させていただきました。

    な、なるほどそーだっけ。ギア3といえば、どーにも「巨人の腕」のイメージばっかりだったわ。
    ご指摘、どうもありがとうございました!これからもよろしく!
    船長の骨、骨粗鬆症とかにならねばよいが(ちょっと心配)。

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