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『ONE PIECE』537話ネタバレ

2009年03月28日 23:23

やあ所長です。
あいかわらず日常の波にもまれて溺死寸前です。
個人的にいろいろあってテンションが下がってるところに、事実上仕事で一番頼りになる人が無期限リタイアしてそのしわ寄せがやってきたり、腐った活動に激震が走って必死こいて足腰ふんばらざるを得なかったり、いろんなことがあるよね人生って……。

まあ愚痴吐いててもしゃーねーので、とりあえずネタバレ更新でも。

以下、ネタバレを忌避なさりたい方は進入をお勧めいたしません。

まずはジャンプ表紙。落語の「頭山」よろしく、チョッパーの頭の上で、ピザをつまみにお花見麦わら一味。
ブルックさんは命のアフロを桜に変え、ネクタイも桜模様。チョッパーの角にまたがったルフィ、ナミ、ウソップを嬉しげに見上げるサンジ。帽子にもたれて、ご機嫌にお休み中のゾロ。チョッパーの耳に座るロビン。フランキーが頬袋状態って、そういえば珍しい気がするなあ。

あ、ところでアニワンのOPが4月から変更だそうですよ!
ついにブルックさんお仲間ヴァージョンお披露目ですな。
歌い手は東方神起、曲は「SHare The World」だそうです。

でもって巻頭カラー!
空飛ぶ「フライング・パーティ・エレファント18号」(ジャンプ18号だからか?)の背に乗り、お鍋パーティ真っ最中の麦わら一味。
カニ、タコ、肉、ウドンらしき麺などがどっちゃりの割には野菜少なくねーかコック。
パーティ・エレファントさんは鼻からビールが噴けるようで、もちろんゾロ(カニのはさみくわえ中)は鼻近くに陣取ってお代わりしまくりの様子。ナミさんはエレファントに、チョッパーは鳥さんに自分の取り分を分けてあげてます。
ブルックの帽子は、さわやかな空色。いくつ帽子持ってんだこの骸骨男は。
フランキーはシイタケも食える良い子。


第537話「地獄に仏」

「はぁ…なんて暑い場所なの。まるで地獄みたい」
現れたのは囚人服の胸もとをくつろげて風を送る、オレンジ色の髪の美少女・18歳。
その色っぽい仕草に、ハンニャバルはもうドッキドキ。
「モロ好みスマッシュー!健康的ピチピチ美人vv」
しかしそこはさすがにインペルダウン副署長。
「待てよ、しかし…!!あれ?今ここで獄卒たちをなぎ倒したすばしっこいオカマの囚人は…あれ?君は一体…」
脳味噌ピンクに染められても、一応、状況をいぶかしむ程度の状況判断力は残していた模様。
しかし美少女は臆することもなく、まるでここにいるのが当然と言わんばかりの様子。
「そんな事いいじゃないおにーさん。ちょっとこっちに来てv」
スタスタと倉庫の方に向かった美少女は、振り返りざま胸もとチラ見せ。
「汗でベトベトv服脱ぐの手伝ってくれる~?」
あっさり陥落したハンニャバルは、少女の命じる通り倉庫の扉を開けて、中に入って、閉じた。これから健康美少女とのムフフvな目くるめくひとときが……!

と、なるわけもなく。

「かかったわねーい」
背後から聞こえたその声を最後に、哀れハンニャバルは猿ぐつわ&ロープぐるぐる巻き&天井から吊るし状態に。
(許さん…!あのオカマ許さん…!署長責任になるのはいいがダシ抜かれたのが気に食わん!そして署長になりたい)
拷問具倉庫の中、ハンニャバルの孤独に気づく者はない……。


なーるほど、こうやってハンニャバルに勝ったのかボンちゃん。さすがだ。
そういえばサンジ戦のときも、こういう方法多用してたもんな。得意なんだな色仕掛け。
しかしビビとかも彼のデータストックにあるはずだけど、ナミをチョイスしたのは、瞬時に相手の趣味を見抜いたからか?
そしてナミ役の声優さんも、お仕事一瞬復活ですな(笑)


その頃、署長室では。
「おお!オォ~!!!毒を使いすぎた」
閉ざされた場所で、署長が苦悶の声をあげていた……。

あれ、毒使いすぎるとゲリひどくなるのか…。自家中毒みたいなもんか?
別マンガで恐縮だが、「トリコ」のココみたいに、自分の体液を毒にしてる設定だとしたら、むしろ水分が足りなくなってゲリよりベンP(以下略)


レベル2。
暴動をおさえたサルデスは、囚人を檻に戻したものの、鍵が足りない事に気づいていた。
つまり、囚人の中にまだ脱走手段が残っている、というわけか……。
少々、厄介な事になりそうだ。

レベル4。
ボン・クレーの手配書を手に、サディちゃん率いる一隊と獄卒獣たちがオカマの囚人捜索中。
「必ずここにいるはず」と思っているが…ちょっと下っ端のみなさんが気の毒かも。


そして、捜されている当のMr.ボン・クレーは──
「…!?え…!?」
いつのまにか治療を施された状態で目覚めた彼が、扉を開いたところに見たのは、今まで歩んできた地獄とは別の世界だった。
「やっと起きたか兄ちゃん」
「ずいぶん寝てたな、飲まねェか?」
屈強そうな男たち。美しい女たち。回るミラーボール。笑い声に満ちた、……怪しい酒場?
……まあ、「屈強な男」がなぜか網タイツを履いてたりするのが気にならなくはないが。
「ニューカマーにカンパーイ!」
「モニター観てたぜ、面白かったよおめェらの珍道中!」

「何ここ…ここどこ!?麦ちゃんは!?」
さしものボンちゃんも放心する。その彼を案内するのは、いかにも酒場に相応しい、色っぽい美女たち。
「席へどうぞ、どのフロアから来たの?料理もたくさんあるわよ」
「脱獄した記憶でもある?」
「安心しなよ、ここはインペルダウンだよ」
「そんなわけナイでしょ!?私服で料理食って酒のんで──って…楽園かっ!!…そうよあちしは…狼に襲われて…立ち上がった麦ちゃんの不思議な力で助けられて…そのまま意識を…じゃあこれは夢の中!?それともあのまま凍死して、ここは…あの世!?」
混乱しながらもとりあえず回るボンちゃん。
そこへ現れたのは、左右を白黒に塗り分けた──先回ラストに登場した怪人物。
「あら…お目覚め?よく眠ってたわね、かれこれ10時間ぐらい」
「10時間!?何言ってんの、アンタ誰!?」
「私の名はイナズマ。失礼しちゃうv 私が凍死寸前のあなた達『2人』をここへ運んであげたのに…!」
なんと、あの怪人物は、(少なくとも見た目は)美女!いや、服装からして、あきらかにヘンな人物であるのは間違いないが!
「2人って事は…!麦ちゃんもここにいるの!?どこ!?無事なの!?あんた達看守!?ここどこ!?」
「まあ落ち着いて…あの方が教えてくれるわ」
イナズマの言葉とともに、会場のライトが落ちる。薄暗くなった部屋の中、奥のステージの幕が上がる。
「よく眠れたかしら、キャンディボーイ──いいえ、Mr.2…ボンボーイ」
ステージ上の人物にいきなり呼びかけられ、困惑のボンちゃん。指笛が鳴り、歓声が上がり、楽器が響く。
舞台にスポット。背を向けて立つその人は、みごとなアフロヘア。身体につけているのは黒い下着のような服と網タイツ、そしてネットのような薄物だけ。
「ん~…よく来たわね…ここはインペルダウンの下水道から、在るハズのない道を進むと辿りつく…囚人達の…楽園~ナ!!!」
ギターが高くかき鳴らされる。
「ンフフ、何でもあるわよ楽しんでv お酒も武器もゲームも、何より…──自由があるわ」
熱狂する観客達。
「ン~…そうそう、今日も看守達は騒いでる。『囚人が消えた』『魔界へ引きずり込まれた』──ってね、でも残念。み~んな、ここにいるわ!!ン~フフ…ここが魔界じゃないかって?フフ…強いて言うならオカ『マ界』。誰も知らない…裏社会。ようこそここは」
「インペルダウンレベル5.5番地、囚人達の秘密の花園!!!ア~っ!!『ニューカマーランド』!!!ヒィ~ハー!!」

……ライトを浴びた舞台の上。
トナカイだのウサギだのネズミだののコスプレをした網タイツの男性バックダンサーを背後に従え、「KISS」風の化粧に、フレディ・マーキュリーのような衣装を纏う、その方こそ──カマバッカ王国女王(永久欠番)、エンポリオ・イワンコフそのひとだった……!!!!!


ああ。そうか、そういえばそうだった。
一味全滅の次の回がキノコだった。
絶望の次には必ずとんでもねえ予想外が待ち受けてるのは、当然予想しておくべきだった。
……いや、でもこれはいくらなんでも……雪原で命がけの友情を確かめ合った直後が、秘密のオカマバーだなんて、誰も想像できんわー!!!!
緩急つけすぎじゃおだっちいいいいいい!!!!


しかし、女王様キャラ強烈…。
さすがのボンちゃんも「何コノ変態軍団!!」とびっくり状態だが、周囲が「キャーイワ様~!!」と黄色い声援を上げているのに気づき、相手の正体を推察する。
そのイワさんは、ふと舞台の上でよろける。
「ふぅ…あァ、ちょっとテンション上げすぎて…ひ…貧血をおこ…おこ…」

「起こさなーい!」

「起こさねェのかよっ!!!」
「一本とられたよ!!」
観客まさに大フィーバー。

こういうのはなんていうんだ…ノリツッコミ?

「ン~フフフウェルっ!!!カマー!!!我が『ニューカマーランド』へ!!ヒーハー!!ハッ!!ハハ~!!」
「もしかして…アンタがイワさん?」
「あ~らヴァナタ!!ヴァターシを知っ~てるっつーの!?」
うわお、またすげえ一人称&二人称キャラだなあ。
こういう濃さだけに、ファンも濃い。ボンちゃんの「イワさん」呼びは「気安いからイワさまと呼べ」とクレームをつけられるが、当の本人は堂々と言い放つ。
「おだまりキャンディーズ、小さい事ナブルにこだわるんじゃないわよ。呼び方ナブルなんて小さな問題、名前なんて何でもいい…ウンコでもいいわ…ウンコはイヤー!!」
「イヤなのかよっ!」
「一本とられたよ!」

どうやらこれがイワさんの持ちネタらしい…。

「この人が奇跡の人…あちしがずっと…敬愛し続けた人…!!」
思わず感慨にふけるボンちゃん。
そこへ突然、乱入してきたのは筋骨モリモリヒゲだらけの大男。
「てめェは元々、カマバッカ王国の女王だったらしいな…!16年も昔…!一国の王だったおれの親父が…カマバッカ王国に足を踏み入れ…オカマになって帰ってきた!!国も家庭も崩壊し…!!王族のおれは海賊に身を落とした!!ここに敵がいたとは!!コの転落人生の落とし前、今こそつけさせてもらうぞ!」

……いや、元王子様、それは…気の毒だと思うが、王様がオカマになっただけで崩壊する国の方がもろかっただけだと思う。周囲がしっかりしてれば、なんなら王様幽閉して王子を立てて傀儡政権にする手もあるしさー。……まあ、家庭崩壊は…無理ないと思うが…つか……

サンジー!!!!!!!!無事で!!!!どうにか無事で!!!!
女好きじゃないサンジなんてサンジじゃないいいいい!!!!!


……閑話休題。
でかい銃をかついだ元王子の姿に、イワさんは大慌て。
「や…やややめなさい!!そんな武器持ち出して!!危ない!!危ないっタラバ!!!死んじゃう…!!当たったらし…し…死んじゃわない!!!」
「死なねェのかよ!」
「一本とられたよ!!」
天丼をくりかえす女王に向けて、王子の銃が放たれる。だがその銃弾は、ひとこと「DEATH WINK」と呟いた女王のウインク一発で、あっさりと跳ね返された。
「でた、イワ様のただのまばたき、『デス・ウィンク』!!」

……どこまで無敵だ女王!!!!

しかしまだイワさん最強伝説は終わらない。
驚愕するボン・クレーの目の前で、へたりこんだ元王子の眼前まで迫ったイワさんは、片手でその逞しい胸板を突いた。
「エンポリオ・女ホルモン!!」
悲鳴を上げた元王子は、何かに思い当たったように「まさか…!!」と喘ぐ。
「ヴァナタの父上は女になりたかった…それでいいじゃない」
「オオ…やめろ、な…なくなる!!」
元王子の手は、自分のズボンをおさえている。その身体がみるみる丸みを帯び、身につけていた衣服がゆるゆるになる。
「母二人!!娘一人!!何だっていいじゃないの、仲良くおし!!」
「やめて!!キャーっ!!」

……元王子は。
……元王女に変わっていた。
しかもトップレス。

「は…恥ずかしい!!」
ずり落ちそうなズボンをおさえて逃走する元王子の美女。
「ヒーハー!!恥ずかしがっタブルじゃあまだ『新人類(ニューカマー)』への道のりは遠いわねっ!!」

せ…性別転換ネター!!!!!
おだっち!!少年誌いいいいいいい!!!!
……いや、しかしこのネタ…使える…!!!


男を女に変える、その奇跡を眼前にして、彼(女)こそ本物の『奇跡の人』と確信するボンちゃん。
「男だって女だってオカマだって、好きなものになればいいじゃない!!性別なんてそんな境界線(ボーダー)!ヴァターシは、いえ…!!ヴァターシ達は!!とうに超越している!!それが新しい人類!!ニューカマー!!ここは自由の園!!ニューカマーランド!!!」
どこまで最強だ女王……!!!!

ボンちゃんは、その場にがばりと平伏した。
「奇跡の人、エンポリオ・イワンコフ!!お会いできて光栄よう!!会えてよかった!!ぶしつけながら!!頼みがあるのよう!!マゼランの毒にやられた友達の命を救って欲しいのよう…!!解毒剤はも作れないレベルで、リミットはどんどん近づいてくる…!救ってくれるなら、あちし何だって!!」
「──麦わらボーイのことかしら?」
ああ、そりゃ知ってるよな。さっき、モニターで見てたみたいなこと言ってたもんな。
多分、インペルダウンの監視室に送られる電波をこっそり受信してる…のかな?
「ヴァターシらは囚人なんだよ。ケガしてる奴を見たからって、誰でもせっせと介抱する程お人よしじゃない…!ヴァナタの体…なぜ治療してあるかわかるかい?」
「?」
「その麦わらボーイが、切に頼むからよ!!」
「え!?麦ちゃんが…!?」


イナズマによって救われた二人。
イワさんに向かって、ルフィは息も絶え絶えに願った。
毒にやられ、凍りつき、それでもまだ目の力だけは失わず。
「ボンちゃんが…おれを助けて…狼に…やられた。…手当てしてぐれ!!頼む…友達なんだ」
ひとことも、自分の命を願うことなく。


「己が死にそうな時に…あのセリフは出ないよ。監獄にも友情という花は咲くんだねェ。それを聞いて何もしなけりゃ、人の皮を被った鬼さね。麦わらボーイの治療は、もう10時間前に始めてるわ!!」
「ホント!!?」

鎖で封じられた扉の奥。
凄絶な絶叫が響き渡る。

「手荒だけどね、洞窟の奥に閉じ込めて、絶え間なく叫び続けて今10時間…!!──あと2日はかかる」
「!!?」

以下次号。


うわっちゃあ、2日か…。
これはやはり、エースとルフィ、今回はすれちがい…かな?
エース助けるのは、白ひげの役目とかなのかなあ…(助かること自体は疑っていない)。
それともルフィが根性で立つか?
あるいはエースが弟心配のあまり鎖をぶっちぎるか?
個人的にはエース奮起に期待!


いや待てよ?
ニューカマーランドの住民がエースフロアになだれこむ手もある…か?
間違いなく大混乱起こせるぜ!!

あとは、結局今のところ顔見せだけのMr.1に期待…かな…。



それはそれとして、先回もちょっと書いたけど、ニューカマーランド。
これだけの人数が「行方不明」になってて、「脱走じゃないもん」てのは……そりゃちょっとどうよインペルダウン。
そりゃ確かに脱走してないけど、行方を捕捉してないのは明らかに問題だろう…。
しかもこの様子だと、食糧・武器・衣服等々は、たぶん監獄の物資を奪ってるんだろうから、これだけの人数の衣食を不自由なくまかなう分の物資がなくなってても誰も気づかないのか、それとも責任者が無理矢理女にされて恥ずかしい写真を撮られて脅迫されてでもいるのか。
いくらなんでも管理が手落ちあり過ぎだと思います、署長!
ハンニャバルも、囚人みのがしてるヒマがあったら、「鬼の袖引き」の秘密を暴いて署長責任を問う方がよっぽど建設的だぞ!

あと、これだけの人数がみんな「動けない状態」だったのか?とか。
袖を引かれる資格はなんなのか?とか。
この監獄、今まで管理側にしか女性を見かけなかったんですけど!とか。

……あ、もしかして酒場にいた凹凸のある方々は、みんな元男性なのかな。そうかも。


(こっそり)
いや……実はだね、ドージンの世界には「よくある定番設定」とゆーものがあってだね。「キャラがなぜか病気の話」とか、「キャラが吸血鬼の話」とかね。
もちろん、それぞれの作者さんがおのおのの味つけをして、基本設定は同じでもまったく別の話を作っておられるわけだが。
そういうのの一覧をもとに、ワンピース公式(つまり本編マンガ、アニメ、その他作者公認で行われている作品)内で使われてる「定番設定」がどのくらいあるか考えてみた。(出典:へぼんの王国/あまりにも特殊、あるいは性的なものは除外)
・吸血鬼モノ
・学園モノ →3年SEA組。また、以前ジャンプ別冊に公式学園パロディ掲載あり。
・超能力者モノ →「ヤベーセンサー」はじめ、超能力者てんこもり。
・女体化(もしくは女装) → New! 今回晴れて公式入り。あ、でもオバハンもあったかw
・結婚→アブサロムとナミとローラ
・昔出会っていた二人…(幼いころなど) →シャンクスとルフィ
・記憶喪失モノ →アニメオリジナル
・動物化 →ゲーム「チョッパーの大冒険」はじめさまざま。

・とりかえばや(中身の入れ替わり)
・前世(来世など転生)モノ →「生まれ変わったら貝になりたい」
・お医者さんモノ(病気モノも含む) →ドラム編。
・兄弟モノ →エースとルフィ、ノジコとナミ(アニメオリジナルのサンジとルフィも)
・幼馴染モノ →ゾロとくいな
・なぜか突然平安(戦国・江戸・フランス革命など)→麦わら親分
・ファンタジー(騎士姫君魔法使い精霊など) →もともとファンタジーだし。クラバウターマンとか。
・死にオチ(バッドエンド) →過去編のほとんど
・童話モノ →ゾロ雪姫
・イベントモノ(クリスマス・誕生日・その他) →お正月四コママンガとかはありましたね。

・天使、悪魔モノ
・ヤクザ(任侠)モノ →マフィア
・お薬モノ →カラダカラキノコガハエルタケっつーかキノコネタ全般


というわけで、恐るべし、ほとんどすべての項目を公式だけで(繰り返しますが、同人ではなく、作者の承認している公式物だけで)クリアしているのです。
なんという恐ろしい作品、ワンピース……!


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コメント

  1. 匿名希望 | URL | 79D/WHSg

     はじめまして。ワンピースファンサイト巡りをしていてこちらに辿り着いて以来、時々お邪魔させてもらっています。

     私の住んでるところでは、ジャンプの発売が早く、土曜日に購入できるので既読なのですが、本当に今回の展開とイワさんの濃いキャラクターと凄まじい実力にはただただ呆然とするばかりでした。

     私もインペルダウンの管理体制の杜撰さに疑問を覚えています。食糧や酒や武器といった物資もそうですが、舞台に照明、モニターも完備という充実した設備の様子からすると、インペルダウンの人間、それも要職にある者が何らかの理由で絡んでいるように思います。

     何にせよ、ますます目が離せない展開に期待が膨らむと同時に、サンジの身が案じられてなりません。実は一番心配だったのはグランドラインから出てしまってるチョッパーとロビンだったのですが、今回の話でサンジのことが一番心配になってしまいました。

  2. シリュウ | URL | 79D/WHSg

    初めまして

    レベル6にダダン(ルフィの母)がいると予想
    ルフィは多分早く復活するよね
    エースを助けに行くでしょ主人公が

  3. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >匿名希望さん(0-1 海軍船雑用)

    初めまして。ようこそ当研究所ヘー。
    お声かけてくださり、ありがとうございます!
    ジャンプの早売りが常識とは、羨ましい限り。
    所長は今のところ、三軒店を確保してますが、それでもダメなときはダメです。

    いやーイワさん濃いですね(笑)
    この人、その気になれば世界支配くらいできそうだ。
    そりゃー私が世界政府の偉い人だったとしても、この人は幽閉しておきたいよ!

    匿名希望さんも、所長と同じ疑問を覚えておられるようで。
    ニューカマーランドを実現させる場合、資材の問題だけでなく、いろいろ特殊技能も必要ですよね。
    舞台をきちんと組むには大工なども必要でしょうし、ライトを扱う人、楽器を扱う人、料理を作る人など、スペシャリストが要ります。
    囚人の中から(しかも、『脱走した』という疑いが起きようのない囚人=瀕死状態など?)選ぶにしても、そうそう都合のいい人材が来るとも限りませんしね。
    しかしそういえば以前、ヒューマンショップで売られてた海賊さんは「楽器の演奏が特技」だったので、この世界ではプロの技術のひとつも身につけている海賊が多いのかもしれません。
    あるいは……あんまり考えたくないけど、トムさんとかいねーだろーなあ大工として(苦笑)。
    網タイツ履いたトムさんが出てきたら泣くぞ!

    そしてサンジ…。ああサンジ。
    なんとか、「オカマさんの扱いを覚えた!レベルが一つ上がった!」くらいで勘弁してもらえませんかおだっち(苦笑)。
    チョッパーとロビンも、帰って来れるかどうか心配ですしねえ…。
    とりあえず、一緒に次回の展開を待つことにいたしましょう。


    >シリュウさん(0-1 海軍船雑用)

    初めまして、弊研究所へようこそ!

    うーん、正直所長は、「ダダン=ルフィの母説」には懐疑的です。
    どうも、男性の名前のように聞こえるからでしょうかね。
    あと、今のところインペルダウンには女性の囚人が登場しないのもひっかかるところです。
    ロビンが捕まったとき、「最終的にはインペルダウン送り」といわれていたので、多分女性囚人も存在するのだとは思いますが、作劇上の都合で出てこないのか、それとも別棟とかあるのか、あるいは何かの伏線か、まだ判断しかねています。

    ルフィはたぶん早めに復活するというのには同意です。
    ただ、所長は以前から言っているように、ここではルフィとエースがすれ違う可能性もあると踏んでいます。
    というのも、ここでルフィがエースを解放したとしても、インペルダウンそのものから脱出する手だてがないからです。
    すでにハンコックもいないから、彼女には頼れないし。
    考えうる方法としては、海軍船を乗っ取るか、密航するぐらいしかありませんが、兄弟揃ってあんな満身創痍では、それも難しいでしょう。
    となると、以前から匂わされていたように、白ひげがインペルダウン突入とか、そういう展開もありかなーと。

    とにかく、待て、次週!ですね。

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