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ジャンプフェスタ09レポート2(所長版)

2008年12月26日 23:57

お寒うございます所長です。
本日、外出から帰ってきた上司が「ああ寒い、まるで冬だよ」と言ったので、「お言葉ですが、12月26日は冬以外のなにものでもないと思います」とツッコミを入れました。
……上司は、「まるで雪国のようだ」というようなことを言いたかったようです。
そんな寒風吹き荒れる街・東京。


さて、当研究所の年末年始の予定ですが、年内はあと1回くらい更新できればいいなー、という感じです。
年が明けてからの本格稼働は、5日以降になる予定です。
余裕があれば、新年の挨拶にくらいは出現するかもしれませんが。

あ、そんなわけでコメント・投稿等頂いても対処が遅くなるかもしれません。すいません。
でもいつでもありがたく拝見しておりますので!


では、ジャンフェスレポート続き。
今回は写真がありませんが、コミックス派の方にはネタバレがありますので折り畳みます。ご注意!

いきなりゴメン。
レポート前編に書き忘れたのですが、もちろん限定フィギュアゲットしてからまた展示ゾーン1に戻って、原画とか色紙とか手型とか堪能したよ!
ワンピの原画は、「何もなかった」とか、「誰も救えない」(ネタバレ)とか、ここぞというところがチョイスされていました。さすが。

あと言い忘れてたのですが、今年はナルト連載10周年だそうで、ナルトが1話分展示されてたり、ナルト関連イベントがたくさんあったりしたようでした。ええ、すいません、スルーしました。時間がないこともありましたが、そもそもあんまりちゃんと原作読んでないんで、メインキャラの区別くらいしかつかないんです……。
しかし噂によると、ナルトの主人公「うずまきナルト」の名前は、ワンピースの物語しょっぱなに主人公を飲み込んだ「渦」にちなんでつけられたもので、「ワンピを飲み込んでやる!」という意気込みの現れだったとか何とか。
その話がマジだとしたら、ワンピが去年10周年だったんだから、連載開始1年でそんなポジションだったのか……。
ともあれ、10周年おめでとうございます。


さて、そんなこんなで思い残すこともなく、ステージに向かうことにした私。
……いや、正確に言えば心残りはひとつある。東映アニメーションブースのサニーをまだ撮ってない。
しかしここでまたゾーン移動をする余裕はない。
ワンピステージ終了が16時40分。ジャンフェス閉場が17時。
なんとかぎりぎりに逆走すれば間に合うだろう。写真撮るくらいは。
……と、思ったんだよ、うん。


さて、私は今回でジャンフェス3回めだが、今年のステージは去年一昨年と多少違っていた。
何が違っているって、立ち見席の構造がかなり変わっていた。
ご存知の方も多いと思うが、ジャンフェスのステージ観覧席には二種類ある。ステージに間近い椅子席と、その周りを囲む立ち見席である。
椅子席には、事前にはがきで申し込んで抽選に当たらねば座ることはできない。
よって、もともとはがきを出していない私などは、最初から立ち見席狙いだ。
ワンピステージのように人気の高いプログラムだと、当然同じことを考える人は多いわけで。
私より前から張り込む人もいれば、私よりあとから来る人もある。ステージの途中で通りかかり、足を止める人も多い。
去年はやはり昼過ぎから張り込んで、なんとか立ち見席のかなり前の方で見たものの、途中でふと後ろを振り返ると、見えるのは果てしない人の頭の波ばかりで、ステージ終了後外に出るのにかなり苦労した記憶がある。
さすがにジャンフェス側もこの事態を憂慮したらしく――将棋倒しとか起こったら、簡単に死人出そうだからな――、今年は立ち見席に大胆な改造がほどこされていた。
まず去年まではほぼ無制限だった立ち見席ゾーンを、ついたてを立てて限定する。これで、途中で立ち止まる観客はかなり減少する&物理的に入れる観客が減る。
さらに立ち見席を幾つかのエリアに仕切り、門番の立つ門を通らなければ入れない仕組みにする。
なお、立ち見席には特に入れ替え制はないので、一度入ってしまえばどのステージも見放題である。しかしもちろん飲食禁止、座り込み禁止、トイレに行くのはほぼ不可能なので、それなりの覚悟が必要だ。

まずは、そのついたての周りに並ぶ大行列を、必死にロープを張って制御しようとしているスタッフに接近。
「すいません、これ何の列ですか?」
念のために聞いてみると、スタッフは困り顔。
「いや、ステージのために並んでるらしい…んですけど…」
ですけど?
ですけどって何やねん。
どうやら彼の話を総合すると、次のステージを見たい人たちが、勝手に行列を作り始めたので、放っても置けずになんとか整理しようとしているらしい。
「でもここで並んでも、席に入れるとはお約束できませんから!」
……なんか引っかかる言い方だよなあ。なんでそんなに保身的なんだ、スタッフにーちゃん。
さっきの「今から行ってもステージ入れないかもしれませんからご了承下さい」といい、「とにかくこう言っちゃえば僕悪くないもんね」という印象を受けるのは、私の根性が曲がっているせいか。
というかさっきのアナウンスは、私みたいに次のステージに関心ない人まで呼び寄せて、かえって混乱を煽っているんじゃないか?
まあしかし、仕方がない。今回のステージには、別に入れなくても構わない。ワンピステージは次の次の次、のはずだ。
なんとか客席にさえ入ってしまえば!

そんなわけで、次のステージ(「銀魂」だった)の間、私は立ち見席の外、ついたての隙間に立って過ごすこととなった。
声優さんには詳しくないのでよくわからないが、どうやらイケメン声優さんかなんかがおいでだったらしく、周りの99%のレディたちはときどきキャアキャアと大喜びしておいでだった。
40分ほどのステージが終わると、周りのレディたちはどうやらほとんどが引き上げたい様子。
しかしそのとき、スタッフの兄ちゃんたちがわらわらと周囲に現れ、「その場を動かないでください!動かないでください!」といっせいにコール。
仕方なく、10分ほど様子を見ていると、我々の塊のすぐ横を通って、整然たる行列が、立ち見席の中に案内されて行った。
同時にスタッフが我々に曰く。
「ここにいても、席には入れませんから!ちゃんと正しい列に並んでください!」

……とりあえず、そのスタッフをつかまえて質問してみた。
「正しい列ってどこですか?」
「あっちです」
「そういうアナウンスとか、まったく聞いてないんですが?」
「さっきからあっち(喧噪のはるか彼方)でアナウンスしてるじゃないですか」
「ここにいらっしゃる方々のほとんどはお帰りになりたがってたのに、動くなと言われていたんですが?」
「とにかく、ここにいても無駄ですから!」


自分で言うのもなんだが、私はかなり小心者で争いごととか嫌いな人間だ。
だがこれだけは言わせてくれ。

スタッフ、必要な指示もできなきゃ誘導もできず、怒鳴るのと保身に走るしか能がないのか?
あるいは、スタッフ間の情報の連絡が悪すぎるのか?
こんな狭いところにこれだけの人数集めるイベントやるからには、もうちょっとマトモなスタッフ教育やれよ集英社!!!!!
ていうか、ステージが大混乱になるのは最初からわかってんだから、はじめからマップに整列場所を明記するとか、対処方法はいろいろあるだろうが!
こんなんじゃマジにそのうち死人が出るぞ!


……怒りをおさえて、三々五々とバラけはじめたレディたちあの間を縫い、「あっち」とやらへ行ってみる。
確かに大行列ができていて、最後尾には立て看板を持ったスタッフ。
「すみません、ここはステージの行列ですよね?」
「そうです」
「これに並べば、立ち見席に入れるんですよね?」
「お約束致しかねます」
……はい?
「立ち見席がいっぱいになってしまう可能性もあるので、そうなったらまた次回ステージの為に新たに行列を作りなおす可能性もうんぬんかんぬん」

うるせえ。

「アンタのせいで入れなかったじゃないよ!」とか、そんなに言われたくないのかスタッフ。
ぐだぐだ言ってるひまに、列整理でもしとけよ。何人ぐらい立ち見席に入れるかぐらいはわかってるだろうがよ。

……とは言わず、爽やかに礼を述べて、列に並ぶ。
幸いすぐに、かなり正面に近い角度の立ち見席に案内された。
角度は悪くないが、それほど前の方とは言いがたい。
よーし、次のステージが終わればまた少し空くはず。その隙に、距離をつめるぜ。

次のステージは、「ブリーチ」でした。
ほおう、あれがタイト先生か~とか見物しつつ、そろそろ限界が近くなって来た足の痛みに耐える。
床に座り込んで体力温存を図りたいところだが、さすがにステージ中はまずかろう、と自重。ていうか、本当は休憩時間も座っちゃいけないんだけどね。
余談ながら、私より数人前にいたふたり連れの女性は、何度かスタッフに注意されても堂々と床に座り続けていた。多分この方々はワンピステージ目当ての方なんだろうなあ、と生温く思いつつ、「ブリーチ」ステージをそれなりに楽しんだ。

「卍っっっ解!!!ありがとうございましたー!!」
……で、「ブリーチ」ステージ終了すると、汐が引くように一時的に人数が減る。この機を逃すまいと前に詰めたが、案の定私の前には、例のふたり連れが床に座り込んで場所を確保している。
どーでもいいがこんな過酷なところは、とても少年少女の為のお祭りじゃねえよなあ。
地獄と呼ばれるコ○ケだって、(場所とかジャンルにもよるだろうけど)ここまで根性と気力と体力を要求されねえぜ。


そんなこんなで、ようやく15時50分。
この時点で、私はすでに4時間以上、大混雑と戦いながら立ちっぱなしだ。

大スクリーンに、大きくワンピ原作の1シーンが映し出される。どこからともなく、「彼ら」の声がする。
「彼ら」は力を合わせて技を繰り出し、みごとに暴君「くま」の形をしたパシフィスタを倒した……!!!
ステージにたちこめるスモーク。その向こうに、「彼ら」は立っている。
三本の刀。アロハ。角の生えた帽子。長い鼻。麦わら帽子。オレンジの髪。黒いスーツ。白い帽子。
麦わら声優一味(除・音楽家)、見参!!

というわけで、恒例ジャンプフェスタワンピステージのコスプレ、今年の衣装はなんと正調・オリジナル装束でした。
ただし、船長・狙撃手はさすがに下に一枚着ており、船大工はサンダルを履くことが許された由(笑)さすがに真冬に裸足はきついぜ!
実は私、声優さんたちのお名前に詳しくないので、以下役名で呼ぶことをお許し下さい。なにしろ遠目だったんで、そのものにしか見えなかったし(笑)

まずは「ウソップ」が、「鼻が落ちそうなんで、落ちる前にこの人を呼ぶぜ!おだっち!」と声を上げる。
再びたちこめるスモーク。現れたのは……魚。あの自画像のシマシマ魚。だけ。
「あれ?」
とみんなが騒ぐところに、ステージの下から、何故か亀の甲羅を背負ったおだっち、華麗に登場!魚をかぶり、これにて「尾田栄一郎のコスプレ」完成!
……いや、魚はいいけど、その亀の甲羅はなんなんだ(結局最後まで説明なし。…亀仙人?)。

さて、話はまず「ルフィ」がおだっちへの愛を語るところから始まる。絵を勉強したから、もう声優引退して、おだっちのアシスタントになる!と宣言。たいそう迷惑そうなおだっち。
そこへ「ウソップ」も割って入り、「おだっちへの愛ならおれだって負けてないぜ!」とアピール。
ついには、自分がどれほどおだっちと密に連絡を取っているかを全員で自慢しあったり、「サンジ」が「本当に愛してたら忙しいときの連絡は控えるんじゃないのか」と鋭いツッコミを入れたり。
いつしか「ルフィ」・「ナミ」・「サンジ」・「ロビン」チームと、「ウソップ」・「チョッパー」・「フランキー」・「ゾロ」チームに別れ、おだっちの愛を競い合う麦わら声優一味。「こっちにはこんな小動物だっているんだぞ!」と「ウソップ」が「チョッパー」を押し立てれば、「ルフィ」がみずから相手になって背比べ。「チョッパー」が「負けました…」と引き下がる一幕なんかもあったり。
そこで突然、スクリーンにはあの男の姿が!
「ヨホホ、みなさんご機嫌よう!」
おおおおう、本日出席できなかった「ブルック」!なんでもその衣装は、一味の中で一番金がかかったらしい(笑)。……そうだろうなあ。
「ブルック」の提案は、「どちらがよりおだっちを愛しているか、絵の力で競い合ってはどうか」。
かくして、「ルフィ」チームと、「ウソップ」チームが、おだっちの愛を賭けて戦うことに。
ルールは簡単。
・おだっちに「ブルック」が質問、おだっちはその答えを言葉で表す。
・各チーム、三人がその言葉を元に、絵でリレーをする。
・最後の一人は、罰ゲーム用風船ボックスに入って待機(失敗すると風船が割れて、かなりしんどいらしい)。三人めの絵を見て、おだっちが最初に出した言葉を当てる。

「ルフィ」チームは、「あんただけ男でしょ!」という理由で抵抗する「サンジ」を風船ボックスに突っ込み(「ウソップ」が「なんかあの人ほんとに立場がサンジっぽい」とコメント)、「ルフィ」「ナミ」「ロビン」の順にリレー。
質問は、「今一番旅行に行きたいところ」。
おだっちの回答は、「女ヶ島」(ネタバレ)。ほんの一瞬に、回答だけでなくサニーを描く神業。
回答を見た「ルフィ」は迷わず。
「W
 X
 Y」
……と、こういう感じのものを紙いっぱいに描き殴る。
その絵を見た「ナミ」は、似たようなものを数人分描く。
その絵を見た「ロビン」は、それを二人分ほど描く。
……風船ボックスの中で、カップラーメンを食べながら待っていた「サンジ」、絵を見せられて困惑。当然ながら不正解で、罰ゲームを食らう。
対する「ウソップ」チーム。「あっちがサンジならこっちは当然」という理由で「ゾロ」をボックスに詰め込む。
質問は「今一番食べたいもの」。
回答は、「鶏の唐揚げ」withハンコック&ジンベエのイラスト!!!!
そう、ジンベエ初公開見ちゃったよイエイ!ちょっとトムさんっぽい、いかつい魚人だったよ!見たの一瞬だったけど!
で、「チョッパー」→「ウソップ」→「フランキー」と回り、おでんを食べつつ待っていた「ゾロ」の回答は「ゆで卵」で、当然ドカーン。

「つまり一番おだっちを愛しているのは私だということですね」
漁夫の利を得ようとする「ブルック」に、声優一味非難轟々。
「よく考えてみれば、ルールがおかしい。おだっちに愛を伝えたいんだから、こっちの考えてることがおだっちに伝わるかどうかを競うべきだ」
というわけで、ルール変更。
・各チームが同じお題について絵を描く。おだっちがそれを見て、なにについて描いたのかを当てる。
おだっちは席に着かされ、目隠しをされ、ガンガンと音楽の鳴るヘッドフォンをつけられ、まずは「ルフィ」チームが「スリラーバーク」のお題でお絵描き。
「ルフィ」は、(多分)アブサロムを、「ナミ」はでかい唇を、「サンジ」はなにやら格子か蜘蛛の巣らしきものを、「ロビン」はへろへろのゴーストを描いた。
ヘッドフォンのせいで頭痛がする、とぼやきながらおだっちはみごと正解。決め手はゴーストで、「ルフィ」のアブサロム(仮)については、「ぼくはこんなキャラ描いてない」と頑強に否定。
「じゃあ次はウソップチームの番だな!おだっち、悪いけどまたヘッドフォンつけて」

ここでいきなり、サプライズタイム。
大スクリーンに映し出されたのは。
「おだっちにサプライズしよう!」
・まずはみんなで「ワンピース!」と叫ぶ。
・椅子席の人は、配られたボンボンを振り、配られた白い紙で「OP」の字を作る。
・みんなで「おだっち、いつもありがとう!」と叫ぶ。
・全員で、「ビンクスの酒」合唱!

……こ……これが噂に聞いた、麦わら声優一味のプラクティカルジョーク……!
今までも、人の脚本に落書きするとか、こっそり全員で地方公演に出現するとか、産休帰りの仲間をドッキリで迎えるとか、いろいろな武勇伝は聞き及んでいたが、ついにこの目でその現場を見る日が!ていうか、参加する日が!

いや……これはすごい。
ここに集まってる数百人、たぶん千人以上がいっせいにこれだよ。
おだっち、驚くなんてもんじゃないだろうなあ。
……よし、こうなったら全力で参加だあああ!

「ウソップ」の指示で何度か練習。
そして、いよいよおだっちの目隠しとヘッドフォンが取られた……!!!

「ワンピース!!!おだっち、いつもありがとう!!!!!」

ビンクスの酒、いい曲ですよね。
アニメで流れてから、何度となく聞き返しました。
ふと気づくと口ずさんでいたりもしました。
だけど、あれだけの見知らぬ「仲間」と、あの唄を歌える日が来るとは思わなかった。
ちゃんとフルで、全歌詞歌いましたよ!
スクリーンの向こうでは、ちゃんと「ブルック」も踊りながら歌ってました。

おだっちは、「ずっとマンガ描いてきて、なんでこんな格好(魚と亀の甲羅)させられなきゃならないのかと思ってたけど。え、今練習したの?ひょっとしてここにいるのみんなサクラ?」とか言いながら、一度だけ目を拭ってみせていました。


もう一回、今言っとこう。
「おだっち、いつもありがとう!ワンピース!!!!」



さて、その後は映画の話とか。
先日も書きましたが、ついに来年の冬に公開決定ですよ。
例の予告編が大スクリーンに流れると、意外と「初めて見た」って感じの反応の人が多くてびっくり。
ワンピステージ見に来るような人は、当然映画館で見てる人が多いんだろうと思ったのに。
おだっちによれば、今年休載が多かったのはやはり映画の影響らしい。
スタッフに子どもの頃好きだったものを聞いたりした、子どもが喜ぶ作品にしたい、みたいなことを言いつつ、ラフ画も何点か公開された。どうやら妙な動物がいっぱい出るらしい。

連載の今後の話もしてましたが、とにかく今は「自分でも描いてて鳥肌が立つほど面白い」そうです。
敵の親玉が味方になるとか何とか、特定の展開の話はなかった……と思う。もしかしたら私が興奮して聞き落としたのかもしれないが、少なくとも私の記憶にはない。

あと、声優さんたちがひとことずつ挨拶したり。
「ゾロ」が、「この格好、笑われるかと思ったのに受け入れてもらえてよかった」と言ってたのが印象的。…いや、「ゾロ」の格好に突っ込む前に、普通はアロハと海パンに突っ込むよ(笑)

やがて時間が迫り、例によって「おだっち砲」(紙吹雪発射装置のボタン)が壇上に運ばれてくる。これも例年の展開。
隙を見てはボタンを押そうとするおだっちを、「ルフィ」が叱りまくるのもいつも通り。
「いい、これからみんなで『ファミリー』歌って、そのあとにはいって言ったら押すの、わかった?……って言ってるそばから押そうとするな!」
みたいな(笑)

ステージ最後には、全員で(スクリーンの向こうではもちろん「ブルック」も)『ファミリー』!
仲間が増えたし、セリフとかも今後いじるのかなあ、この歌。

クライマックス、おだっち砲炸裂!
舞い散る銀の吹雪、叫びかわす「彼ら」の声。
「メリークリスマス!」


……たとえ、どんなにこの会場が遠くても。
アホみたいに混んでても。
スタッフがアレでも。

来年も、また、来たいな、と思う一瞬。



さてその後、立ち見席はエリア区分の工夫の甲斐あって、去年よりはよほどスムーズに移動ができました。
しかしここでショック。展示ゾーン2に戻り、東映アニメーションブースに戻ろうとする私の前に立ちふさがるスタッフたち。
「この先はもうシャッター下ろすので、通らないでくださーい」

……ガッデムorz

そういうわけで、東映アニメーションのサニー写真はお見せできません。申し訳ありませんでした……。


ちなみにその後私は駅の近くのショッピングセンターやら喫茶店やらで充電し、電車が空いてかつまともに歩けるようになるまで待ってから、ゆっくりと東京に戻りました。
明日もまた仕事だぜ……(遠い目)。

そんなわけで、所長版のジャンプフェスタ09レポートは、これにて終了でごわす。
おつきあいありがとうございましたー!



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コメント

  1. 清水遼平 | URL | 79D/WHSg

    所長お疲れさまでした!!

    う~ん、すっごく大変そうだけど、レポ読むだけでも尻込みするけど…行ってみたい!今年こそは!と思ってしまいましたよ「ビンクスの酒」大合唱。そかー、真弓御大様のルフィコスが見られたんですね!!(ちなみに一昨日、1月15日は真弓御大様様の54歳の誕生日でした)うらやましーい!!

    でも所長&お頭のおかげでレポだけでも読めて嬉しかったです。本当に感謝、感謝です。

  2. MIYE | URL | 79D/WHSg

    >清水遼平さん(2-五老星)

    ものすごくレス遅れてごめんよ清水さん……!

    うん、正直ジャンフェスは色々問題ありすぎなイベントだと思うけど、行ったら行ったで間違いなく楽しめるとは思う。
    ものすごーく、体力と気力消耗するけどね(汗)。

    ほおう、真弓御大は旧成人の日生まれなのかー。まめちしきありがと!

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